勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -123ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●気持ちが落ち着いていると、頑張れる

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

午前中は、リフレッシュしたくて、北海道神宮を参拝してきました。

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神社の澄んだ空気に触れると、モヤっとしていた気持ちが、スーッと消えていきます。


さて、今日は、学研プロムセンター教室の学習日でした。

私が指導している生徒さんで、難しい問題も、黙々と最後までやり抜く子がいます。

社交的な生徒さんだと、難しい問題が続いたら、「もう無理ーーー!!」とか、言ってくるので、気持ちがつかみやすいのですが、もの静かな生徒さんは、まだ頑張れるのか、もう限界なのかが、つかみずらいです。

それが、学研教室すごろくを始めて、生徒さんに気持ちを表すかおシールを貼ってもらったら、心配していた生徒さんは、気持ちが安定していることがわかりました^^

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もしかしたら、正直な気持ちではないのかもしれませんが、機嫌が悪い時に、ニコニコマークは選びにくいですよね。

気持ちが落ち着いているから、最後まで粘り強く頑張れるんだなぁと、納得しました。

スタートの気持ちが安定している日は、色々予定を入れても、頑張れます。

一方、落ち込んでいる日だったら、必要最低限の予定に抑えて、ゆっくり過ごすというのも一つの手です。

目標達成の第一歩は、自分の気持ちを知ることですね。






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●20項目やりきり表を書き始めました

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

昨日ご紹介した、原田隆史さんの著書「本気の教育でなければ子どもは変わらない」

こちらに載っていた「20項目やりきり表」を、私もやってみることにしました。

まずは、すごろくで20項目を書き出します。

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すごろくだと、思いつくまま書いていいから、書きやすい^^

それを、1日の時間の流れに沿って、並べかえ、Wordで一覧にしました。

あら、A5サイズに半月分を入れて、印刷したら、はみ出してしまいました…

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調整して……… まだはみ出してるけれど、これでOK!

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毎日使うデイリーすごろくノートに入れました。

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リフィル式のツイストリングノートなので、チェックしやすいように、1番前のページにしました。

1月28日に書いた、100いいね!のうち、毎日やることをリストアップしています。

毎日やることは、デイリーすごろくに書いていなかったので、やり忘れてしまうこともしばしば(汗)

これなら、毎日チェックできるから、忘れない!

実行したら、お気に入りの肉球スタンプを押します^^


本には、幼稚園年長さんや小学校低学年にオススメの、やりきり項目例も載っているので、参考にしてみてくださいね。




最後に、私の20項目をご紹介しますね。

1朝6時に起きる
2トイレ掃除をする
3体重を測る
4デイリーすごろくを書く
5玄関を掃除する
6くつをそろえる
7笑顔であいさつ
8毎日ゴミを出す
9ボキャブラリー990を覚える
10ブログを書く
11プロテインを飲む
12野菜を食べる
13犬の散歩
14姿勢をよくする
15おやつは1日1個
16ありがとうを伝える
17息子をほめる
18かかとにクリームを塗る
19シンクを片づける
20 12時までに寝る



生徒さんを、目標達成できる人に育てられるよう、私も共に頑張ります!






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●くつをそろえる習慣から、目標を達成する力へ

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

3連休いかがお過ごしですか?

わが家は、息子が受験生なので、昨日は、おうちでのんびり読書しました。

読んだのは、こちらの2冊。

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原田隆史さんの「本気の教育でなければ子どもは変わらない」と「大人が変わる生活指導」です。

ネットで、『「どんな子どもでも日本一になれる」ー荒れた公立中学校を本気の指導で立て直し、陸上部を7年間で13回の日本一に』というキャッチコピーを目にして、ぜひ読んでみたい!と、図書館で借りてきました。

タイトルがお堅いのですが、読み始めると、とっても面白い!

文章がとても読みやすくて、内容に惹きつけられ、あっという間に読み終えました。


原田先生は、一言で表すと、熱血体育教師。

その厳しい生活指導は、クラス替えで原田先生のクラスになった女子生徒が、泣き出すほど。

でも、生徒の心が動き、自主的に行動するように変わっていったのは、ルールを守る厳格さだけではなく、生徒への愛情があふれていたからでした。

陸上部の部員が、日本一をとるまでの道のりは、決して平たんではなかったけれど、先生と生徒が気持ちをひとつにして乗り越えていく姿に、涙が出ました。

一生懸命技術を身につけ、筋力トレーニングで体づくりだけでは、全国大会出場はできたものの、日本一は難しい。

日本一の壁を破るため、オリンピック金メダリストの分析をし、最終的にいきついたのは、心づくりだったそうです。



「本気の教育でなければ子どもは変わらない」の第6章には、家庭でできる心づくり指導について書かれてありました。

それは、「20項目やりきり表」です。

誰にでもできること、たとえば、くつをそろえるなどを、毎日継続していく。

家庭内のルールをしっかり守るけじめをつけるのです。

これが、父性なんですね。

原田先生にあふれているのも、父性です。

父性は、お父さんだけが担当するものではありません。

お母さんも、父性と母性のバランスが取れていることが、重要です。

私も、学習指導や子育てに、この父性の割合を増やしたいと思いました。

そこで、まずは私が、この20項目やりきり表を実践してみることにしました。

具体的にどうしたのかは、明日のブログに書きますね。

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●学習習慣が大切なのは、なぜ?

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

連載「おうちでの勉強のさせ方」を書き上げ、疲労感が残る土曜日の朝。

今日予定していたカーブスへ行って運動するの、めんどくさいなぁ。。。と頭をよぎりました。

でも、今日行かないと、週2回カーブスへ行くという目標が達成できない。

一生懸命頑張るチャレンジハードは難しくても、のんびりペースだったら、できるんじゃない?

そう思い直し、行ってきました^^

すごろくノート術を知り、その日の計画をすごろくにして、実践する習慣が身につき、わかったことがあります。

めんどくさいなぁ。。。と、なんでも先延ばしにしていた時は、やる気スイッチを入れるのが、ものすごく大変だったということ。

例えるなら、BBQのために、炭火をおこすイメージ。

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私は、あまりBBQをしないので、炭火を自分でおこした経験は、1、2回しかないです。

道具を準備しなければならない、失敗するかもしれない、難しそう。。。


それが、予定を行動化するのが習慣になっていると、マッチで火をつけるくらい、やる気スイッチを入れるのはカンタンなんです。

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マッチもスイッチポンとはいきませんけれど、炭火と比べると、準備も手間もカンタン♪

先延ばしすることなく、実行することができます。


大人になって、仕事を成功させるために必要な「行動力」

子ども時代に身につけた「学習習慣」は、大人の「行動力」につながります。


今日は、宿題やりたくないなぁ… やる気が出ないや…




そんな日は、「とりあえず1問」作戦が、オススメです。

親野智可等先生の講演会が、もう7年前くらいに、札幌であり、その時にうかがった方法です。

やり始める時が、一番エネルギーが必要なんですよね。

「とりあえず1問!」ができれば、「残りもやっちゃおう!」になることもあります。

そうなれば、ラッキー♪

1問だけやって、やっぱり続かない時は、再挑戦する時間だけ決めておけば、OKです。

1問やってある!という余裕が、再スタートする時に、小さなエネルギーでも始めることができるのです。

宿題をためずにコツコツやると、行動力が身について、自分がうれしい! と、子どもに実感して欲しいですね^^


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●【連載】第四回「どうやって」おうちで勉強させたらいいの?

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

【連載】「おうちでの勉強のさせ方」は、今日が最終回です。

はじめてこのブログに来てくださった方は、こちらからどうぞ↓



今お使いの教材は、お子さんにピッタリでしたか?

まだ迷われているようでしたら、こちらをご参考ください。


それでは、最終回 「どうやって」おうちで勉強させたらいいの?をお伝えします。

「勉強しなさい!」と言わないと、ウチの子は勉強しないんです。。。とお困りですか?

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毎日毎日、怒ってばかりだと、グッタリしちゃいますよね。

お子さんも、怒られてしぶしぶ始めた勉強は、やる気も出ないし、あんまり頭に入らない。。。

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「勉強しなさい!」と言わなくてもいい、ラクな方法があるんですよ。


作戦その1 勉強時間をアナウンスする

連載第一回で、勉強を始める時間を決めました。

その時間を、仮に5時だとしましょう。

「もうすぐ5時、勉強の時間だね。」

と声をかけるんです。

「5時だから、勉強しなさい!!」ではないですよ。

「勉強しなさい!!」と命令がされると、「今やろうと思ったのに…」と、やる気の芽をつんでしまいます。

ただ、約束した、勉強時間であることを伝えるだけです。


作戦その2 終わりの時間がわかる問いかけをする


作戦その1で、「うん、わかったー」と返事はあるものの、動き出す気配がない時は、作戦その2に移ります。

子どもは、いつ終わるかわからないことに、なかなかやる気が持てません。

それを逆手に取ります。

「6時に夕飯ができるよ。それまでに、終わるかな?」

「できるー!」

「じゃあ、ママがご飯作り終えるのと、どちらが早いか、競争ね!」

子どもは競争が大好きですから、のってくれるでしょう。


作戦その3 ゲームをクリアするように勉強する


勉強は始めたものの、ダラダラして、なかなか先に進まない時は、タイマーがオススメです。

「今日の問題は、何分でできそうかな?」

「うーーん、10分かな。」

「10分ね。タイマーかけるよ。用意、スタート!!」

ゲーム形式で、子どもの挑戦心をくすぐります。

タイマーはかけっぱなしではなく、「5分経過」「残り3分」「10、9、8…」など、カウントダウンしてあげてください。


作戦決行のポイントは、言葉に、ママの感情をのせないこと

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「いつになったらやるの⁈」と、イライラしていたら、たとえいい声かけをしたとしても、ママが怒っていることが、子どもに伝わります。

子どもは、ママが大好きなので、ママの気持ちにすぐ気づいちゃうんです。

ママの心のメンテナンス方法は、これからブログに書いていきますね。


【連載】「おうちでの勉強のさせ方」は、以上です。

ご意見・ご質問をお寄せくださったら、とても嬉しいです^^



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