日商簿記1級を独学で勉強しようとしたときに、
最初にぶつかる問題が、このテキスト選びですね。
これから1級の知識をインプットしようとしたときに、
できればわかりやすく、それでいて1級合格に必要十分な内容が
盛り込まれている本を使って勉強したほうが
短期合格に近づきやすいことは間違いありません。
そこで、今回は、日商簿記1級の知識を効率的に身に着けるために、
有効と思われる基本書を3つ選んでご紹介いたします。
資格試験に合格しようとしたとき、
そのために試用する独学用テキストとして、
つぎの4つのポイントを押さえているかどうかのチェックが
大事だと思います。
1.論点の網羅性バランス ※出題範囲対応
2.計算問題の適切性 ※明解さ・普遍性
(例)300問前後~ 1問5~10分程度
3.説明のわかりやすさ ※図解、言葉選び
4.日商簿記検定1級の合格実績
以上の点から見て、動画中でご紹介する3冊は、
いずれもすべての要件に高いレベルで合致すると考えられます。
(柴山の私見です)
これから1級のインプットを効果的に行いたい人、
あるいは久しぶりに1級しかくに再チャレンジしたいけど、
基礎知識に自信がないのでもう一度学びなおしたい人にとっての
教材選びのヒントになればうれしいです!