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ウルトラ映画ネタ、封印

 ウルトラマンは、好きだ。40年以上…オッサンとなった今でも応援している。

 特に、初代ウルトラマンとウルトラセブンについては、キャストやスタッフの皆さんに敬意と感謝の気持ちすら持っている。

 その後のウルトラマンたちも否定しない。単に『ウルトラマン』『ウルトラセブン』が別格というだけで、これまでずっとウルトラを作り続けてきた円谷プロや関係者の皆さんの功績は大きいと思っている。

 実際、『ウルトラマンメビウス』は大好きでDVDも全巻揃えた。
 
 『大怪獣バトル』は(そもそも観てないので)肯定も否定もできない。怪獣が軽々とアクションをこなすのはちょっと…いや、かなり抵抗はあるが。


 で、12月12日公開の『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』。

 当初の公開発表から色々戸惑いを感じていた。
 敢えてアホな設定を勝手に考えてブログのネタにもした。
 

 その後、少しずつ「サプライズ情報」が公式発表されたりとか、色々な情報が入ってきたりしているのだが。

…のだが。

 「サプライズ情報」には確かにびっくりするが、興奮はさせてもらえないのだ。
 えっと…サプライズ(surprise)に「呆れ返る」って意味は無いよな…。


 まあ、公開されたら観には行きますけどね。
 それまでは黙ってよっと…私はウルトラマンを貶したくないので。

 観賞後も黙ってたりして。そうはならないことを祈るばかり。

…またやってしまった…

 前の記事で「ウチにもサンプラーがあった!」という状況報告をした。
 同時に「電源アダプターが見つからない」「マニュアルが無い」「音の保存媒体がもう売ってない」という状況も。

 もうひとつ。

 ちょいとばかり睡眠がうまいこといってないので、睡眠導入剤を服用している。
 今、まさに服用してから2時間あまりが経過しているが、何故かまだ寝ていない。
 こういう時、何と言うか酔っぱらって突拍子もないことをやってしまうみたいなことがある。
 「その時」は意識がハッキリしているのだが、翌朝になると微妙に記憶が無い。

 以前には「朝起きたら、新しいデニムのパンツがあった」ということがあった。
 困ったことに、近所に24時間営業のジーンズメイトがあるのだ。
 朝、「何だこれは?」とびっくりしてからしばらく記憶をたどり、「あ…そういえば…」と徐々に思い出してくる。
 幸いにしてジーンズメイトで買ったデニムは現在も愛用しているが。

 …と、ここまでくれば察しの良い読者諸氏には何となくおわかりであろう。

 (睡眠導入剤で)酔っぱらった勢いで、楽器メーカーのサイトを散策して比較的安価にして使い勝手の良さそうなサンプリングマシンを発見。アマゾンのサイトに飛び、「注文する」をクリックしてしまった。

 今も“酔った勢い”状態である。それでもちょっと「やっちまった感」を抱いている。
 朝起きた時に記憶を呼び戻すガイド(?)としてこのブログ記事を書いている。

 きっとまずはこの記事を自分で見てびっくりするんだろうなあ。

【追記】(8:15)
 今朝、目が覚めたときには奇跡的に(?)「そういえば…」と今回の件を思い出したのでびっくりはしなかった。
 だからといって根本的問題が解決されたわけではないが。

効果音を作る!…のでは無いっ!

 私が効果音ごっこで遊んでいる様子を察した知人から「音」の相談があった。

 作れ、と言われれば作る。

 だが、今回は「使い方」についての相談だった。


 ウルトラでも東映でも、ステージでのヒーローショーをご覧になった方はご存知かもしれない。
 格闘シーンでの「殴る」「蹴る」「倒れる」「怪獣の咆哮」「光線発射音」などは、ヒーローたちの動きに合わせて音響効果担当の人が“鳴らして”いる。
 格闘シーンの流れや型は当然きっちり組まれてはいるが、ライブでのアクションはホントに何が起きるかわからない。「音に合わせて動く」のではなく「動きに合わせて音を出す」方が色々な状況に対応出来る。


 こういうことをやるためには、サンプリングマシン(またはサンプラー)という機械が使われている。
 複数の音を「録音」し、それを鍵盤楽器のキーボードなどで鳴らす…例えば、「ド」のキーを押すとキックの音が出て「レ」を押すとパンチの音が出て「ミ」を押すと光線の音が出て…という設定をしておくのである。
 キーボードの代わりに、ドラムパッドや、専用のスイッチングマシンみたいなのを使うケースもある。


 知人は、そういうヒーローショーのように「動きに合わせて現場で音を出せないか」という相談を持ちかけてきたのである。

 む~。


 上記のように、方法は知っている。
 だが、お米がどうやって作られるか知っていても実際に農業をやることが出来ないのと同じで、相応の環境や設備やノウハウや経験が無いと何ともならない。

 私は「サンプリングマシンが有れば不可能じゃないんだけどね…。物置に“サンプリング機能も付いたエフェクター”はあったハズだけど、確か1種類の音しかサンプリング出来なかったと思うし…」と答えた。
 まあ、事実上ヒーローショーみたいな方法は無理なので別のやり方を考えた方が良いという提案である。


 しかし一応、私は物置を漁り、そのエフェクターを引っ張り出してきた。

 …ん?

 エフェクターがマウントされたラック(というかボックス)に、もう一台機械がくっついている。


studio7の映像実験室-サンプラー


 「DIGITAL SAMPLER」と書いてある。…でじたるさんぷらあ…?

 うわ~っ! 思い出した! オレ、サンプリングマシン、持ってたんだ! 確かこれ、4種類くらいの音はサンプリング出来たと思うぞ!


 しかし。

 電源のACアダプタが見当たらない(当然、マニュアルも見当たらない)。 


studio7の映像実験室-電源


 さらに、音の保存は(確か)メーカー独自開発の「クイックディスク」という、もはや世の中から姿を消してしまった媒体を使う。


studio7の映像実験室-クイックディスク


 機械本体にも保存が可能だったか否かは覚えていない。どっちにしてもアダプタが発見出来ない限りその確認も不可能。

 アダプタを探すのと、別の方法を考えるのとどっちが早いか。
 いずれにしても、過分な期待はしないでもらいたいな…(←誰に言ってるんだか)。
 

ホームページを作ってや…ろうと思ったが

 正式オープンはしていないが、すこしばかりコンテンツがまとまったので何人かの友人に動作確認をお願いしている。

 ところが。

 「重い!」「見られない」「フリーズし、なおかつ再起動も出来なくなる」といった報告が殺到。

 …ウチでは普通に閲覧できるのだが…。

studio7の映像実験室-サイトトップイメージ

 前に記事にしたように、「お任せ式サイト作成ソフト」を使用している。
 Mac版とWin版が出ているし、ブラウザの違いによるレイアウト等の乱れが出ないような調整機能もある。

 にもかかわらず閲覧環境によって相当の格差が出ているというのはどういうことか。

 そのあたりの問題が解決しないことには「正式オープン」はまだ先になりそうである。
 問題解決と併行して、コンテンツの充実を図っていくことにしよう。

 とりあえず、上記トップページのキャプチャ画面…シンプルでしょ?

 特にオープンを楽しみにしている人もいないとは思うが、もうしばらくお待ちください。

ホームページを作ってやる!

 今、「フリー」なのだが、いったい何の「フリー」なのか自分でもわからない。
 
 仕事もほとんど入ってこない。そりゃそうだ、売り込みや営業をやってない。
 
 そんなわけで、自分がやってきたこと(作ってきたもの)を整理し、ついでに皆さんにも見ていただけるようにホームページを立ち上げることにした。


 
 実は、2000年~2007年にかけて、自分のサイトを開設していた。

 ↓こんなの。

studio7の映像実験室-昔のサイト


 思いっきり阿波踊り情報サイトである。阿波踊り情報のフリーペーパー『AwaDama(あわだま/阿波おどり魂)』に関わるようになったのもこのサイトを編集長が見たのがきっかけだった。
 
 自分で言うのもナンだがけっこうコアな情報が満載で、私のサイトを見て「卒論のテーマに阿波踊りを選んだので強力してほしい」と連絡をくれた学生さんもいる…結果として、三人の学生さんの卒論に協力者として私の名前が載った。
 また、テレビの取材依頼(&取材協力依頼)も何度かあったが、そっちは全てお断りした。

 そういう意味では開設意義のあるサイトだったと自負しているが、一応の役割は果たし終えたと判断して閉鎖することにした。
 

前のときは、ソフトもサーバーもそこそこのものを使ってデザインだの何だの凝ったサイトを作っていたのだが、今度は作品を紹介するためだけのサイトなので「簡単に」「安く」あげたい。
 

 で。


 昨年の夏に新しいドメインを(安く)確保。

 そして、デジタルステージ という会社が、「BiND FOR WEBLIFE 」という比較的安価なソフトを出していることを知ったのは今年のはじめくらいだったか。
 このソフトを試したりもしながら色々準備をしていたのだが、問題はサーバーの費用だった。
 乱暴に言ってしまうと、安く済ませようとすると容量が少ないとかセキュリティがイマイチだったりする。

 と・こ・ろ・が!

 9月25日、「BiND FOR WEBLIFE 」がVer.3にバージョンアップ。

studio7の映像実験室-BiND3

 BiNDはプロフェッショナル版で23,800円(スタンダード版は18,800円)。しかも、プロフェッショナル版だと専用のサーバーが2年間無料(容量無制限)で使えちゃうのだ。「サーバー付きサイト作成ソフト」…画期的である。

 「2年の期間が過ぎたらどうすんだよ?」とも思うが、ネット環境なんて2年後にはどうなってるかわからんし、その時はその時に考える(メーカーサイドも同じ考えらしい)。


 基本的にはお任せソフトなので、用意されているテンプレートをベースにして簡単にサイトデザインが出来あがってしまう。
 ま、そのぶんデザインの自由度は多少犠牲になるが…。上級者向けにまっさらなテンプレートも入ってはいるが、それを使うくらいならDreamweaverとかで作るわな。

 本来は、このアメブロをあたかもサイトの一部であるかのように表示させることも出来る…とのことだったが、その機能はちょっと弱過ぎる。それは是非改善してほしいところである(Googleのブログとはけっこう連携がしっかりしているようだが)。


 いずれにしても、とにかく気軽に使えるのが嬉しい。


 てなわけで。


 現在、コンテンツ作りに励んでいる。

 
 何が大変って…。

 自分の過去作品を集めるのが大変。

 デジタル作品でも古いものはMOやフロッピーに保存してあったりするし、アナログだとスキャンしたりデジカメで撮影しなきゃならないし。
 さらに、しかるべきところにお願いして写真を撮らせてもらわなきゃならない「作品」もあったりする。

 そのへん、コンテンツがある程度まとまったら正式にサイトをオープンしたいと思っているところ。
 …実際には既に仮オープンしてたりするのだが、今はナイショ…。