遅番デビュー | 4年目看護師のアタマとココロ

遅番デビュー

今日は遅番デビューでした。

遅番とは特に受け持ちを持つことなく、

種々のケアヘルプをしたり、

カンファレンス中や申し送り中にやるべきことを代行したり、

急な処置の介助に入ったり、

急な入院を受けたり、

あとは薬や物品がいつでも使える状態かを確認したり、

廊下や汚物処理室の環境整備をしたり、、、という感じです。

まあとりあえず、病棟全体が上手くまわっていけるように

気配り目配り心配り、そしてガンガン動く動くというところでしょうか。

病棟全体のことを一番把握してるのが

その日のリーダーさんなので、

リーダーさんの指示を受けながら動くことも多いみたいです。


今日は土曜日だったこともあって手術も大きな検査もなく、

しかも患者さんも落ち着いていて

デビューの日としてはまずまずやりやすい日だったのかなと思います。


しかも今日の私の最大の仕事は「不穏な患者の安全管理」。

ようは落ち着かない患者さんのそばにずーっといることでした。

なのであんまりたくさんのことはやってないんですよね、実際のところ。

まあそんなことをしていられるくらい病棟が落ち着いてたってことですが。

処置としては初めて輸血をやりました。

マニュアル読んでもさっぱり分からず、全く役に立てませんでしたが。。。

でも、次はできます。これは。


遅番の役割はやっぱり「仕事を円滑に」というのが大きいのかな、

というのが今日の実感です。

だから今日は日勤の人が休憩入るのが遅くなってしまって

ゴメンナサイという気持ちになりました。

緊急の入院とかopeとかがあればまた違うとは思うので、

たぶん今日の私はまだ遅番の大変さは分かっていないと思います。

でもまた8月中にもう1回、今度は水曜日(=平日)にあるので、

今日で一応仕事の流れなどは分かったのでそれを活かして、

頑張っていきたいと思います。