わが家の膀胱がん猫。
化学療法をしない場合の寿命中央値は2か月と言われましたが、半年以上えっちらおっちらと来て…

友人知人お客さん、いろんな方から目をかけて戴きました。ヒーリー(波動治療器)を持ってきてくれた方もいたよ。皆さんありがとう。

(経過)





しかし安曇野に来る少し前、6/30の満月の晩からぴったりと、ご飯を食べなくなりました。


意志がつよい

大好きなお刺身を、湯びきしたり、なめろうにしてお口元に献上すると、一口は舐めてくれるけど「違う、違う、そうじゃない」と首を振ってどこかに行っちゃう。

こうなると手づくり薬たちも呑ませられません。

20種類くらいの漢方薬やサプリ、ハーブからペンデュラムで一つ一つ選び、練りダンゴにして口に入れたり、ご飯に混ぜ込んできました。


そこそこ劇薬もあり、肝臓がやられるので、量は、インターバルは、回復法は、と細かい微調整して、一回の食餌に小一時間かかるけれど、

猪苓湯などは著効して、膀胱がんの空き容量がスプーン1杯ほどになったところでキープ💨
おしっこが出続けてくれました。

動物病院にて。ティッシュ箱の即席トイレを使いこなす


ブルーミントン動物病院さん、アカシア動物病院さん、波動医療の使い手たちが、ペンデュラムを振りながら細かく治療アドバイスをしてくださったので、

こんな細かい作業できるか?と思いながら、私も使い始めるとON OFFやYES NOがはっきりし、思い込みが正される時もあって、とても助かりました。


振り子がわりにコルテPHIのイルカペンダントを使っています。

ペンダントをペンデュラムとして使う方法は、フィンドホーンのマリオン・リーに教わりました。手軽でいいです。



症状が出てから7か月以上、西洋医療ゼロでここまで来れたので、老猫ながらタフやと思っていたんですが、満月の前晩、よけいな夫婦喧嘩をしてしまいました。

議題は「サロンで臭いものを食べるな。カレー食べたきゃ外で食え」「うるせえおまえもネギ食うだろ」とか、すごいくだらないこと。

すると猫、ご飯が止まり、うんちが出なくました。

きみに言ったんじゃないよー


夫婦でいさかいをすると、割って入ってきて、どちらかに抱きついたりする賢い猫なので、
病気がわかってから、迂闊なことを言わないよう気をつけていたんですが、、しまった。

2階の暗がりにこもったり、バスの洗面台に座りこんだり。急に飲水も減ってきました。

これは、中医学でいう真寒仮熱みたいなのが始まっているのでは。
(【例】雪山で遭難し、精魂尽きた人の体内が冷えきり体液が滞り、その逆に体表や手足はカッカとほてり、服を脱ぎ始めたりする)

冷静に考えればそういうソフトランディング態勢なんだけれど、母ちゃんは冷静ではない。

騙し騙しごはんを食べさせつつ、うんこが出なくて3日目。たまりかねて、近所の動物病院に駆け込みました。猫の生涯で2度目くらいの点滴をしました。

現代医療・・救急の時はやっぱり心強いです。

さあこれで出るでしょうという4日日。しかし、出ない。


真顔


困ったなあと思っていたら、注文していた444ヘルツのペット用の音叉が届きました。


マドモアゼル愛先生のストアで求めたもの。天使の波動こと444Hzはペットのみならず、ヒトのがん患者さんもよく使用されると言います。

ネガティブな思念、ブロックの解放、高揚感。上昇気流。
プロ音楽家も採用するみろくの周波数

さっそくチーーンと鳴らして、猫の腰骨に当ててると、ビッ ビビッ ビコーーン。と、大きく背骨としっぽが縦にうねりました。なんだこの反応。

これか! これなのか!? 


しかし、やっぱり、出ません。💩


ネガティブ だめか…


腸を触ると、ぼうこう癌の上位置に、カッチカチの鉄棒のような便が触れます。
猫、腹が詰まりすぎて吐き気をこらえています。

やばい、癌の前に腸閉塞でやられてしまう。
5日目の夕方、いよいよ狼狽して、夜間救急センターへと車を走らせました。

しかし折悪しく、どこの病院も予約一杯だったり臨時休診だったり。ある病院では「摘便に7万円です」と言われ、ヨシそれでも行く!と思ったら、こんな時に限って財布を忘れている。(現金数万円を持っていたが足りない)

大汗かいているそばから雨が振ってきて、視界が曇り、車線変更で隣車が見えず「プワップワーー!!」とクラクションを鳴らされる。

ちょっと頭がおかしくなってきて、半泣きで
「うんち♩うんち♩ あさりのうんちはいいうんち🎵」と出鱈目をうたい続ける母ちゃん。

その助手席で、狂ったように「チーーン」「チーーーーン」444音叉をタコ殴りする父ちゃん。
その後ろの車載トイレで、ふんばり続ける猫。

地獄のチンドン屋のような車です🚙🎉


こいつらやべえな…。と思ったのかもしれない。


ひとしきりうんちの歌を歌って、声が枯れた母ちゃんは、いったんホームに戻って、もう一度出直そうと、我に返りました。

そうして、自宅駐車場についたとたんです。

父ちゃんが歓喜の大声を出しました。

「出とるわーーーー!!!!!」


バケツ型のちいさな車載トイレの中に、真っ黒の炭のようなうんちがありました。

化石みたいにカッチカチの宿便。こんなものを無理やりひり出したら、肛門が痛んだろう。と思って調べたら、やっぱりお尻はちょっと切れてました。

おまえさん、、何て親思いなんだ。

そして444Hzすごい
マドモアゼル愛先生すごい。
感謝いたします。

ヒト(クライアントさん達)に使用しても、皆さんとても気持ちよいとおっしゃるので、444Hzの音叉は1本、薬箱に常備しておいて損はないかも知れません。

羽根の部分で身体をマッサージするのも良いようです。病気を希望に変える音叉。

YouTubeで444Hzの音源を聴くのも良いと思います。


他に528Hz、153Hz音叉を揃えていますが、同じく愛先生の店の741Hz(邪気除け、クリアリング)も非常に良いです。

何より、ヤバい飼い主をなだめるために、必死でひり出してくれた猫の奮闘に感謝します。
この子はそういう子でした。無理させてごめんな。

ヒトと同じようにシートベルトに挟まれたがるねこ。



たんに車の振動が、腸の蠕動運動によかった説もあるけど。


かくして毎日、444Hz音叉を当て続けています。

あまりにも上昇気流、高揚感ある本物の周波数だと、このときはまだ気づいていなかったんですよ😇