ウルトラ映画ネタ、封印 | studio7の映像実験室

ウルトラ映画ネタ、封印

 ウルトラマンは、好きだ。40年以上…オッサンとなった今でも応援している。

 特に、初代ウルトラマンとウルトラセブンについては、キャストやスタッフの皆さんに敬意と感謝の気持ちすら持っている。

 その後のウルトラマンたちも否定しない。単に『ウルトラマン』『ウルトラセブン』が別格というだけで、これまでずっとウルトラを作り続けてきた円谷プロや関係者の皆さんの功績は大きいと思っている。

 実際、『ウルトラマンメビウス』は大好きでDVDも全巻揃えた。
 
 『大怪獣バトル』は(そもそも観てないので)肯定も否定もできない。怪獣が軽々とアクションをこなすのはちょっと…いや、かなり抵抗はあるが。


 で、12月12日公開の『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』。

 当初の公開発表から色々戸惑いを感じていた。
 敢えてアホな設定を勝手に考えてブログのネタにもした。
 

 その後、少しずつ「サプライズ情報」が公式発表されたりとか、色々な情報が入ってきたりしているのだが。

…のだが。

 「サプライズ情報」には確かにびっくりするが、興奮はさせてもらえないのだ。
 えっと…サプライズ(surprise)に「呆れ返る」って意味は無いよな…。


 まあ、公開されたら観には行きますけどね。
 それまでは黙ってよっと…私はウルトラマンを貶したくないので。

 観賞後も黙ってたりして。そうはならないことを祈るばかり。