自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works] -57ページ目

自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

「写真うつりが悪い」「カメラが苦手」と悩んでいませんか?
そんなあなたの魅力を根こそぎ発掘!
写真嫌いな方でもリラックスして自然体の撮影を楽しめます。
人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

もともと夜型ですが8月は予定がないかぎり、明け方に寝てるstudio FLEXのカメラマン、ハルです。ここ数日、夜がめっきり過ごしやすくなって嬉しいです。

 

昨日はまる1日かけて9月のイベントの告知記事を書いていて、できあがったのが夜中の3時過ぎ。すぐに公開して、Facebookでもシェアして、ついでに次の企画の予告もして、いったん布団に入ったのが4時頃だったかな。

 

いったんお布団に入ったんだけど、ちょっと思い出したことがあって、もういっかいパソコンを開いたら、いいねやコメントがいっぱい!

 

結果として、こちらのイベントは6時間で満席になりました(*´∀`*)

 

満席はもちろん嬉しいけど、それ以上に以前の自撮り講座とかにいらしてくれた方にお申し込みいただいたのが、本当に嬉しかったです。ありがたいありがたい。

 

調子にのって9月14日にも追加開催決定! 

 

その後、ちょっと出かける用事ができたので、午前中に家を出たんですが、電車のなかで告知の残席数を変更したり、メイクレッスン担当のリエさんに日程の確認したりっていうのが、「なんか!こういうのって、めっちゃ売れてる人っぽい!」とテンション上がりまくりでした(*´艸`*)

 

祝杯ってわけでもないけど、お昼に沖縄料理屋さんでオリオンビール。いや、まじで2日目はこれからちゃんと告知とかしなくちゃならないので、うかうかしてられない!

 

というわけで大人気の(笑)こちらのイベントよろしくお願いします!

 

 

 

ひさびさにイベントやりますー。

 

ひさしぶりなので告知の書き方忘れましたー。

 

とりあえずバナー画像を作ってみましたー。

 

詳細は明日!

 

 

 

 

 

 

 

昨日はビジネスコンサルタントの藤川美帆さんが、プロフィール写真の撮影にきてくれました。セミナーや交流会などで、何度かお話させていただいたことはありますが、一対一でのちゃんとした撮影は初めて。

 

その時のことをブログにも書いてくれました(^^)

写真を撮ってもらいました♡|藤川美帆◆公式ブログ【最速思考で思い通りの人生に♡】

撮影前の藤川さんはずーっと「写真が苦手」「子供の頃から写真うつり悪い」「カメラを向けられると変顔しかできない」「なぜか写真だとアゴがしゃくれる」「結婚式の写真もひどかった」とかおっしゃってましてですね、カメラマン的にはえらいプレッシャーです(笑)

 

プロのモデルだって何十枚も撮影して使えるのは1枚とかあるので「藤川さんの変顔なんてレアなものが撮れたらむしろラッキーですよー(*´∀`*)」とか言いつつ、撮影スタート。

 

結果、

 

ぜんぜん変顔してくんないじゃん!

アゴしゃくれないじゃん!

めっちゃ可愛いよ!すげーキュートだよ!

2着目なんてクールでセクシーで最高!

 

いつものことだけど、被写体以上にカメラマンが盛り上がった撮影となりました(^^;)

 

こちら帰り際に撮らせてもらったツーショット。

藤川さんは2着目のメイクそのままです。

 

撮影の準備中に雑談してるときに、藤川さんが「色っぽいなんて言われたことがない!」っておっしゃってたんだけど、この写真をFacebookに載せたら、コメントでめっちゃ「色っぽい」とか「セクシー」とか言われまくってて、ちょっと面白かったです。

 

ただいまお写真セレクト中なので、お披露目できる日が楽しみです(*´ω`*)

 

 

 

 

今日は夕方からヌサブさんこと、風の又三郎さんこと、遠藤綾子さんに、2回目のフラワーレメディセッションをお願いしてます。

 

初回のフラワーレメディを飲み終わったのでボトルを消毒中。

 

「フラワーレメディ」とは何か?というのは遠藤さんのブログをご覧ください。私にはよくわかりません。なんとなく私は「精神専用の漢方薬」ってイメージなんだけど、「エネルギー」とか「エッセンス」とか出てくるのでぜんぜん違うかもしれません。

 

そのよくわかんないセッションをお願いしたいと思ったのは、まず第一に、遠藤さんの書くFacebookやブログの文章が面白かったので、会ってお話してみたかったから。

 

あと、最初はただ遠藤さん自身の記事を読むだけだったのに、そのうちお客様の感想も読んじゃって「セッションを受けたら私にも素晴らしい効果があるかもしれない!」とか思わずにいられなくなってですね(単純)。

 

まぁ、後者に関しては「基本的に表で感想を書くのは効果のあった人だけなんだから、あまり大きな期待はしないように」というスタンスで臨んだ1回目のセッションは、

 

それはもう楽しかった!

 

遠藤さんについていろんな人が「話しやすかった」っておっしゃってるけれども、本当にそう。「この言い回しで伝わるかどうか」とか「筋道がズレてないか」とか「こういう言い方して気を悪くされないだろうか」とか考えずに、思いつくままにだらだらしゃべれるのが、私にとってはものすごく気持ちが良かったんですわ。

 

何を言っても肯定的に受け入れてるからお話するのが嬉しい!って、もしかしてキャバクラとか高級クラブにハマるのってこういう感じ?とか思っちゃった。

 

あまりにも全肯定で、あまりにも嬉しくなるようなことを言ってくれるので「綾ちゃんは優しいねぇ、おじさんちょっと泣いちゃったよ(*´ω`*)」みたいな。

 

で、そのとりとめのない私の話を聞きながら遠藤さんが、手元の紙にめっちゃメモしてるのがすごく不思議な感じがしたんですよね。「ただの雑談なのに、何を書き留めるようなことがあるのかな?」って。もちろん処方のためのメモなんですけどね。

 

プロのカウンセラーってすごい。

ここキャバクラじゃなかった!

 

遠藤さんのブログに書いてあった文章をそのまま拝借しますが、 

 

セッションで、普段は話せないことを話したり、質問に答えていくことによって、自分の気づいていなかったことに気付けたり、思考のクセがわかったり、問題だと思っていたことが実は問題ではなかったということもあります。

 

この時間だけでも、行動を変化させる気づきがおこりますが、その後に、フラワーレメディを生活に取り入れることによって変化を促進します。

 

ヌサブのセッションについて|ヌサブログ


まさにこんな感じ。

 

いろんなことがクリアになったし、注意点も見つかったし、とにかくしゃべってて楽しいし、セッションそのものがすごく魅力的だったので、フラワーレメディの効果は正直よくわからないんですけどね。
 

まぁ、サプリメントとかも三日坊主になりがちな私が毎日ちゃんと摂取して2週間で飲みきったので、心身に悪い影響がなかったことだけは確かです。

 

今回のフラワーレメディはこの6種類。説明書のコピーをいただいたので、自分用のメモとしてそのまま書き写しておきます。

 

ゴース:希望を持ちづつける、困難に打ち勝つ意思。

ワイルドオート:目的が明確になり、自分の可能性を見出す。

ラーチ:自信が生まれる、好機に最善を尽くす。

クラブアップル:広い視野を持つ、浄化、問題の理解。

ウォールナット:順応、偏見のない心。

チコリー:無償の愛、個を超えた全体への奉仕。

 

さて、今日はどんなおしゃべりができるのか、今からほんとに楽しみです(*´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての一眼レフは職場の先輩から中古で買ったペンタックスのフィルムカメラだったstudio FLEXのカメラマン、ハルです。なんとなく仕事にも使えそうだと思ってカメラを始めてみたものの、何をどうしたら思った通りの写真が撮れるかわからなくて、わりとすぐお蔵入りになりました。

 

デジカメと写真と私

本格的にカメラにはまったのは、デジタル一眼レフではおそらく初めて初心者向けにリリースされたオリンパスのE-300を買ってから。これでやっと「F値」や「シャッタースピード」とか専門用語を覚えることができたし、交換レンズを楽しめるようになった。

 

さすがに最近はめったに聞かないが、私がカメラに嵌まりはじめた頃は、「デジカメの写真は本物の写真じゃない」という人がけっこういて、デジタルじゃなければカメラにはまることもなかった私は、その手の言葉にうなだれるしかなかった。

 

こないだ見つけたこの記事で、そんな頃を思い出した。

 

 

 

 

この記事にある「写真の死」は一見、「デジカメの写真は本物の写真じゃない」と同じことを言っているけど、しかし少しもマイナスな気持ちにはならなかった。

 

 

『僕は写真というものはもう既に死んでいるものだと思っているんだ。写真というものはもう数年前から終止しているものであって、僕たちはその古臭い概念や考え方を新たな媒体に押し付けるべきではない。』

 

『1980年代の終わりごろに写真業界に大きな波が到来し、それまでは有り難く貴重であったことが容易くチープなものとなり、そして現在、それは更に拙劣なものとなっている。つまりiPhoneさえ持っていれば目の前の瞬間を指一本で切り撮ることが出来る。そして多くの人はそれも“写真”と呼んでいるんだ。』

 

大きな波=デジタル化ね。

"写真"が死んでいるなら"それ"はなんなのか。

 

彼はこう続ける。

 

 

『もっと良い呼び名を誰かが考えてくれないかなとは思っているけど、僕はそれを“イメージメイキング”と呼んでいる。そのままイメージ(画像)をメイクする(作る)行為だからね。』

 

"写真"の代わりに"イメージメイキング"というのはとてもわかりやすい。

まさに自分がやってるのはこういうことだわ。 

 

「真」の一文字から離れることで

いろいろなものから開放される気がする。

 

私は私が楽しいと思ったものを楽しそうに撮るし、

可愛いと思ったものを可愛いらしく撮るし、

カッコいいと思ったものをカッコよく撮る。

撮ったあとで、さらにそう見えるように調整もする。

 

私の主観の「真」に近づくためにイメージを作る、

または人の頭のなかのイメージを画像にする、 

私の仕事はとても自由だ。