日商簿記1級学習者のための、おすすめ基本書3選 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

日商簿記1級を独学で勉強しようとしたときに、

最初にぶつかる問題が、このテキスト選びですね。

 

これから1級の知識をインプットしようとしたときに、

できればわかりやすく、それでいて1級合格に必要十分な内容が

盛り込まれている本を使って勉強したほうが

短期合格に近づきやすいことは間違いありません。

 

そこで、今回は、日商簿記1級の知識を効率的に身に着けるために、

有効と思われる基本書を3つ選んでご紹介いたします。

 

資格試験に合格しようとしたとき、

そのために試用する独学用テキストとして、

つぎの4つのポイントを押さえているかどうかのチェックが

大事だと思います。

 

1.論点の網羅性バランス ※出題範囲対応

 

2.計算問題の適切性 ※明解さ・普遍性

 (例)300問前後~  1問5~10分程度

 

3.説明のわかりやすさ ※図解、言葉選び

 

4.日商簿記検定1級の合格実績

 

以上の点から見て、動画中でご紹介する3冊は、

いずれもすべての要件に高いレベルで合致すると考えられます。

(柴山の私見です)

 

これから1級のインプットを効果的に行いたい人、

あるいは久しぶりに1級しかくに再チャレンジしたいけど、

基礎知識に自信がないのでもう一度学びなおしたい人にとっての

教材選びのヒントになればうれしいです!