24時間テレビ
図らずも、24時間テレビを見て勇気をもらってしまいました。
24時間テレビは昔から毎回なんとなく見てはいました。
今回も、特に変わらない感じで時々チャンネルを合わせていたくらいでした。
でもなぜか今回は今までとちょっと違った読後感を持ちました。
(イヤ、本じゃないから視聴後感でしょうか?)
いろんな人がそれぞれの目標に向けてチャレンジする企画。
番組的には障害を持ってる人や病気を抱えている人、
もしくは知名度や人気のある有名人が共感を得やすいのかもしれませんが、
正直、あれは誰がやっても心を打たれると思います。
なぜなら、登場する人たちは皆、本気だからです。
普段はクールに振る舞いがちなことが多いこの世の中、
だからこそ「本気」な姿は心に響いてくるんじゃないかと思います。
でも彼らが本気なのは、決して「障害者だから」という理由ではないはずです。
病気の発症をきっかけに気持ちの上何かの変化があったかもしれませんが、
「病気だから」本気に生きてるわけではないはずです。
彼らの挑戦の中には、
こういう「番組」だからこそできた部分も少なからずあるとは思います。
でも、彼らはテレビに出てるから本気にやってるわけではないはずです。
彼らの「本気」の気持ちが、
応援してくれる人、協力してくれる人、支えてくれる人を集わせたのだと思います。
本気になるのは、きっと勇気がいることだったと思います。
でもその勇気を振り絞るには
きっと何かきっかけがあったのではないでしょうか。
今回24時間テレビに出たことで、きっと誰かの勇気を後押ししたはずです。
少なくとも、私は力をもらいました。
本気でやったけど、目標には届かなかった人もいました。
でもその本気になって目標を目指したことに意味があると思います。
そこに大きな意味があるから、また次へ進んでいけるのだと思います。