こんにちは。
HSCちゃん専門のやさしい学習コーチ
はるっちこと中村千春です。
たくさんの準備をして迎えた
小学校入学
新しい環境に飛び込んだわが子
見守る親もドキドキですよね。

「行きたくない」
「疲れた…」
そんな姿、増えていませんか?
登校すると大号泣。
仕事を調整して付き添い登校。
様子を見て早退し、
また、学童保育へ。
でも、そこでもまた大号泣…。
ぱっと見たところ
「まだ慣れてないのかな?」
「どうしたらいいんだろう…」
と心配になりますよね。
でも、こんなふうにも考えられます。
涙は
「心がいっぱいだよ」というサイン。

がんばって登校して、
その場ではなんとか過ごせても
あとから一気にくずれるのは
想像以上にエネルギーを使っているから
つまり、
「できない」のではなく
「がんばりすぎている」状態なんです。
だからこそ大切なのは
がんばらせることより、整えること
学校や学童で
たくさん気を張って過ごしている分、
おうちでは
回復の時間が必要です。
たとえば…
・勉強は無理しない
・好きなことをする時間をつくる
・ぼーっとする時間もOKにする
・好きなことをする時間をつくる
・ぼーっとする時間もOKにする
そして、こんな声かけもおすすめです。
「今日はいっぱいがんばったね」
「おうちでホッとしよう^^」
「今日のごはん、唐揚げだよ」
「おうちでホッとしよう^^」
「今日のごはん、唐揚げだよ」
気持ちを受け止めてもらえると
心がふっとゆるみます。

新1年生の4月は
環境に慣れることがいちばん大切な時期
だから
「勉強、大丈夫かな?」とあせるよりも
まずは
安心できる毎日を整えること
安心できると、
「やってみようかな」の一歩が出てきます。
今はまだ、
がんばらせなくて大丈夫^^
















