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勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●【冬休みおすすめドリル】イベント続きでも無理なくできる毎日の学習&復習



こんにちは!
勉強好きな子に育てるHSCちゃん専属
はるっち先生こと中村千春です。

12月に入り、
今年も残すところあとわずかですね。

クリスマスにお正月、帰省や旅行と、
子どもたちにとっては心躍るイベントが目白押し。



「ねえねえ、クリスマスまで後何日かなぁ?」

毎日ウキウキとたずねてくる我が子の姿は
とってもかわいい♡

でもでも!私たち親はというと、
サンタの準備や年末のタスクに追われ、
大忙しの毎日!

そんな中で子どもを放っておくと、
気づけばゲームやYouTubeに夢中…
なんてことになりがちです。

イベントを思いっきり楽しみつつ、
今の学習習慣も崩さずに
有意義な冬休みを過ごすには、
どうすればいいのでしょうか?

冬休みの最大の目標は
「学習習慣のキープ」

冬休みで最も大切なのは、
「毎日少しでも勉強する」
という習慣を途切れさせないことです。

一度完全に休んでしまうと、
再び学習リズムを取り戻すのは
想像以上に大変です。

冬休みを遊んでばかりで過ごすと、
冬休み明けに毎日勉強するのが
しんどくなってしまいます。

楽しい休暇が、
新学期のつらいスタートに
ならないように。

目標は2つ!

⭐︎2学期の学習を軽くおさらいする
⭐︎学習習慣を維持する


◆冬休みにオススメしたいのは
「総復習ドリル」

あれ?
「冬休みドリル」じゃないの?
と思いましたか?

意外なことに「冬休みドリル」は、
書店にほとんど置いていませんでした。

本州の冬休みは2週間くらいですもんね。
専用ドリルは、作られにくいのかも。

北海道では冬休みが約3週間あるので、
ありそうな気がしていました(笑)

そして、すでに売られているのが
「総復習ドリル」

2学期に習った範囲に絞って取り組むと、
効率的に復習できるし、
学び残しがないかを確認するのに最適です。



長くなったので、続きは次回、
数あるドリルの中から
はるっちが「学研」を推す6つの理由
をお伝えしますね^^

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こんにちは。勉強好きな子どもを育てる


HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

今年もインフルエンザウイルスがやってきて、
不安な日々をお過ごしのことと思います。

隣のクラスが学級閉鎖になったと思ったら、
ついに我が子のクラスも!
そんな状況に直面しているかもしれませんね。




絶え間ないタスクと声の中で
学級閉鎖は、私たちHSCママにとって
心理的な負担が非常に大きいものです。

お仕事の調整はもちろん、
急なお弁当の準備が必要になったり、
買い出しにバタバタと走り回ったり、
やることが一気に増えます。

症状がなければ学童保育へ行けるなら、
働けるうちに働いておかないと!
と考えるお母さんが多いかもしれません。

さらに、学校から
宿題の追加が届くこともあります。

「体調をみながら進めてください」
と書いてあっても、

お子さんが元気であれば
「やらない選択はない」と感じ、
プレッシャーになりますよね。

もしお子さんが、
学童で宿題をやってこないタイプだと、
夕飯の後に宿題タイム延長!
という負担も加わります(涙)

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専業主婦のママであれば、
朝からずーっと子どもと一緒。

「お昼ご飯なに?」
「一緒に遊ぼう!」
「なにしたらいい?」
「つまんない〜」
「ねぇ、ママ!ママ〜!」

といった絶え間ない声と要求に、
心身ともに疲れてしまいます。

優しいあなただからこそ、
イライラしてしまう。

優しいママでいたい!
と心から思っているのに、

ふとした瞬間に
「うるさーいっ!!静かにしなさいっ!!」
怒鳴ってしまったことはありませんか?

怒鳴り声にびっくりして
繊細ちゃんが、泣き出したりすると、
自己嫌悪に陥ってしまいますよね。




不安は、私たちの頭を支配します。

インフルエンザにかかるかもしれない、
子どもがかかってしまったらどうしよう、
もし自分がかかってしまったらどうしよう...。

不安で頭がいっぱいなところに、
ずーっと子どもに話しかけられたら、
イライラしてしまうのは当然のことなのです。

もし、怒鳴ってしまった後に、
大反省会しているなら、この言葉を贈ります。

「大丈夫。あなたは優しいお母さんです」

なぜなら、
あなたが優しいお母さんでいたいって
思っていることこそが、
優しいお母さんである証拠だからです。

もし冷たいお母さんだったら、

優しくなりたいなんて思わないはず。






あなたをイライラさせ、怒鳴らせてしまったのは、
本当のあなたではありません。

それは、学級閉鎖によって
「やることがいっぱいあって、不安だっただけ」
なのです。

この不安定な状況は一時的なものです。
あなたの心にある優しさは、
変わらずそこにあります。

今は、自分自身を責めることなく、
増えたタスクと不安に
押しつぶされそうな自分を

ギューッとハグしてあげましょ♡



あなたが優しいお母さんであることは、
あなたが一番よく知っています。

不安な時期ですが、どうかご自身を大切に、
この波を一緒に乗り越えていきましょう。
【小1 書き直してばかりで宿題が終わりません】

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

5月になり、
小学1年生にも宿題が出始めました。

「しゅくだい でたよー!」

私が勤める学童でも、
1年生たちが元気に教えてくれます^^


*イメージ写真です


学校の宿題は、
月、水、金と1日おきだったりして、
子どもの負担が大きくならないように
配慮されている様子。

国語の授業で
ひらがな学習を頑張っている1年生たち

「きょうは『り』をならったよ〜!」
「へ、く、し、つ…」

習ったひらがなを思い出しながら
指折り数えている姿が
とってもかわいい♡

宿題も、
ひらがな練習プリントが多いですね。


先日、繊細ちゃんママから、

何度も書き直していて、
なかなか宿題が終わりません

というお悩みを聞きました。

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私:もしかして、お名前を書き直してますか?

ママ:そうなんですー!

とのこと。

もしかして、こんな感じでは?


*ちびむすドリルさんのプリントを使わせていただきました。

名前が枠からはみ出しちゃうのは、
小1あるあるです!


「ていねいに かきましょう」

先生から言われたことを
しっかり覚えている繊細ちゃん。

ていねいにうまく書こうとすると、
字が大きくなるんですよね。

名字を書き終わった時に、
名前を書くスペースがわずかだ
ということに気がつくんです。

非HSCちゃんは、
気にせずこのまま宿題を出します。

でもでも!

理想の字が頭の中にあるHSCちゃん

納得がいくまで、
何度も書き直したくなるんですよね。

すると、
いつまで経っても宿題が終わらない…

宿題タイムがゆううつ…

そんな繊細ちゃんママも
多いのではないでしょうか。

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名前を枠の中におさめるには、

ひらがなの大きさと文字間隔に
注意を払う必要があるので、


慣れるまで難しいのです。

何度も書き直す繊細ちゃんには、
同じ大きさのお手本を
書いてあげるといいですよ。

マネて書けるように、
並べてあげましょう。




夏休みを迎える頃までに、
枠の中に書けるようになりますので、
安心してくださいね^^

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●【ご感想】ぼくの夢を潰そうとしているという子への対応がわかった!


こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

先日、中1男子のお母さまが、
学習オンライン相談を
受けてくださいました! 



タブレット学習を
小学生から続けているのに、
ずっと成績が伸びないこと


将来の強い夢が漫画家になることで、

漫画家になる為に勉強は必要なのか?
と納得できずに
勉強のやる気が起きないのでは?


とお悩みでした。

そこで、

息子本人が納得して勉強に取り組み、
夢に向かって進むには、
今どうしたらいいのか、
を具体化できたらいいな


と、学習相談のモニターに
お申し込みくださいました。

さらに!

学習相談のその日のうちに
熱い想いがこもったご感想を
送ってくださったんです♡

マンツーマンでお話しした中から
たくさんたくさん受け取ってくださって、
感激でいっぱいです!!!

了承を得ましたので、ご紹介しますね^^





1.学習相談をする前はどんなお悩み状態でしたか?

本人は将来漫画家になりたい夢を
強く持っています。

漫画家になる為に勉強は必要なの?
なぜこんな勉強(数学や英語など)を
しなくてはいけないの?

と納得いかない様子なので
勉強する気力が無いと思います。

親として
どう勉強を促していけばいいのか
難しいです。

息子の夢を応援したい
気持ちもあります、が、

漫画家で食べていけることが
どれほど難しいのか、
と説明もしました。

その時息子は、
親はぼくの夢を潰そうとしている、
と反発されました。

どのくらいの勉強して
どの高校目指して
目標立てればいいのか、
私は途方にくれています。




2.はるっち先生の学習相談を選んでくださった理由を教えてください

アメブロを見て、はるっち先生もHSPで
息子さんもHSCとのことを知り、
私自身もHSPで中学の息子もHSCなので、
一緒でとても嬉しかったです。

この先生なら、
相談を寄り添って考えて下さる、
と思い申し込みしました。

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3.学習相談の内容はいかがでしたか?

息子さんと話をする時に、
なぜ漫画家になりたいのか、
掘り下げて話をしていくといい、
とアドバイス受けました。

どんな漫画を描きたいのか、
ストーリー考えるのが好きなのか、
絵が描きたいから漫画家になりたいのか。

親と本人が話していくうちに、
あ、僕はこれがしたいからそう思ったんだ!
と強みを見つけることで、
方向性が見えてくる、
というアドバイスが嬉しかったです。

あと、小学校中学校の勉強、学校生活の経験、
辛い事、嬉しい事、
なんでも漫画のネタになる!
ということをさりげなく息子に伝えること。

経験を漫画にするやり方と、
人が経験したことを漫画にするやり方など、
大変具体的に教えて頂き、

自分ではそこまで考えて
息子に伝える力が無かった為、
アドバイスが大変有難く、
感謝しかありません。

それと、参考になる本を2冊教えて頂き、
早速購入して、
反抗期の息子に拒否されないやり方で
上手く渡せたらと思っています。

これからの計画表も作って頂き、
いたりつくせりで、
中村先生には感謝しかありません。

また何か心配事が出てきた時には
相談させて頂きたいと思います。
ありがとうございました。






4.はるっち先生の学習相談をどんな方に勧めたいですか?

うちの息子はHSCなので、
HSCのお子さんをお持ちの親御さんに
薦めたいと思っています。
(寄り添って考えてくださるので)

あとは、子供が勉強しなくて困った、
と真剣に悩まれている親御さんがいましたら
是非薦めたいと思っています。






 


お話が進むにつれて、
どんどん笑顔になられたお母さま。

どうしたらいいの?と困っている時って、
同じところでグルグル悩みがちですよね。

はるっちにご相談いただき、
お母さまとは違う視点からのアドバイスを
大変喜んでくださいました^^

現在募集しているモニターさんには、
これから3か月間でするとよいことをまとめた

計画書をお渡ししています。





モニターさん募集終了後は、
3か月プラン作成は有料となります。

モニターさんは、残り5枠ですよ。

はるっち先生の学習オンライン相談が気になるよ~という方は…

【小2以上】鉛筆の持ち方を直す方法

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

前回は、一年生さんが、春が正しい鉛筆の持ち方を習得するチャンス!について書きました。

今日は、2年生以上が
鉛筆の持ち方を直す方法について
書きますね。





結論から言いますと、
本人が希望した場合のみ
直すことができます。

小学2年生以上になると、
独自の持ち方をした期間が長いので、
直そうと思ってもなかなか直りません。

本人が直したい!と思わないと、
正しい鉛筆の持ち方に変えることが
難しいんですね。


子どもにとって
大きなチャレンジとなります。

では、どうしたらいいのか?
書いていきますね。




1.正しい鉛筆の持ち方のメリット、デメリットを伝える


子どもって、
自分にとってメリットがないと、
動きませんよね苦笑


 

【正しく鉛筆を持つメリット】

①キレイな文字が書けるので、自信がつく
②疲れにくいので、集中力がアップする
③早く書けて、勉強が楽しくなる
④見た目の印象がよい

 



 

【正しく鉛筆を持てないデメリット】

①文字が乱れやすく、コンプレックスになりやすい
②疲れやすく、注意力散漫になりがち
③字を書くのに時間がかかり、勉強が楽しくない
④見た目の印象がよくない

 





2.鉛筆の持ち方を直したいと思ったかどうか子どもに聞く


3・4年生になると、
「直したくない!」と言われることが
ほとんどです。

一方、5・6年生になると、
他人から自分がどう見られるかが
気になるので、
「直したい!」と言う子も出てきます。

子ども自身が、
鉛筆の持ち方を直したい!と言ってきたら、
実践です。


3.動画で鉛筆の持ち方を学ぶ


トンボ鉛筆さんの
YouTubeがおすすめです。

正しい鉛筆の持ち方が、
子どもにも、とてもわかりやすく
解説されていますよ。

動画を見ながら、
親子でマネしてみましょう^^