獲ったどー!!🐟️
現在地は、マングローブ群…
と、見まごうアジアンノスタルジーが漂う湖です。

ここは木崎湖。安曇野SANKAから🚙車で約40分、頭上を赤や黄のハンググライダーが飛び交う、おとなの秘密基地です。
でも近所の駅ナカスーパーは目が飛び出るほど高くなりました。ほたて2個で1200円ですって
。
だったら母ちゃんが釣ったるわ。海釣り渓流釣りはおぼつかないが、湖でワカサギなら行けるかも。

というわけでやってきました。
ガイドの先生に「はいこれつけてね、」さくっと渡された仕掛けのウジ虫🐛🐛。
かれらが思いのほかエネルギッシュで、掴んでも押さえてもニョウニョ暴れ、針にかかりません。小さいワカサギが食べやすいよう、仕掛けたウジをハサミで半分にカットするんですが、半身になってもまだウニョウニョ。
キモさを超えて命のすごみを感じます。これ食べたら長生きしそうだよ。
「でもね、この季節は食欲がなくて、ワカサギがなかなか食いつかないんです。大漁に居るのは居るんですけどね」とガイドさん。
まさかのダイエット中か。マンジャロ飲んでねえだろうな。この拒食症軍団から食いしんぼうを引き寄せるため、この🐛🐛をキレイに5席に盛り(ひとつの釣り竿に5匹仕掛けられる)、うまそうな香りをジャンジャン振りまかねばなりません。
秋冬の木崎湖は、糸を垂らすだけでバカスカ釣れるんですって。
周囲のアルプスから湧き水が流れ込む木崎湖のワカサギは日本一うまいと言われ、秋になると全国からワカサギマニアが殺到。
上級者は一日1000匹釣るそうです。ほかに天然のうなぎ、マスも居るらしいし、湖畔には山菜もどっさり、自給率ざっと500%。
私もマイ釣り竿と、マイ魚群探知機を用意して、秋に再参戦するぞ。
拒食症軍団から選ばれし食いしん坊たち。しっかり供養させていただきます🙏
◆
という私どもの食卓。
新しい獣医さんに「日頃の食餌もサプリも全部リスト化してください」と言われたので、リストがてら、記事にしております。
移動生活なので、どうしても複数の医院にお世話になりますが、最近は自然派医師が増え、選択肢が広がりました。
たとえば西荻窪のブルーミントン動物病院で処方されている自然療法ホモトキシコロジー💉。懐は痛いですが👛デトックスが強く副作用が少ない。
ただし「あなた治療家だから自宅で💉できますね」とサクッと渡された注射器の扱いがへたで、時々ねこの皮を貫通してしまうのがネックです。ねこごめんなさい。

母ちゃんしっかりしてくれよ
このホモトキシコロジー以外は、私のセレクトで漢方薬やサプリを与えています。
そこそこ強い薬を与えているので、目が離せません。
◆
たとえば、コロナワクチン解毒や、ガンにも効くと評判になったイベルメクチン(駆虫薬)。
犬の移行上皮ガンに使用されたという海外の論文を見つけ、子犬の半量ほどを与えてみました。
そうしたら、これはOUT。すぐに瞳孔がひらき、手足がピクピク痙攣。
「やってしまったか…」。
幸いすぐに回復しましたが、みるみる鼻の頭に黒い斑=鼻カビができ、あきらかに免疫がおかしくなりました。
ここ数年、シェディング予防やワクチン解毒、癌対策にとイベルメクチンを勧める投稿を目にしますが、これけっこうな劇薬じゃないでしょうか。
薬剤が殺すのは余分なタンパク質だけではなくて、必要な腸管免疫も破壊するんじゃないか。そんなに都合よく標的だけをやつける薬ではなさそうです。

気を取り直して【おだやかな腸活に】
●マコモ粉末ーー子猫のときから毎日与えています。ケイ素(シリカ)や食物繊維、ポリフェノールが豊富。抗炎症、腸活、自己免疫、腎臓の保護。大国主が因幡の白ウサギの治療に使ったとされていますね(ガマ説も強い)
●土と風と水のちから1000ーー日本が世界に誇る土壌菌群。これ以上の腸活酵素には出会えないと思っています。開発会社の社長が、熱心すぎておかしくなられたのか、なんと原価据え置きのまま倍量になりました。(2026年5月)。
●あいな農園の酵素ハーブふりかけーー同じ酵素ばかり連用して胃腸が怠けないよう、サブで使用。3種のハーブで米ぬかを発酵させたもの。人も動物も使えて高品質です。
●六君子湯、補中益気湯(漢方)ーー逆流性食道炎、食道ヘルニアなど、消化器対策に。
●梅の黒焼きーー下痢止めに。サプリによる負荷など、肝・腎の疲弊から軟便になることがありますので。塩分に注意(かならず水分を加えます)。
【移行上皮ガン対策に】
膀胱のガン✖️和ネコなので、基本的には霊芝など、スーパーキノコを使った食養生をベースにしています。私の母系遺伝子(ミトコンドリア遺伝子)がハプログループB(日本人の約10〜15%)で、食養生にキノコが合うため、
ネコ息子も同じ釜の飯だろうと🍲。そういう意味でもキノコ療法を採用しています。
●チャーガ茶ーー2万本に1本の白樺に自生する、”癌のきのこ”ことチャーガ。煮出して保存し食餌にかけます。
●猪苓湯(漢方)ーー熱性膀胱炎、血尿、炎症に。丸めて団子にして提供。これが炎症をセーブしてくれています。漢方の中でも安全な名作。
●炎帝神農ーー私が愛するスーパーきのこサプリ。霊芝✖️メシマコブ✖️アガリクス✖️山伏茸という稀少ブレンドに、➕ローヤルゼリーと高麗人参。サロン店頭で取り扱っていますが、うちでは(高価なので)猫にだけ飲ませています😇
●雲南白薬ーー日本でほんものを入手できないか探していたら、小平のアカシア動物病院で処方してくれました。鎮痛、止血の秘薬。伝七人参以外の成分は中国国家機密という⋯パワーワードですね。20年ぶりに雲南省に行ってみたい。
ちなみにアカシア動物病院も、ブルーミントン動物病院のごとく、ペンデュラムで薬やごはんをチェックし、SCIO(スキオー)で波動測定し、ホメオパシーや漢方や鍼治療をなさる、エッジの立ったクリニックです。
【腎臓保護に】
●松炭、麻炭、竹炭、玄米炭(玄米コーヒー)ーー腎機能が低下していくので、老廃物対策で各種の炭を使用。冷えやすい竹炭は夏。温める玄米の黒焼きは冬。
●イパキチンーー腎機能サポートサプリ。リンや毒素を除去する作用があり、腎不全や尿毒症の予防に。
●冬虫夏草ーー腎の保護、温活。足腰に。評判のコルディを試してみたら、なかなか良いです。メーカーの矜持が伝わってきます。
【栄養剤として】
●人参養栄湯(漢方薬)ーー闘病で体力が落ちたときの底上げに。疲れ切って冷え切った人にもいいですね。
●古代ミネラルーー古代白亜紀の地層から抽出したナチュラル。これもサロンで取り扱っています。
●ガーっと粉ーー片口イワシ、トビウオ、真昆布まるごと粉末だし。上記のようなお薬も食べやすくする魔法の粉。
●<番外編>プロポリス・クラウン
これもサロン店頭で取り扱っていますが、エタノール抽出なので、猫に飲ませられないのが残念。
抗菌力があまりに強いので、私はめったに飲みませんが、「謎風邪」に苦しむ友人に使って貰ったら即効。喉がスコンと抜けたそう。
アマゾンのスズメバチ、最強か…🐝🐝。あまり多くは書けませんが、開発者のつぶやきから。
「世の中に抗ガ○剤と言われるものは山ほどあれど、殺ガ○剤と呼べるのは本品くらいです」。
【フード編】も簡単に。
こちらは栄養素、安全性に加えて猫の好み(=相性)を重視です。
長年鶏ベースがメインでしたが、歳をとって魚寄りになってきて、魚類転換をしています。
牛豚鶏のすべてにmRNA💉が投与されるようになり、天然の一部小型魚(海、湖、川)がこれから重要と思っています。
●メインのドライ&ウェットは、オランダ産の「ヤラー」チキン&フィッシュ(チャンク)。
●サブのドライは、ドイツ産「ボッシュ」。猫草がない時は「ヘア&スキン」を多めに。
●サブのウェットは、獣医師りえさんにおすすめいただいた「ヴィジョンズ」のサバ&カツオ缶。
原材料は魚肉のみ、無添加で、ヒト用の非常食にもなるすぐれもの。マグロなど大型魚は避けています。
●おやつ用に、同じくヴィジョンズの「磯かまぼこ」も、ちびちびとよく食べます。
●食塩・酸化防止剤不使用の煮干しも、人猫共通食として常備しています。
◆番外の番外
ぼうこうのガンなので、🍊「種」が著効するのではないかと踏んで、粉砕して、お団子にして飲ませました。
そうしたら、イベルメクチンの時のように、瞳孔大✖️ピクピク痙攣、微熱、意識朦朧…となりかけるも、様相が異なっており、その後はすっきり。またお客様の上に乗ったり。餌をせがんだり、元気が出てきました。
いつの間にか医師に告げられた余命は過ぎて3か月、なんとか命をつないでいます。
皆さんが祈ってくださって、思いをかけてくださったおかげもあると思います。
がんって、こんなに、濃くてゆっくりなんですね、時間が。密度が。毎日くたくたですが、愛おしくて、本当にがん細胞も可愛くて。生きているからね。
ここまで、やれることをやらせてもらったらね・・不平も言わず全ての行為を受け入れてくれる猫息子と、付き合ってくれる家人、そして思いをかけてくださっている皆さんに感謝しています。















