昔、専門学校で公認会計士講座の講師をしていた時にときどき受けた質問がこれです。
公認会計士の論文合格まではそれなりの勉強量と期間が必要なので、人によっては「ちょっと自信がないな~」ということもありますね。
そこで、最初から専門学校の公認会計士講座を申し込んでガッツリ取り組むパターンと、まずは日商簿記1級までの会計士基礎部分をしっかりと学んで、1級合格レベルが見えてきた段階で次のステップとして会計士を本格的に目指すか、といったパターンのいずれを取り入れるべきか、それぞれのメリットデメリットおよび注意点などについてお話ししてみました。
これから会計士を目指したい!という方にとって少しでも参考になればうれしいです!