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♪我らマックぅ〜

 マックが来ました。

 マック、と言っても円盤生物に全滅を食らった防衛チームのことではありません。
 もちろん、関西方面では「マクド」と略されるハンバーガー屋さんのことでもありません。
 ましてや、横須賀の怪獣お面師として名高いマック&シュンカナさんのことでもありません。

 AppleコンピュータのMacです。

studio7の映像実験室-MacBookPro

 Mac Book Pro 17"モデル…我が家では久々のノートパソコンです。

一応はマックのノートパソコンとしては最高機種です。

 …「一応は」なんて書きましたが…。
 確かにノートのラインナップとしては最高機種なんですが、極めて乱暴に言ってしまうと、現在メインで使っている「入門機」であるiMacとスペック的に大きな差は無いんです。
 これは、Mac Book Proのスペックが低いというよりは、iMacが凄すぎるんですが。


 そもそも現状のiMac環境には何ら不満はありません。
 が、大学で必要なんです。通信教育とは言え、年に何回かは学校での授業があり、その時にノートパソコンを持参しなければいけないとのこと。
 で、仕方がないので、仕方がないので仕方がないので、導入を決意したんです。指定校割引で買えますし。

 
 また、私の場合は当然映像編集にも使いますから、モニタも大きくないといけませんし、可能な限り処理速度も高めなければなりません。やむを得ず、やむを得ずやむを得ず、学校推奨機種よりもハイグレードなヤツを選び、なおかつプロセッサとメモリを増強しました。
 学校推奨以外の機種やオプションも指定校割引がきくのかどうか、大学とAppleに問い合わせたりして、いやもう面倒で面倒で…ニコニコしながら電話してましたが。


 これで、“studio7という環境”を持ち歩けることになります。

 例えば、ウルトラなお友だちと連れ立ってロケに行ったとしましょう。
 Mac Book Proを持参すれば、帰りのケイパパさんの車(←なんで限定?)の中でさっそく編集作業にとりかかれます。

 帰宅後も、iMacと併用することでレンダリングの待ち時間を有効に使えます。

 
 「部屋、片付けなきゃ」などと思っているうちに、机の上にはMacが三台…。
 
 沢山のリンゴが並びました。

studio7の映像実験室-MacBook
 
 ↑今回やってきたMac Book Pro。電源を入れるとリンゴも光ります。


studio7の映像実験室-PowerBookG3

 ↑既に壊れているPower Mac G3です。デザインに惚れた機種なので保管してあります。6色のリンゴマークが付いているのもこの時期が最後だったように思います。


studio7の映像実験室-iMac

 ↑これからもメイン機として頑張ってもらうiMac…コストパフォーマンスも最高で、「これからMacを」という方には間違い無くお薦めの機種です。


studio7の映像実験室-PowerMacG4

 ↑音楽製作と3DCGに使っているPower Mac G4です。動作がちょいと怪しいですが、まだまだ現役。


studio7の映像実験室-スタジオディスプレイ

 ↑Power Mac G4につないである17"モニタもApple純正です。


studio7の映像実験室-iPod

 ↑ついでにiPod Touchです。


 しばしば「MacユーザーはApple教の信者」などと言われます。
 「オレは違う!」と思ってました……。多分、一生Macを使い続けそうです。

 Winは難しくて使えないだけだったりもしますが。マジで。

途中経過

 えー…。

 とりあえず、フリーペーパーの記事原稿は〆切より一日早く入稿できました。

 が。

 他が苦戦中です。というより、戦闘放棄・敵前逃亡状態。

 特に学校に出すレポートが「卒業までの単位履修計画表」という、計画性の無い私には非常に苦手な分野です。
 あ、今、「48歳(学生)」なんです。4月に京都造形芸術大学の通信教育部芸術学部デザイン科・情報デザインコースというところに入学しました。美大生です。学割、使えます。

 カレンダーと履修科目一覧をただ眺めてぼ~っと…してても仕方がないので、お絵描きにも着手しました。

 画材屋さんに行き、買ってきましたよ~~。


 …。


studio7の映像実験室


 お絵描きの教本。


 え?


 趣味分野とは言え、描き方も知らないのに「その絵、描かせてください!」などと宣言してしまったんです。
 
 ってか、フツー、絵も描けないヤツが美大に入るか? …通信教育だと入試がありませんから、学費を収めれば学生にはなれちゃうんです…。

 だ、だ、だ、だ、大丈夫なのか? オレ! 色んな意味で!
 

プロのゆるゆるお手本映像

 『スパイ道』。

studio7の映像実験室-スパイ道

 これ、アマチュアで映像を作っている人たち(なおかつ、私たち同様にあんまり経験が無い人たち)には、色々な意味で参考になるDVDだと思います。

 「主人公は、スパイ」…どうやらこれだけが縛りのようで、あとは監督が自由に撮っているみたいです。

 で、監督が誰か、と言うと…40人います。ぶっちゃけ、私が名前を知っている監督は手塚眞さんとか井口昇さんとか数人だけですけど…。

 1本5分のオムニバス作品なんですが、後日談的な作品を含めて42作品が2枚のディスクに入っているという、大変なDVDです。もともとはTBSチャンネルで2005年~2006年に放映されていた模様。

 5分間で設定や人間関係を説明し、なおかつ作品に仕上げ、さらに他の監督と見比べられるわけですから大変だったでしょうね。もっとも、そのシチュエーションを楽しんで作っているような作品も多々ありますが。

 設定などもバラエティに富んでいますが、それ以上に作品の質が様々で興味深いものがあります。
 キラリと光る作品から笑える作品、ヒネリ過ぎてわけがわからん作品、明らかな駄作(笑)…

 どう観ても低予算ですし、アイデアや見せ方が勝負です。

 感心したり呆れたりツッコミを入れながら観るべきDVDでしょう。

 「これだったら、自分にも何か作れるのではないか」と思わせてくれる、そんな作品群です。
 機会があったら是非ご覧になってみて下さい。
 …一気に観ると疲れますけど。

〆切自爆野郎

 昨日は〆切打破に向けて頑張…りませんでした。
 丸一日、思いっきり遊んでしまった…。

 朝から夕方までは、ゴジラ上陸の地・観音崎たたら浜→くりはま花の国→ウルトラなお友だち・マック&シュンカナさんのひみつ基地訪問という横須賀特撮ツアーでした。同行したメンバーとともにマックさんのコレクションルームと釜揚げシラスご飯を堪能。

 夜は円谷プロファンクラブ会員有志による非公式オフ会に参加し、帰宅は午前2時過ぎとなりました。

 しかも、様々な偶然と出会いが重なり、ある方のある企画の話で盛り上がり、私は厚かましくも「その企画に必要な絵を描かせてください!」とお願いしちゃったもんで、〆切がもう一つ増えてしまいました。
 「studio7なるヤツが使い物になるか?」というテストみたいなもので、サンプルの絵を何枚か描きます。
 もっとも、実際に私の絵が採用される可能性は(周辺事情と私の実力からして)ほとんど無いでしょう。でも、描きたいジャンルの絵を描かせてもらえるだけでも充分です。

 ライターとしての記事原稿〆切が26日(火)。
 学生としてのレポート〆切が29日(金)。
 漫画描きとしてのお絵描きの〆切が6月3日(水)。

 
 どれもやること自体は嫌いではありませんが、〆切は嫌いです。
 また、私は文章に関しても絵に関してもプロではありません。
 …大丈夫かよ…。



 滑り台で遊んでる場合ぢゃ無ェっ!
 

襲い来る〆切の嵐

  5年ほど前、徳島から発信されているフリーペーパー『Awa Dama』(“阿波おどり魂”の略です)のお手伝いをしたことがあります。2004年に同紙が創刊された時でした。
 現在も毎年6・7・8月に刊行されていて、徳島市内の他に全国の主要阿波踊り開催地で配布されています。

studio7の映像実験室-あわだま

 私がメインで担当したのは“あわだま探偵局”というコーナーで、ぶっちゃけ「誰も気にしていないようなことを調査する」という記事…。まあ、私の芸風には合っていたと思います。
 また、穴埋めで私の手持ち資料をコレクションとして紹介したこともあります。…資料紹介が記事として成立したのは、阿波踊りの資料なんて集めている人間が少ないという意味であり、編集長もそんな私のヲタな部分に目をつけてスタッフに引っ張ってくれたのでしょう。

 20年ばかり阿波踊りヲタクをやっていたのですが、最近すっかりご無沙汰になっていました。
 なので、『Awa Dama』の編集にも関わらなくなっています。

 昨夜、その『Awa Dama』の編集長から久々に電話がありました。
 「このご時勢やけん、広告が取れんで。そのぶん記事で埋めなアカンのですわ。また一緒にやってもらえんやろかと思いまして」
 
 実は、このフリーペーパーは編集長がボランティアでやっているようなもので、ほとんど儲けも出ませんしスタッフも少ないんです。で、その“埋めなアカン”記事を担当する編集部員としてまた私に白羽の矢が立ったというわけです。

 「とりあえず、6月号に空きが出来とるんです。企画はお任せします」
 〆切を尋ねると「それが…来週の水曜日がギリで…」

 そうでした…発行日は各月の1日だった!

 私は、イキナリ27日までの間に企画を通して取材をして原稿を上げなければならない状況に陥りました。
 しかも、前述のように阿波踊りからはすっかり(身も心も)離れてしまっています。
 でも、義理人情の仕事は断れません。

 一方で、これとは別に29日には二つのレポートの〆切があります。



 …ブログ記事に逃げてちゃイカンだろう…。
 でも、当面「実験」は難しそうです。