自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works] -56ページ目

自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

「写真うつりが悪い」「カメラが苦手」と悩んでいませんか?
そんなあなたの魅力を根こそぎ発掘!
写真嫌いな方でもリラックスして自然体の撮影を楽しめます。
人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

今日は撮られる側にチャレンジしております。

とりあえず自撮りタイム。

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「ブルーベリー大好き!」の写真。
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「盛り付けがおしゃれ!」の写真。

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ま、たとえばですけどね。
 
カメラを向ける前に自分の気持ちに目を向けてみるってこと。
 

 

 

ひさびさに髪の毛切って、がっつり前髪つくったら、わりかし評判よくてご機嫌のstudio FLEXのカメラマン、ハルです。まだまだ暑いけど後悔はない!

 

ところで昨日は、今後の新しいサービスの告知のための写真を撮影しました。モデルはカウンセラーのヌサブさんこと、遠藤綾子さん。先月2回ほどセッションをお願いして、すっかりファンになってしまったので、ぜひにとお願いしました。

 

ヘアメイクは今度メイクセミナーもお願いしてるリエさん。

1パターン目はナチュラルメイクで。

 

2パターン目はウィッグとがっつりメイクで大変身(*^^*) 遠藤さんがメイクしている間にセッションで使うフラワーレメディーも撮らせてもらいました。

 

終了後の記念撮影ハート

 

 

せっかくなのでヌサブさんの人気に便乗させてもらうべくFacebookに投稿したら、まんまと大量いいねGET! 「ヌサブさん素敵!」「吉瀬美智子さんみたい!」「ヌサブさん超かっこいい」とコメントもたくさんいただきました!

 

撮影したお写真は後日あらためてご紹介させていただきますので、ヌサブさんファンのかたはお楽しみに(*^^*)

 

遠藤さん、ご協力ありがとうございました。

私が遠藤さんのセッションを受けたときの感想はこちらです。

 

プロのヘアメイクに興味があるかたは、こちらのイベントもおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

予報が雨でも傘を持たずに外出するstudio FLEXのカメラマン、ハルです。屋内の用事や電車移動の間に雨がやんで、濡れずに帰れると「勝った!」と思います。

 

ただ降られて濡れるだけなら引き分け、外出先で傘を買うはめになったら負け。

 

今日は家をでるときから降っていました。

 

大手の呉服店が経営している写真スタジオで成人式の前撮り撮影のお仕事。

 

こういうときは、そのお店のスタイルで撮影することになります。撮影時間も、枚数も、ポーズもライティングも全部があらかじめ決まってます。

 

 

となると、誰が誰を撮っても同じ写真になるんじゃないの? 流れ作業的な撮影になるんじゃないの? と思われるかもしれませんが、これがカメラマンの仕事の面白いところで、どんなに形が決まってても、ちゃんと被写体の個性って出てくるもんなんですね。

 

短い撮影時間とは言え、お振り袖のコーディネート、ヘアメイク、姿勢や話しかた、歩きかた、笑いかた、ご家族との会話とかにいろんな情報が詰まってます。

 

同じセットで同じポーズでも、そこで見せてくれる表情はひとりひとり違いますし、その方の一番かわいい/美しい角度もまたしかり。

 

視線の位置や、指先の角度をミリ単位でこだわりながら、時間内に撮影するのは、ものすごーく緊張しますが、私の撮った写真を見て、一生の記念としてアルバムを申し込んでいただくというのは、格別に嬉しいものです。

 

 

 

まぁ、普段着の自然なポートレート写真を撮るの好きだし、それ言い出したら人物写真はなんでも好きなんですけどね。子供の頃から典型的なコミュニケーション下手のわりには、その点は揺るがないのが、我ながら面白いなーって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近お会いする人にはあんまり信じてもらえませんが、写真を撮られるのが心底嫌いなstudio FLEXのカメラマン、ハルです。

 

嫌いは嫌いだけど、自分のお仕事のためには必要なことなので、自撮りもしょっちゅうするし、人に撮られる機会があれば苦手なことは顔に出さないように頑張ってます。

 

が、「頑張る」には限界があるなー!って思った話。

 

 

眉の書き方レッスンに参加しました

眉レッスンの感想は、また別の記事に書きますが、とりあえず終了後の集合写真です。頑張ってるワタクシ(笑)

 

とりあえず見ていただきたいのが、いや、あんまり見せたくないけど、見せなきゃ話にならないので見せます。

 

これ!レッスン前に撮ってもらったビフォー写真!

 

なんかもーさー。自分の顔はホント嫌いだし、少しも良いとこないと思ってるけど、それにしてもこんなに酷いのかと思って愕然としてしまいましたよ。

 

老けてるし疲れてるし目が死んでるー!

 

「嫌だけどしょうがないから我慢する」という心情が、あますことなく表現されております(笑)

 

ちなみに自分で撮ったビフォー写真はこちら。

 

あくまでビフォー&アフターのための写真なので、真正面の真顔で撮ったまんまの加工無し。

 

それでも、やっぱり自分が撮るときには表情とか目線とか角度とか光の当たりかたとか、自然と意識するのでこれだけでもけっこう違いますね。

 

 

なんとかするのは案外簡単

で、ここでお見せしたいもう1枚。これも自分で撮ったビフォー写真。上の写真の直前に撮ったものです。

 

1枚めのビフォー写真よりはマシだけど、年齢的にプラス5歳って感じですよねー。実際問題、私の顔ってこんなもんだと思います。リアルリアル。

 

この段階で「まぁ、こういう顔だからしょうがないよな」って思ってしまったら、ここまでなんだけど、「いや、こういう顔だけど、もうちょっとなんとかならないのか!?」と思って、身体の向きを変えたのが先ほどの写真なのです。

 

 

1枚めは窓の光が横から当たってて、2枚目は窓に顔を向けて光を正面から受けてます。違いはたったこれだけ。

 

これだけだけど、「もっとマシにうつりたい」って気持ちがなかったら、わざわざ撮り直しなんてしませんでした。

 

 

「なんとかしたい」の気持ちが工夫に繋がる

歳だから、元が悪いから、緊張するから等々、写真写りが悪い理由はいろいろあるけど、諦めずに工夫すれば、けっこうなんとかなるというのが、おわかりいただけますでしょうか。

 

ちなみに眉セミナーの成果はこちら。

ビフォーと同じ場所で撮ってますが、太陽の位置が変わって光が柔らかくなったので、より良い感じでですね。もちろん眉も。

 

ベランダの明るいとこで、角度と表情を変えて、ラインカメラでちょこっと美肌加工したら、ここまでいけます。

 

しつこくビフォー&アフター(笑)

 

他の人に言わせたら、左側のビフォー写真のほうが実物に近いかもしれません。

 

もともと綺麗だったり、可愛い人にはどうしたってかないません。

 

でも、右側のアフター写真を自分のセルフイメージに設定してみると、何かいろいろやる気が出るなーと思ったんですよね。少なくともこちらの写真の自分は、そんなに嫌いじゃないかも。

 

昔から外見にコンプレックスがあるので鏡を見るのも写真も苦手です。

 

でもブログやFacebookで自分の写真を公開するようになって、すこしでもマシな写りを工夫するようになったことで、ちょっとずつ自分に対しての許容量が広がった気がしています。

 

苦手なことは「頑張る」だけじゃなくて、工夫と気持ちが大事なんだなーと思ったお話でした(^^)