新メニュー「ガラスカットから始めるペンダント作り」体験~簡単にガラスカットが出来ました!①
こんばんはステンドグラス工房STUDIO GLASSNOTEのAkemiです。突然ですが…ガラスをカットした経験はありますか経験ない方がほとんどではないでしょうか?ステンドグラス作りの工程で、デザインが決まったら最初にやる作業が「ガラスカット」です。最初は「ガラスを切る」というと、大体の方は身構えます。…ガラスの破片に対して恐怖心があるのは、当たり前の感覚ですからねなので、ステンドグラスの体験レッスンではどこでも通常「カット済みのガラス」を使い、「組み立てるところだけ」を体験します。でもね。いざやってみると、直線のカットなら意外と簡単ですし、単純に楽しいですそれに、一度もやったことのないことをやってみるって、ワクワクしませんか?「怖い」と思っていたガラスの破片が、愛着のあるものに変わっていく…その価値観の逆転みたいなものも面白いし自分の好きなガラスの好きな部分をカットできれば、体験といえども自由に作れるし…という思いで、6月より新メニュー「ガラスカットから始めるペンダント作り」をスタートいたしました。告知後、早速お申し込みがあり、先日体験していただけましたのでご紹介します記念すべき、第一号さんです~まずは、ガラスカットの練習から透明の板ガラスを、フリーハンドでカットしていただきます。切るときの音を聞きながら、ゆっくりカットしていきます。一度目は少し力が足りなかったけれど、二度目からは順調あっという間にカットできるようになったので、次は型紙に合わせてカットする練習へ。小さなピースなので、道具の使い方も重要です。2~3枚切っただけで、型紙ぴったりに切れるようになりました…すごい続いて、ペンダントに使うガラス選び!いっぱいのガラスを見ていただき、ガラスが決定ガラスの柄を見定めて、どの場所を切り出すか考えます。ストライプの部分が斜めに入るように切り出すことにして、いざ本番練習で使ったガラスより切りにくかったと思いますが、あぶなげなく無事にカット終了しました~次の作業はガラスピースの研磨です。形を整えたら、ガラスピースの準備は終了。続いて、銅でできたテープを貼っていきます。(通常の体験レッスンでは、この銅のテープを貼るところから始まるわけですね)テープ貼りはすぐに終了し、あとはハンダづけを残すのみというこの時点で、予定時間の半分も過ぎていないという驚きの状況でした順調すぎここで一息、お茶タイムにSTUDIO GLASSNOTEのレッスンは、体験もレギュラーももれなくお茶タイムつきです…私の楽しみでもありますお話を伺っていたら、「シーグラス」を使ってアクセサリーを作ってみたくて、今回アクセサリーのハンダ付けをマスターすべく参加されたとのこと。シーグラスってご存知でしょうかこんなものです↓(私がずいぶん前に葉山の海岸でとったシーグラスです)元々はビンの破片なのですが、海に漂い波に流される間に砂で削られて、このような形で砂浜に流れ着きます。小石とともに砂に埋もれていて、砂浜の中から宝探しのように拾うのもまた楽しいんですよこのシーグラスを使ったアクセサリーを念頭に置いてのご参加と伺って…この体験メニューのありがたい第一号さんだし…今のところ順調すぎて早く終わりそうだし…ってことで。よかったらシーグラスのペンダントヘッドもついでに作ってみますか?とご提案。私の山盛りのシーグラスの中からひとつ選んでいただき、先ほど切り出したガラスと同時進行で作ってみることになりました長くなったので、次回に続きます~STUDIO GLASSNOTE info体験レッスン・レギュラーレッスンとも生徒募集中です。詳細につきましては下のページをご覧ください↓STUDIO GLASSNOTE体験レッスンSTUDIO GLASSNOTEレギュラーレッスン工房についての詳細はSTUDIO GLASSNOTEのホームページをご覧ください↓STUDIO GLASSNOTE WebsiteInstagramもやっています↓STUDIO GLASSNOTE Instagram