会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -11ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

【昨日アップした動画は音声が録音されておらず、コメント欄に「音声がなくてシュールですね~」というご感想をいただいたため、本日、再度同じテーマで収録してアップしなおしました(汗)】

 

日商簿記2級合格から数カ月ほどたって、
その間簿記の勉強をしていないと、
なんとなく2級の計算力が落ちてきた気がして
不安になったりします。

しばらく2級のブランクがあってから、
さて、1級にチャレンジしようかな~、
と思ったころには3ヶ月~半年くらいたっていたりすると、
いきなり1級の難しい勉強についていけるか、
ちょっと不安になったりしますね。

そんな時、
どれくらいの手間をかけて2級の復習をすればいいのか、
あるいはいきなり1級に行っていいものか、
ちょっと迷うところではあります。

そんな時に、
効率よく2級の重要項目をおさらいできるのが
たとえばネットスクールの全8回問題集などの総合問題集だったりします。


この手の問題集はTACなど他の専門学校も出していたりするでしょうから、
あとはご自身に合うものを選んでいただければよいでしょう。

わざわざゼロからインプットをやり直すほどではないしなあ、
とお感じの方にはコンパクトにまとめられた総合問題集などはおすすめですね!

 

 

 

昔、専門学校で公認会計士講座の講師をしていた時にときどき受けた質問がこれです。

公認会計士の論文合格まではそれなりの勉強量と期間が必要なので、人によっては「ちょっと自信がないな~」ということもありますね。

そこで、最初から専門学校の公認会計士講座を申し込んでガッツリ取り組むパターンと、まずは日商簿記1級までの会計士基礎部分をしっかりと学んで、1級合格レベルが見えてきた段階で次のステップとして会計士を本格的に目指すか、といったパターンのいずれを取り入れるべきか、それぞれのメリットデメリットおよび注意点などについてお話ししてみました。

これから会計士を目指したい!という方にとって少しでも参考になればうれしいです!

 

 

今回は、柴山式簿記講座にきた学習相談を取り上げてみました。

 

10年以上前に2級に合格されたということで、

ブランクがあることから、まずは2級の学習をどうしたらいいか、

というご質問をいただきました。

 

方法としては、講義でインプットをやりなおす、

あるいは市販本で独学をする、といったやり方が考えられますね。

 

今回は、できるだけ手間をかけずに2級の復習をして1級学習を

スムーズに始めるための準備の仕方についてお話をしてみました。