な、なんと~!小学3年生が8歳で日商簿記3級に合格しちまいました!!(驚)
柴山式簿記で、どうやって合格できたのか、YouTube動画でじっくりっご覧くださいね~
な、なんと~!小学3年生が8歳で日商簿記3級に合格しちまいました!!(驚)
柴山式簿記で、どうやって合格できたのか、YouTube動画でじっくりっご覧くださいね~
今回は、柴山式簿記講座にきた学習相談を取り上げてみました。
10年以上前に2級に合格されたということで、
ブランクがあることから、まずは2級の学習をどうしたらいいか、
というご質問をいただきました。
方法としては、講義でインプットをやりなおす、
あるいは市販本で独学をする、といったやり方が考えられますね。
今回は、できるだけ手間をかけずに2級の復習をして1級学習を
スムーズに始めるための準備の仕方についてお話をしてみました。
日商簿記1級を独学で勉強しようとしたときに、
最初にぶつかる問題が、このテキスト選びですね。
これから1級の知識をインプットしようとしたときに、
できればわかりやすく、それでいて1級合格に必要十分な内容が
盛り込まれている本を使って勉強したほうが
短期合格に近づきやすいことは間違いありません。
そこで、今回は、日商簿記1級の知識を効率的に身に着けるために、
有効と思われる基本書を3つ選んでご紹介いたします。
資格試験に合格しようとしたとき、
そのために試用する独学用テキストとして、
つぎの4つのポイントを押さえているかどうかのチェックが
大事だと思います。
1.論点の網羅性バランス ※出題範囲対応
2.計算問題の適切性 ※明解さ・普遍性
(例)300問前後~ 1問5~10分程度
3.説明のわかりやすさ ※図解、言葉選び
4.日商簿記検定1級の合格実績
以上の点から見て、動画中でご紹介する3冊は、
いずれもすべての要件に高いレベルで合致すると考えられます。
(柴山の私見です)
これから1級のインプットを効果的に行いたい人、
あるいは久しぶりに1級しかくに再チャレンジしたいけど、
基礎知識に自信がないのでもう一度学びなおしたい人にとっての
教材選びのヒントになればうれしいです!
昨日、「69点とあと一歩で落ちた方の学習法」というテーマで
動画をアップした所、コメント欄で「26点で落ちた人の勉強法」
についてもお願いします、というご相談がありました。
たしかに、
合格点に遠く及ばない点数で不合格となってしまった方に
とっても、次に向けての学習法について、気になるところでは
ありますね。
そこで、今回の動画では、
A…60点以上であと一歩の方
B…50点以上で少し合格まで実力差がある方、
C…40点未満で合格ルまで大きな差がある方、
という3パターンに分け、
それぞれの状況に応じた学習対策の考え方の例を
ご提案しています。
前回受験された方が、次の1級にチャレンジする際の
ご参考になればうれしいです!
最近いただいた、日商簿記1級受験生様からのご質問にお答えする形で、動画をアップいたしました。
第168回の日商簿記1級を69点というあと一点で残念な結果になった方がいらっしゃいます。
その前の回も、60点代後半だったということで、勉強法に自信がなくなってしまっても無理がないですね。
しかし、よくよく話を聞いてみると、たとえば工業簿記の労務費計算でイージーミスをしていたので、その失点がなければ合格できていたのですね。
このように、イージーミスで2~3点から多い場合で10点近く失ってしまい、不合格でなってしまった、ということが意外に多いのですね。
つまり、前回の試験でも実質的には合格してい体もおかしくない実力状態だったと言えるわけです。
したがって、これまでの勉強法はほぼ間違っていなかった、という仮定を置くことができるので、こういった場合は、今までやってきた勉強法の完成度を高める方向性がより効率的なのですね。
聞くと、おそらく過去問やミニ例題の完成度が80%台だったような印象を受けます。
ならば、過去問とミニ例題をあと5~10回転くらい増やして、その問題を誰かに説明できるくらい習熟しましょう、とアドバイスをしました。
「勉強法じたいはそれほど間違っておらず、完成度を高めることでプラス10点くらいのレベルアップが可能」ということができます。
あと一歩!というかたちで不合格だった方のご参考になればうれしいです!