自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works] -58ページ目

自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

「写真うつりが悪い」「カメラが苦手」と悩んでいませんか?
そんなあなたの魅力を根こそぎ発掘!
写真嫌いな方でもリラックスして自然体の撮影を楽しめます。
人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

外で自撮りをするときには、しみじみ「日本は平和だな」って気持ちになるstudio FLEXのカメラマン、ハルです。手を伸ばしてスマホを構えてるとか、いつひったくられてもおかしくないですもん。

 

まして全身撮るときは身体から離してるので、ホントおっかない。「自撮りしてるとこを見られたら恥ずかしい」というのとは別の理由で、人通りのないところじゃないと撮れません。

 

逆に人通りのなくて、しかも良い感じに背景になりそうな場所があると「いま撮らなきゃ損!」と思ってしまいます。

 

今日は家の近所で撮ってみました。

 

 

 

私が自撮りを公開してる2つの理由

1.カメラマンとしての自分の存在を知ってもらうため

→必ずしも自撮りが必要なわけではないけれど、他の画像を使うよりは印象に残りやすいし、リアルタイムに近い投稿をすることで実在感を出せる。

 

2.お客様との距離感を縮めるため

→写真を撮るうえで、被写体とカメラマンの距離感がものすごーく大事。実際に会う前に少しでもカメラマンについて知っておいてもらうことで、限られた時間での撮影でもコミュニケーションが取りやすくなる。

 

上記の2つはどんなお仕事にも当てはまる原則みたいなもんですね。

 

あともうひとつ、カメラマンならではの理由もありまして。

 

良い感じの場所があったら人物を入れた写真が撮りたい!

 

綺麗な景色を見ても、おしゃれな場所に行っても「ここでポートレート撮るなら、どういう機材でどうやって撮ろうかな。どんな服装でどんな雰囲気が似合うかな」とか、そんなことばっか考えてます。

 

 

自撮りはポートレート撮影のシミュレーション

正直、自分の容姿はそんなに好きじゃないけど、カメラマン的には「ただ景色を撮るよりぜんぜん楽しいし、スタイルに難はあるけど、ポーズとか頑張ってくれるし、何度でも撮り直しにつきあってくれるので練習用のモデルとしてはありがたい」という評価です。

 

やっぱ根本的に人間を撮るのが好きなんです、私。

 

 

 

 

洋服の断捨離をしたら、ほぼほぼ黒と紺としか残らなかったstudio FLEXのカメラマン、ハルです。かなり捨てたはずなのに、クローゼットの中はいまだ重苦しいです(色的に)。
 
今日はスタジオでプロフィール写真の撮影。
 
のはずでしたが、予定を変更して外での撮影になりました。
夕方近くだったので、日差しも和らいでいて、風もあって気持ちよかったです。
 
写真を撮られるのに慣れてない方だったので、スタジオのほうが人目が気にならなくて良いかなぁって思ってたんですが、衣装合わせのときにお話を伺っていたら、趣味がアウトドアだったので、じゃあ外で開放的な雰囲気のが、よりキャラや魅力が伝わるな!ってことで決めました。
 
こういうことが自分の一存でできるので、CtoCのお仕事は楽しいしありがたい。
 
結果、あまり人通りのないところを選んで撮影したので、かなりリラックスした表情で撮らせてもらうことができました。
 
撮影直前に美容院に同行してヘアメイクをしてもらったら、ご本人は「自分じゃないみたいラブ」とおっしゃってましたけど、私に言わせれば別人でもなんでもなく、ただ普段着からちょっとイメージをずらしただけ、です。
 
今回はお写真の掲載がNGなので、言葉で言うとキリッとお仕事モードからふんわりデートモードにチェンジ。
 
撮影のときに何を着たらいいかわからない、美容院に行っても、どういう風に注文したら良いかわからない……って方がいらっしゃったら、ショッピング同行やヘアサロン同行もできますので、ぜひお問合せくださいね。
 
スタジオの近くの提携ヘアサロンなら仕上がってすぐの一番ステキな状態で、すぐに撮影に入れるのでおすすめです(^^)
 
さりげなーく撮影したかったので、今回は脚立もレフ板もなし。こないだセールで買った厚底サンダルを履いていて良かったです。女子を撮るときには、輪郭を綺麗に写すために、少しでも上からカメラをかまえたいのです。
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あ。スタンド蹴ってるみたいになっちゃったガーン
 

 

ヨガインストラクターの山田 みか子さんがポートレート撮影に来てくださいました。

 

みか子さんのヨガは音叉の周波数を使って身体の芯から癒やしてほぐす、独自のメソッド。リラクゼーション効果が高いそうです。

 

ご友人がモデルとして参加してくださったので、レッスンや施術の様子がわかりやすく、ナチュラルで優しい雰囲気のみか子さんらしいお写真になりました(^^) 
 

 

メインの撮影はスタジオで行ないましたが、帰り際に、飯田橋の駅前でも何枚か。

 

めちゃめちゃ暑くて、外にいるのは5分でもツライような日でしたが、とっても爽やかな1枚が撮れて良かったです。

 

カメラのモニタでチェックしていただいたら「こんなに暑いのに、軽井沢の高原にいるみたいに涼しそう」とおっしゃってました。それは笑顔の効果ですよー(笑) 

 

今日のお写真はこれから立ち上げるホームページに使われるそうです。完成するのが私もとても楽しみー。

 

どうもありがとうございました(^^)

 

 

 

 

目に見えない世界のことはまったくわからないのですが、占いやオカルト話はエンターテイメントの一種として楽しむタイプのstudio FLEXのカメラマン、ハルです。
 
最近「新月のおまじない」というのを耳にして、月ごとに異なる星座が影響してると知りました。8月3日の獅子座の新月について解説しているブログをいくつか読んだら、これがなかなか面白かった。
 
獅子座の季節

すっごく大雑把に言うと、今年のこの時期は「獅子=王者としての人生を歩みだすとき」なんだそうで、キーワードは「勇気」「輝き」「創造」「不屈」「遊び」「自己実現」とか。

 
秋以降に大きな実りを呼び込むには「自分の心の底から湧いてくる喜びに忠実に生きること。誰かの都合に合わせることなく、自分の意思と責任で自分のための世界を創造すること、同じ想いの仲間と出会うこと」みたいな話があって、それがすごく魅力的に感じたわけです。
 
なんか昔から「獅子座」って憧れなんですよね。
 
まぁ、それはそれで新月のおまじないとか真面目にやるわけでもなく、ただの雑学的に面白がっていたのが、7月の下旬。
 
で、迎えた8月3日は水曜日。レディースデーなので映画を見に行きました。
庵野秀明監督の「シン・ゴジラ」。
 
「シン・ゴジラ」感想
語りたいことは山程あるんだけど、とりあえず私がいちばん感動したのは、物語のはじめの方に出てくるこの言葉。
 
俺は好きにした。お前たちも好きにしろ。
 
作中ではある人物の遺した謎の言葉なのですが、映画を見終わると、まさにこの言葉こそが作品のテーマなんじゃないかと思わされました。うわああああ庵野監督ったらめっちゃやりたい放題じゃんよ!と。
 
こんなの「叶わない夢はない」って言ってるようなもんじゃないか。個人の趣味とセンスを究極に突き詰めると、こんなにも人の心を動かす傑作ができるのだなぁ。
 
たぶん、というか、間違いなく、獅子座の新月のことが頭になかったら、まったく違った感想になっていたと思います。でもホント、痛快すぎて笑いが止まらない。
 
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そして、その3日後、8月6日には嵐のコンサート「Japonism Show in ARENA」を見に長野へ行きます。いやぁ、我ながらよく当たったものだ。生の嵐を見るのは2013年のアラフェス以来。

 

そこで今度はこんな問いかけを受けます。

 

今をどう生きる?
「Japonism Show in ARENA」感想

「Japonism Show in ARENA」は去年のドームツアーがベースになっていて、オープニングムービーも共通のものです。その中で出てくるのが「今をどう生きる?」という言葉。

 

ドームツアーは行けなかったけど、ムービーの内容もこの言葉もTwitterで流れてくるファンの感想で知っていました。

 

でもさ、知ってたけど、この流れでこの言葉に出会うとちょっと震えるね。ぞくぞくするね。なんか、ものすごい壮大な伏線の回収に遭遇した気分になったね。えー!ここに繋がってんの!?みたいな。

 

身も蓋もないこと言っちゃうと、今の嵐にアリーナ・ツアーなんて誰も求めてなかったはず。そりゃドームより小さな会場で、近くで見たい人はたくさんいるわけだけど、どっちかと言うと「ドーム公演の日数を増やして、チケット難をなんとかしてくれ!」っていう声のが多かった。

 

興行収入としても、スケジュール的にも、本人たちの負担にしても、やったほうが良い理由なんてひとつもないことは発表された段階でわかっていた。

 

ではなぜアリーナ・ツアーをやったのか?

嵐がやりたいと思ったから。

 

それ以外の意味は何一つ見つからない。これが何かしら「日本でor世界で初めて○○を実現」みたいなトピックがあれば、大人の事情を勘ぐることもできるけど、それすらないんだもん。

 

実際、パンフレットのインタビューでもメンバーが異口同音に「自分たちがやりたかった」と言っているしね。そうですかそうですか。それじゃあやるしかないですね。

 

 

To be, or not to be

「シン・ゴジラ」と「Japonism Show in ARENA」を立て続けに見て、本当に好きなことをやるってこういうことかと見せつけられたような気持ちになって、それと同時に「やりたいことをやる」ために、どれほどの努力と労力を熱情が必要になるのかを考えて、ものすごく重たい気持ちにもなりました。

 

そりゃ、才能とか運とかも必要だろうけど、それだけでできることじゃないのは、さすがにわかる。っていうか、運や才能やお金や人脈があったって、そう簡単にできることじゃない。失敗なんかしたら膨大な損害と人々の非難が待っている。でも彼らはやりとげた(嵐のアリーナツアーはまだ最後の公演地が残ってるけど)。

 

ああ、あと「シン・ゴジラ」と「Japonism」は伝統の継承という意味でも共通してんですよね。いや、ほんと、面白い。

 

さて、こうなると当然「自分はどう生きるのか?」「自分にはそこまで努力と熱情を打ち込めるものがあるのか?」という話になるわけで、正直あんなの見ちゃったら「うわームリムリ!めんどくさいしおっかないし、一般人にはムリっすわー!」って思う。

 

思うのは山々なんだけど、あんまり面白かったので、ついうっかり「うん!わかった!好きにやってみるよ!」と言いたくなってしまうワタクシもいるわけで……。

 

片や怪獣映画、片やアイドルのコンサート。

まったくもって面白い季節に面白い作品に出会ったものです。

 

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スポーツにあんまり興味ないのですが、SNSがオリンピック開会式の様子で盛り上がってのを見ると混ざりたくなるstudioFLEXのカメラマン、ハルです。

オリンピックとワールドカップとフィギアの時期はいつもこんなこと言ってんな。

ですが今日は開会式の中継も見ないで北陸新幹線に乗ってました。
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今はエムウェーブの地下でコンサートの開演を待ってます。時間はたーっぷりあるので、それこそ先週のあれこれをアウトプットしたらいいんじゃないかと思うのですが、頭が完全に遊びモードです。まぁ、仕事は来週からがんばろう。
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