会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -11ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

 

昔、専門学校で公認会計士講座の講師をしていた時にときどき受けた質問がこれです。

公認会計士の論文合格まではそれなりの勉強量と期間が必要なので、人によっては「ちょっと自信がないな~」ということもありますね。

そこで、最初から専門学校の公認会計士講座を申し込んでガッツリ取り組むパターンと、まずは日商簿記1級までの会計士基礎部分をしっかりと学んで、1級合格レベルが見えてきた段階で次のステップとして会計士を本格的に目指すか、といったパターンのいずれを取り入れるべきか、それぞれのメリットデメリットおよび注意点などについてお話ししてみました。

これから会計士を目指したい!という方にとって少しでも参考になればうれしいです!

 

 

今回は、柴山式簿記講座にきた学習相談を取り上げてみました。

 

10年以上前に2級に合格されたということで、

ブランクがあることから、まずは2級の学習をどうしたらいいか、

というご質問をいただきました。

 

方法としては、講義でインプットをやりなおす、

あるいは市販本で独学をする、といったやり方が考えられますね。

 

今回は、できるだけ手間をかけずに2級の復習をして1級学習を

スムーズに始めるための準備の仕方についてお話をしてみました。

 

 

 

日商簿記1級を独学で勉強しようとしたときに、

最初にぶつかる問題が、このテキスト選びですね。

 

これから1級の知識をインプットしようとしたときに、

できればわかりやすく、それでいて1級合格に必要十分な内容が

盛り込まれている本を使って勉強したほうが

短期合格に近づきやすいことは間違いありません。

 

そこで、今回は、日商簿記1級の知識を効率的に身に着けるために、

有効と思われる基本書を3つ選んでご紹介いたします。

 

資格試験に合格しようとしたとき、

そのために試用する独学用テキストとして、

つぎの4つのポイントを押さえているかどうかのチェックが

大事だと思います。

 

1.論点の網羅性バランス ※出題範囲対応

 

2.計算問題の適切性 ※明解さ・普遍性

 (例)300問前後~  1問5~10分程度

 

3.説明のわかりやすさ ※図解、言葉選び

 

4.日商簿記検定1級の合格実績

 

以上の点から見て、動画中でご紹介する3冊は、

いずれもすべての要件に高いレベルで合致すると考えられます。

(柴山の私見です)

 

これから1級のインプットを効果的に行いたい人、

あるいは久しぶりに1級しかくに再チャレンジしたいけど、

基礎知識に自信がないのでもう一度学びなおしたい人にとっての

教材選びのヒントになればうれしいです!

 

 

 

 

昨日、「69点とあと一歩で落ちた方の学習法」というテーマで

動画をアップした所、コメント欄で「26点で落ちた人の勉強法」

についてもお願いします、というご相談がありました。

 

たしかに、

合格点に遠く及ばない点数で不合格となってしまった方に

とっても、次に向けての学習法について、気になるところでは

ありますね。

 

そこで、今回の動画では、

A…60点以上であと一歩の方

B…50点以上で少し合格まで実力差がある方、

C…40点未満で合格ルまで大きな差がある方、

 

という3パターンに分け、

それぞれの状況に応じた学習対策の考え方の例を

ご提案しています。

 

前回受験された方が、次の1級にチャレンジする際の

ご参考になればうれしいです!