箱根で癒し。
日曜日は新人の日でした。
新人を同時に休ませてくれるという、病院の粋な計らいです。
私は病棟の同期とともに、箱根日帰り旅行をしてきました。
久々に東京を離れて、山に囲まれた自然の中で、
なんだかとっても癒されました。
のんびりしすぎて時間がなくなり温泉に入り損ねてしまったのですが、
それでも満足です。
病院を離れても、8割方は病院の話をしてた気もしますけどね。
箱根そば、美味しかったです。
秋の交通安全週間
先週から交通安全週間が始まったみたいです。
道のあちこちに警察官がいます。
自慢にもならないことですが、
私は7月から原付きに乗り始めて1ヶ月ほどで白バイに捕まりました。
理由は2段階右折をサボったから。
100%私が悪いです、はい。
そんなイヤな思い出から、
最近の昼間の道路は落ち着きません。
早朝や夜間はさすがにお巡りさんたちもいないので
いつもと何にも変わりないですが。
今日、大きめの道を走っていたら
検問所チックな感じになっているところがあり、
なぜか二輪車だけがそこに止まるように指示されました。
なにごとかと思っていると、
交通安全のビラが入ったポケットティッシュを渡されました。
コレ、急いでるときにやられてたら、
ものすごくイライラして
スピード出して事故るかもしれないですよ、ほんと。
と思いました。
明日からは3日勤。
安全運転で、安全看護で、がんばりまっす。
ここ数日。。。
どうも最近、イマイチいけてない気がします。
8月はあっという間に終わったけれど、
9月はなかなか日にちが過ぎていかない。
最初の1週間目まではあっという間だったんですが…。
8月あたまの夏休みでリフレッシュ&充電した分のエネルギーを
もう使い果たしてしまったのでしょうか??
昨日の夜勤も散々で した。
細かい原因が思い当たらないわけではないけど、
それだけでは片づけられないほどの出来ないっぷりに
先輩もビックリしたらしい。
あんなに優しく声をかけられたのは久しぶりでした。
それくらいテンパっていた私。。。
今日は休みで明日はまた夜勤。
土曜日だから、オペ直後の人はいないはず。
一人反省会とイメトレをして臨みます。
異常に疲れた。。。
昨日の日勤はなぜかものすごく疲れました。
別に誰かが急変したとかそういうこともなかったのですが。
あえて挙げれば、
入院さんとope出しさんがいたってことですかね。
でもope出しは時間が遅かったので、
時間的にope迎えにいかなくて済んだのは救いです。
今日はひさびさの夜勤。
がんばってきます。
遅番マスターへの道
急な勤務変更とかいろいろ事情があって、
1週間で3回も遅番をやりました。
10時から18時の勤務(以下10-18)が2回、
13時から21時の勤務(以下13-21)が1回です。
今日は10-18だったのですが、
10-18には助手さんがいる日といない日で仕事に微妙な違いがあり、
今日は日曜だったので
助手さんいない日バージョンを初体験しました。
(当然、いない日は仕事が増えます。。。)
日曜は手術や緊急でない検査はないので
その分仕事は少ないはずなのですが、
なにかとテンヤワンヤでした。
遅番を集中的にやってみて、
よりレベルの高い遅番になるためには
視野を広くもって、優先順位を考えながら、
どんどん動いていくことが大事だなぁと思いました。
遅番業務をこなすことは今の時点でもできてはいると思いますが、
もっとうまくやることはできるはずだと思います。
そして13-21は、今回がデビューでした。
基本的には准夜帯のヘルプということになるのですが、
日勤帯のヘルプである10-18に比べて格段にしんどかったです。
手術や大きな検査を終えた人の定期的なバイタル測定が
たくさんあったりするのももちろん大変な要因です。
が、やっぱり一番の要因は、
日勤の時に比べて余裕のなくなる夜勤の人の表情のような気がします。
簡単に言えば、
みんなちょっとコワイ。。。
小心者の私は、それだけで軽く縮こまってしまいました…。
遅番マスターへの道はまだまだ遠く険しいです。
3日勤
ひさしぶりに3日勤をやりました。
3日目がアサイメント(受け持ち)的に一番ハードで、
昨日は帰ってきたらごはんも食べずに即ダウンでした。
(ちなみに、夜中にお腹がすいて目が覚めました。)
3日勤、4日勤がキツイなんていったら、
普通に月曜から金曜まで毎日朝から働いてる人たちから見たら
なんて甘いんだって思われるかもしれません。
でも不規則勤務で2、3日働いたら休みというのに慣れると、
連続して出勤することが特別な感じになってくるような気がします。
そのぶん連休が滅多にないのは玉にキズです…。
ちなみに昨日は、プリだった先輩の夏休み明け初勤務。
この3日勤は久しぶりにこの先輩に会えることを楽しみにやってきました。
特別に何をしたってわけではないですが、
やっぱりちょっと会って話すだけで嬉しくなります。
気がつけば、9月。
8月はこれまでになくあっという間に終わって、
気がつけばもう9月になって1週間も経っていました。
まあ8月には1週間近く夏休みがあったから、
その分短く感じてるのかもしれません。
夏休みで気持ち的にもスッキリして、
なかなかいい精神状態で過ごせていたからかもしれません。
大きい手術が少なくて、重症な患者さんも少なくて、
病棟全体が落ち着いていたからかもしれません。
8月は切羽詰まることが少なくて、テンパることも少なくて、
大きなミスをすることなく過ごせたような気がします。
7月は今思い返してもかなりヒドかったですから。
といっても小さな失敗はまだまだ多くて、
先輩たちに迷惑をばらまいては
「すみませんでした」というセリフを使いまくりの毎日ではありますが。
9月もなんとか頑張っていきたいなと思います。
好きな勤務帯ランキング☆
最近遅番デビューを果たしたことで、
日勤、夜勤、遅番の3種類の勤務帯を経験したことになります。
実は、うちの遅番には「10時~18時」「13時~21時」の2種類あって
時間帯によってやることは違いますが、まあ基本は同じです。
うちは2交替制なので、
勤務帯としては日勤、夜勤、遅番(2種類)で全てです。
この中で私的に好きな勤務帯ランキングをしてみます。
ジャカジャカジャカジャン♪
1位―日勤
2位―遅番
3位―夜勤
日勤は夜勤に比べて受け持ち患者数が少ないことと勤務時間が短いこと、
そして昼休みを挟んで午前・午後でやることがある程度決まっていること、
このへんのことが私的には働きやすいと思える要因かなと思います。
あとはやっぱり一緒に働く人が多くいるっていうのが精神的に大きいです。
困ったときに誰かに聞くこともできるし、
昼休み中にいろんな先輩と話せるのも楽しいです。
いつも記録に時間がかかってしまって
なかなか仕事が終わらないのが難点ですが。。。
遅番のいろいろ仕事を探しながら他の人がスムーズに動けるようにすることや
備品整理なんかの裏方的仕事をしたりするのは、結構好きだなと思いました。
急な処置の時には遅番がフォローに入ったりするのですが、
マニュアルを読んでもさっぱり分からなかったりすることが多くて、
その辺はまだまだ勉強と経験が足りないなぁと思います。
基本的には受け持ちがいないので、
申し送りをしなくていいところはちょっと嬉しいです。
夜勤はやっぱり一番シンドイです。
時間は長いし、やることは何気にいっぱいあるし、
受け持ち患者数は多いし……。
先輩たちは患者さんが寝静まった深夜ころに
うまく息抜きしたりしながらやってるようですが、
私は翌朝の申し送りのためにはやっぱり準備が必要で、
それをやってるとあっという間に時間が経って朝になってるような感じです。
24時間テレビ
図らずも、24時間テレビを見て勇気をもらってしまいました。
24時間テレビは昔から毎回なんとなく見てはいました。
今回も、特に変わらない感じで時々チャンネルを合わせていたくらいでした。
でもなぜか今回は今までとちょっと違った読後感を持ちました。
(イヤ、本じゃないから視聴後感でしょうか?)
いろんな人がそれぞれの目標に向けてチャレンジする企画。
番組的には障害を持ってる人や病気を抱えている人、
もしくは知名度や人気のある有名人が共感を得やすいのかもしれませんが、
正直、あれは誰がやっても心を打たれると思います。
なぜなら、登場する人たちは皆、本気だからです。
普段はクールに振る舞いがちなことが多いこの世の中、
だからこそ「本気」な姿は心に響いてくるんじゃないかと思います。
でも彼らが本気なのは、決して「障害者だから」という理由ではないはずです。
病気の発症をきっかけに気持ちの上何かの変化があったかもしれませんが、
「病気だから」本気に生きてるわけではないはずです。
彼らの挑戦の中には、
こういう「番組」だからこそできた部分も少なからずあるとは思います。
でも、彼らはテレビに出てるから本気にやってるわけではないはずです。
彼らの「本気」の気持ちが、
応援してくれる人、協力してくれる人、支えてくれる人を集わせたのだと思います。
本気になるのは、きっと勇気がいることだったと思います。
でもその勇気を振り絞るには
きっと何かきっかけがあったのではないでしょうか。
今回24時間テレビに出たことで、きっと誰かの勇気を後押ししたはずです。
少なくとも、私は力をもらいました。
本気でやったけど、目標には届かなかった人もいました。
でもその本気になって目標を目指したことに意味があると思います。
そこに大きな意味があるから、また次へ進んでいけるのだと思います。
遅番デビュー
今日は遅番デビューでした。
遅番とは特に受け持ちを持つことなく、
種々のケアヘルプをしたり、
カンファレンス中や申し送り中にやるべきことを代行したり、
急な処置の介助に入ったり、
急な入院を受けたり、
あとは薬や物品がいつでも使える状態かを確認したり、
廊下や汚物処理室の環境整備をしたり、、、という感じです。
まあとりあえず、病棟全体が上手くまわっていけるように
気配り目配り心配り、そしてガンガン動く動くというところでしょうか。
病棟全体のことを一番把握してるのが
その日のリーダーさんなので、
リーダーさんの指示を受けながら動くことも多いみたいです。
今日は土曜日だったこともあって手術も大きな検査もなく、
しかも患者さんも落ち着いていて
デビューの日としてはまずまずやりやすい日だったのかなと思います。
しかも今日の私の最大の仕事は「不穏な患者の安全管理」。
ようは落ち着かない患者さんのそばにずーっといることでした。
なのであんまりたくさんのことはやってないんですよね、実際のところ。
まあそんなことをしていられるくらい病棟が落ち着いてたってことですが。
処置としては初めて輸血をやりました。
マニュアル読んでもさっぱり分からず、全く役に立てませんでしたが。。。
でも、次はできます。これは。
遅番の役割はやっぱり「仕事を円滑に」というのが大きいのかな、
というのが今日の実感です。
だから今日は日勤の人が休憩入るのが遅くなってしまって
ゴメンナサイという気持ちになりました。
緊急の入院とかopeとかがあればまた違うとは思うので、
たぶん今日の私はまだ遅番の大変さは分かっていないと思います。
でもまた8月中にもう1回、今度は水曜日(=平日)にあるので、
今日で一応仕事の流れなどは分かったのでそれを活かして、
頑張っていきたいと思います。