こんにちは♡
スタジオSWAN代表の、茉莉花です。
▷スタジオとブログへの想いは、こちら
初回のスタジオ建設日記で
一時的なレッスンスペースとして使用するために1階に作った
仮スタジオの模様をご紹介いたしましたので
今回は、最終的にバレエ用の稽古場となる2階部分の
リノベーションの模様をお伝えしますね!!
▷1階に作った仮スタジオの模様は、こちら

完成したバレエ用稽古場の様子
工事が始まったのは、今年5月。
バレエを担当している夕子先生の案で図面が引かれていき
広さや使う素材の選定などなど結構決める事が沢山あるんですよね。
出来れば9月から新しい稽古場でレッスンをしたいと伝えてあったので
予定通り8月末に竣工して、ホッとしています。
それでは工事の流れをザッとおさらい。
<before> 4月
何も仕切りのなかったころの2階部分
床質がちょと悪かったので、長時間踊るのは良くないけど
ただっ広くて伸び伸び踊れて気持ちよかったのです。


工事前のスタジオ2階部分(現在、バレエ用の稽古場がある場所)の様子
<6月>
囲いが出来、何やら本格的に作業が始まるのね~
という感じ。
稽古場と並行して、更衣室の仕切りもでき
イメージが沸いてワクワクしてきます。

稽古場入り口ドアの色や形や高さ等は結構、試行錯誤したのです。
と言うより
夕子先生はドアの高さを勘違いしていたようで
危うく一般住宅と同じサイズのドアが付いてしまう所でした。
広~いスタジオSWANの中の稽古場には大きなサイズのドアでないと…
工事の指揮をとっている吾妻産業の担当さんが凄く親身になって下さるので
夕子先生と担当さんと二人三脚でより良い稽古場を作るために
コミュニケーションを積極的にとっているようでした。
吾妻産業さんにお願いして本当に良かった。
スタジオSWANは中之条の活性化も目標にしているので
地元の雇用を生み出せる場としても活用していただきたいと思っています。
だから当然、工事は全て地元の業者さんにお願いしています。
生徒様の親御さんにご紹介頂いた吾妻産業さん。
店舗を造ったり、リフォームしたり、
新しくお家を建てる事を検討されている方にはオススメです。
▷吾妻産業のHPはこちら
話をスタジオ工事に戻すと。。。
中はこんな感じで床を少し上げて頂いたのです。

床を少し上げた後の床
beforeの写真だとコンクリートがむき出しな感じだったでしょう?
これだと足に負担がかかってしまうし、床も凸凹していて危なかったので、
床を少し上げて貰いました。
これだけでも結構違うでしょ?
<7月下旬>
一気に工事が進みました。
この通り
リノリウムを敷いて、鏡の部分を残して壁紙も綺麗に貼って貰いました。
職人さんの作業って本当にカッコいい。
何分の1ミリ単位で計算尽くされてるんですよね。
そこから始めるの??
というような所から作業が始まったかと思うと
ぴったり綺麗に同じ高さで壁紙が貼られていたり。
凡人には理解できない境地。

7月頃の稽古場の様子。敷きたてのリノリウムが美しい!!
稽古場と並行して
更衣室とストレッチ・スペースも、作っています。
天井も色あせていたので白く新しいものに変え
蛍光灯も付け替えて頂きました。

右側がリノベーション前の天井。年季が入ってるでしょ??左側がリノベーション後
<8月中旬>
いよいよ鏡が付きました。
大分スタジオらしくなったでしょ?
ここにバーとシーリング・ファンが付けば完成。

鏡がつくと一気に雰囲気が様変わり!!
<after 完成&レッスンスタート> 9月
8月28日、完成!!!
9月8日にピアノも届き、
すっかり素敵な稽古場の出来上がり~!
トゥ・シューズも気兼ねなく履けるスタジオ。
嬉しいですね♪

バーがついた稽古場。テンションが上がります♪
Y-バレエの生徒さんもビックリしたり
喜んでくれたり、感動してくれたり。。。
ママ達も写メってました。
こんな素敵な稽古場が出来るなんて感無量です。
これで思う存分踊れますよ♪

スタジオに届いたピアノ。生ピアノでレッスン出来ます!
レッスンピアニストの先生がいらっしゃるのが待ち遠しいですね~♬
次回は、
2階部分のその他の場所をレポートしますね。