愛知の社労士・行政書士|労務管理・外国人雇用・在留資格の専門家

愛知の社労士・行政書士|労務管理・外国人雇用・在留資格の専門家

愛知県で外国人雇用や在留資格、建設業の許可など、企業の“人”の課題をサポートする社労士・行政書士が発信します。

こんにちは。

さくら総合労務管理事務所です🌸

あけましておめでとうございます。

2026年もスタートしましたね!

本年もどうぞよろしくお願いします☺️


1月号の「さくら労務だより」をアップしました。

今月のテーマは、『労働時間の基本』です。

年始に労働時間とは何かを今一度確認してみませんか?


労働時間というと、「出勤してから退勤するまで」とイメージされがちですが、

実際には使用者の指揮命令下にある時間かどうか、という考え方が基本になります。


また、

1日8時間、1週40時間を超えて労働させる場合には、36協定の締結・届出が必要になります。


さらに、

36協定を結んでいれば何でも大丈夫、というわけではなく就業規則などに時間外労働を行うことがある、という定めがあることも重要です。


労働時間の管理は、特別な制度よりも基本の考え方をきちんと理解しているかどうかでトラブルを防げるかが大きく変わってきます。


1月号のさくら労務だよりでは、こうした労働時間の基本についてできるだけ分かりやすくまとめています。


詳しい実務上の整理や考え方は、noteの方で解説していますのでよろしければそちらもご覧ください。


「今の運用で大丈夫かな?」

と感じたときの、ひとつの確認材料になれば嬉しいです🌸




▼詳しい内容はnoteからもお読みいただけます!

https://note.com/sakura_total_sr


▼最新情報やご相談は公式LINEからどうぞ!

公式ラインだけのミニ知識も配信中!


友だち追加

こんにちは!

さくら総合労務管理事務所です🌸


今月のテーマは、引き続き「傷病手当金」です。


先週は、「病気やケガで働けなくなったときに支えになる制度」という基本の部分をお伝えしました。


今回は、よくある勘違いを中心に、少しだけ補足します。


傷病手当金は、「休んだらすぐもらえる制度」ではありません。

実際には、連続して3日間休んだあと、4日目以降の休業日が支給の対象になります。


また、有給休暇を取得して給与が支払われている期間は収入が補償されているため、傷病手当金は支給されません。

さらに、仕事中や通勤中のケガは傷病手当金ではなく労災保険の対象になります。

病気か、労災かで使う制度が変わる点も意外と知られていません。

こうした条件を知らずにいると、

「思っていたのと違った」

と感じてしまうこともあります。


傷病手当金は、安心して治療に専念するための制度です。

制度の全体像を知っておくだけでも、いざという時の不安は少し軽くなります。

金額や期間、実際の手続きで注意したいポイントについては、noteで詳しく書いています。


▼詳しい内容はnoteからもお読みいただけます!

https://note.com/sakura_total_sr


▼最新情報やご相談は公式LINEからどうぞ!

公式LINEだけのミニ知識も配信中!




友だち追加

こんにちは!さくら総合労務管理事務所です。

今月のテーマは傷病手当金。今回は基本の仕組みをやさしくまとめます。


病気やケガで働けなくなった時、生活を支えてくれる制度が傷病手当金です。

仕事以外の理由で働けない場合に、4日目から支給されます。


制度を知っておくことで、いざという時に安心して療養できますね。

外国人スタッフには、やさしい言葉で伝えると不安が軽くなります。


▼詳しい内容はnoteからもお読みいただけます!

https://note.com/sakura_total_sr


▼最新情報やご相談は公式LINEからどうぞ!

公式LINEだけのミニ知識も配信中。



友だち追加

こんにちは。さくら総合労務管理事務所です😊

気づけばもう今年も早いものであと1ヶ月ですね。

朝の空気もすっかり冬で乾燥しやすい季節になってきました。

年末が近づくと忙しさもあり、体調を崩しやすい時期でもあります。


最近は、

「従業員が体調不良でしばらく休むことになった」

「メンタル面の不調で勤務が難しくなっている」

というご相談をいただく機会が増えてきました。


そんなときに関係してくる制度が 傷病手当金 です。



■ 傷病手当金は“生活を支えるための制度”


業務外での病気やケガで働けないときに、一定の手当が支給される仕組みです。


名前はよく耳にするけれど、「いつから出るの?」「どんな場合が対象?」など、

いざというときに迷いやすいポイントも多い制度です。



■ メンタル不調の場合はどうなるの?


ここは、とても質問が多いところです。


うつ病や適応障害など、心の不調が原因で働けない場合も、対象となるケースがあります。


ただし、

職場環境や業務上のストレスが大きな要因であれば、労災の可能性が出てくるため、

状況の確認はとても大切になります。



■ 今月の「さくら労務だより」で基本をまとめました


12月号では、傷病手当金の基本やメンタル不調との関係、

労災との違いなどをシンプルにまとめています。


「うちのケースはどうなる?」

「判断が難しい…」

そんなときは、遠慮なくご相談くださいね😊




忙しい時期ですが、どうか体調第一でお過ごしください。


▼詳しい内容はnoteからもお読みいただけます!

https://note.com/sakura_total_sr


▼最新情報やご相談は公式LINEからどうぞ!

公式LINEだけのミニ知識も配信中!

友だち追加

こんにちは。さくら総合労務管理事務です😊

11月に入り朝晩すっかり寒くなりましたね。

インフルエンザもすごく流行ってるので皆さん気をつけてくださいね。

 

今月の「さくら労務だより」を更新しました😊
今回のテーマはカスタマーハラスメント(カスハラ)です。

最近は業種を問わず、
「どこからカスハラ?」「どう対応すべき?」というご相談が増えています。

また、カスハラによる強い精神的ストレスが原因で
労災認定されるケースも少しずつ見られるようになっています。
従業員を守るために、企業側の体制づくりがますます重要になっています。

今回のさくらだよりでは、
✔ クレームとの違い
✔ カスハラの典型例
✔ 労災の対象となり得るケース
✔ 企業に求められる4つの対策
を分かりやすくまとめています。

 

▼詳しい内容はnoteからもお読みいただけます!

 

 

▼最新情報やご相談は公式LINEからどうぞ!

公式LINEだけのミニ知識も配信中!

友だち追加