遅番マスターへの道
急な勤務変更とかいろいろ事情があって、
1週間で3回も遅番をやりました。
10時から18時の勤務(以下10-18)が2回、
13時から21時の勤務(以下13-21)が1回です。
今日は10-18だったのですが、
10-18には助手さんがいる日といない日で仕事に微妙な違いがあり、
今日は日曜だったので
助手さんいない日バージョンを初体験しました。
(当然、いない日は仕事が増えます。。。)
日曜は手術や緊急でない検査はないので
その分仕事は少ないはずなのですが、
なにかとテンヤワンヤでした。
遅番を集中的にやってみて、
よりレベルの高い遅番になるためには
視野を広くもって、優先順位を考えながら、
どんどん動いていくことが大事だなぁと思いました。
遅番業務をこなすことは今の時点でもできてはいると思いますが、
もっとうまくやることはできるはずだと思います。
そして13-21は、今回がデビューでした。
基本的には准夜帯のヘルプということになるのですが、
日勤帯のヘルプである10-18に比べて格段にしんどかったです。
手術や大きな検査を終えた人の定期的なバイタル測定が
たくさんあったりするのももちろん大変な要因です。
が、やっぱり一番の要因は、
日勤の時に比べて余裕のなくなる夜勤の人の表情のような気がします。
簡単に言えば、
みんなちょっとコワイ。。。
小心者の私は、それだけで軽く縮こまってしまいました…。
遅番マスターへの道はまだまだ遠く険しいです。