sgtsのブログ -7ページ目

sgtsのブログ

ブログの説明を入力します。

 
{4BF5D0A5-7C4A-4422-9C1D-A3BA3532C088:01}

大きいのがVixen  20×80(対物レンズ口径80ミリ20倍)
視界は66度とワイド設計。

小さいのがMIZAR  SW-422(対物レンズ口径22ミリ4倍)
こちらもワイド68度。



{8D1B1489-F9A0-4E01-BE3E-856733D9B162:01}

この20倍は、星見用に20数年前に買った。

現在のビクセンの20×80とは設計が違うようだ。

この重さこの倍率では、手持ちは無理で三脚使用が前提になる。

値段は忘れたが当時としては、高価だった気がする。



{62CDF31F-276C-4B29-A132-9A9AEF2DDD6F:01}

そして、最近買ったこの双眼鏡が素晴らしいのである。

20ミリから50ミリ7倍程度のポロプリズム式やダハプリズム式の有名メーカーの物も幾つか持っているが、小型で低倍率ワイド視界のこの双眼鏡には敵わない。



双眼鏡の事をよく知らない人は高倍率の物を買いがちだ。

一般に7倍が手持ちの限度、口径30ミリ以下で、
それ以上の倍率、10倍だの50倍だのは論外だ。

視界が狭く暗くそしてブレて観られた物ではない。

ホームセンターなどで売っている安価なズーム式の物も有るが、それはそれ以上に実用にならない。

光学式手振れ防止機能がついた物も有るが非常に高価で、重く一般的では無い。

そしてこの双眼鏡で有るが4倍という倍率は、視界が止まって見えしかも小型であるのにかかわらず、明るく、コンサートや風景を見るのには理想的である。

ミザールというメーカー、二流の天体望遠鏡や双眼鏡を作っていたと記憶していたが、低倍率という一般受けしないが広角で使い易く本当に良いものも出している。

メーカー、技術者の良心を感じる。

その価格であるがAmazonで6、681円。
これだけ高品質(光学系)の物がこの値段で手に入る。

テレビなどの家電にも言える事ではあるが安く高品質の製品が手に入る。

良い時代になったものだ。

Apple Watchの売れ行きが好調らしい。

しかし、バッテリーが24時間もたないというのも時計としてどうなんだろうと思う。

こちらは先日買ったCASIO   EQBー500。
カシオのスマートウォッチだ。

スマートフォンと連動して母国(日本)と旅先の2カ国の時刻を表示する。

例えば、下の写真はロサンゼルス(左の小さい表示)と日本時刻。


{D838125A-A50E-4886-8BDE-560CEA63CAD1:01}


{FB0A1694-D77C-4E6E-8A22-97331941E591:01}

スマホのアプリの地図にタッチしBluetoothで時計に送れば終了。

操作は至極簡単だ。
世界300都市のワールドタイムそしてサマータイムにも対応している。




大きい文字盤(日本)と小さい文字盤(ロサンゼルス)を入れ替える事も右上スイッチを長押しするだけでOKだ。




時刻も非常に正確である。

日に一度自動でスマホと通信してインターネット時刻に合わせる。

Apple によるとインターネット時刻は、誤差0、05秒以内らしい。

メールの着信を知らせてくれる機能もある。

ソーラーでメンテナンスフリーなのも使い勝手が良い。

百メートル防水でもある。

ただし、ガラスはサファイヤガラスなどではなく、普通のミネラルガラスだ。

そして何より、これだけ高品質な物が安価(実売価格3万5000円程度)なのが良い。

{4A416092-83FF-4C24-9CEE-6125E45958CE:01}


今週は月曜日、水曜日、今日と三日目。

ここのところ週2から週3でウインドサーフィンをしている。
風が少しでも吹きそうな時にはここに来るようにしている。

今日の利根川はギリギリのプレーニングコンディションであった。

だが私のレベルでは、ちょうど良いかも知れない。

ウインドサーフィンは、基本的には三つの技術を習得すれば良い。

ウォータースタート

プレーニングタック

レイルジャイブ

しかし技術の習得が難しい。

20年ほど前にウインドサーフィンが爆発的に流行った事があったが、今ではマイナースポーツになってしまった。

その理由の一つに技術的に難しい事が挙げられる。

少し前にベテランのウインドサーファーにレイルジャイブが出来るまでにどの位かかりましたかと質問したことがあった。

答えは「そうだなあ15年ぐらいかなあ」。

絶句した事があった。

10年15年の経験者でも上記の三つが完全に出来る人は少ないのではないだろうか。

それほど難しいのである。

輝く水面を自由に疾走する自分を夢見て練習に励んでいる。


{FBA705A2-F274-4891-B854-7F7DB3D3566D:01}

薔薇の季節だ。

パーゴラに咲いた蔓バラは、今が最盛期。


{B515638F-D500-4FE0-A81E-E15D38866D82:01}


アーチに咲いた大きな白い蔓バラは、先日の台風で大方散ってしまった。



{AF744EF8-28E8-4220-BEA9-2EC3C925C049:01}

庭から狩ってきた薔薇。



{753890E5-921A-4587-8757-438770476A12:01}

コンサバトリーに出して強い陽光の中で鑑賞する。



{B8EBE29E-C392-4AF3-ACA5-CAC3775D69F5:01}

アイランドカウンターの上にも小さいピンクのバラ。




{2C68003F-C34C-4E2A-8AC4-CA810AD032B2:01}

玄関のニッチに薔薇の一輪ざし。




{FC4AE5C6-588F-4289-8EBA-0AD860E65768:01}

裏庭に咲いた薔薇など誰にも見られない間に散ってしまう。

勿体無いので家中を薔薇で飾った。




気になって調べてみた。
二年前も同じ薔薇というテーマでブログを書いていた。

写真の構図も殆ど同じような感じだ。

進歩がない。

毎年毎年、同じことの繰り返し。

春が過ぎ夏が来る、暑い暑いと言っていた夏も九月半ばになると涼しくなる。
そして暫くすると、また凍える冬が訪れる。

その間に一つ歳をとり、本人の気が付かない間に微妙に老いて行くのだ。

花の命は短い。
人間の一生も儚く脆い。

それでも、今しばらくは五月の薔薇を楽しんでいたい。


{4413C414-C720-467C-A62C-0506125E4A4F:01}

タイトルからイメージするのは、アインシュタインの相対性理論を否定するトンデモ本だ。

しかし実際は、アインシュタインは本当に正しいのかを問う真面目な理論物理学者の理論だ。

重力の問題、宇宙定数の謎、インフレーション宇宙論の地平線、そしてVSL理論から超ひも理論まで丹念に追う。

この本が出版されてから十数年経つが光速(秒速30万キロ)を超える光の存在が証明されたという事を聞かない。

この本からは、何事も定説を疑う事の勇気が必要な事を感じた。


{834D2598-3ED8-4F4B-A3FD-F6D7B12D2942:01}

この宇宙の事を説明しようとすると偶然性が入り込んでしまうのは何故だろう。

科学者は「偶然」の正体に迫ろうと悪戦苦闘してきた。

そしてカオス、フラクタル、エントロピーなどを武器に、なんとか「偶然」を理解出来るようになった。

本書は量子の基本、非可逆性、統計力学から情報処理としての人間の脳までを思索する。



{313636E7-B011-44F1-8580-5FC27191B0A0:01}

時どきこのブログに書いている人間原理の本である。

宇宙はなぜこのような宇宙なのか、偶然の一致にしては、出来すぎていないか?


ノーベル賞物理学者のワインバーグは真空エネルギーの値は、物理学的理由でなく何か別の理由で決まっているのではないかと考えた。

自分という人間が現に存在していることと矛盾しないための値として宇宙の真空エネルギー(宇宙定数λ)は10のマイナス120乗あたりに有ると予想した。

それから十年後超新星の観測結果から引き出されたλの値はゼロが百二十桁つづいたた末に有限の値が現れたのである。

つまり人間原理のアプローチが支持されたのである。


ひも理論が導いた強い人間原理と多宇宙。

我々の宇宙は無数の宇宙のなかの一つに過ぎないのか。

人間原理を自分という個人に適応すると自分の死は、宇宙の終わりを意味するのだろうか。

それとも、自分という存在を生んだ大自然の土になり宇宙と一体になるのであろうか。


{F6FA9F20-3C36-439F-B135-DFE24FED11A8:01}

美味しいステーキの店があると聞き西新橋のアラガワに友人と二人で行ってきた。

予算は一人八万円程度。
少々高いのは承知の上。

日比谷通りから少し入った目立たない所にその店はあった。



{6A682FDC-129E-468A-9A5E-4CD51823480D:01}

全部で22席のこじんまりとした店内。

午後一時半ごろの昼食時に訪れたのであるが先客は誰も居なく我々二人だけであった。

席に着き最初にソフトドリンクをお願いする。
そして、シニアソムリエの田中さんが説明してくれる。

なんとこの店にはメニューがなく口頭で本日の料理を紹介するのである。

当然、値段の説明は無い、高級寿司店の時価というあれである。

しかも但馬牛のサーロインステーキ一人前400gだという。

そんなには食べれないので二人でシェアする事にする。
ほとんどのお客がそうするらしい。

平貝の塩ずけ、スモークサーモンと大きいので一つずつ頼みシェアする事にした。

焼きたてのフランスパンと食べるとどれも素晴らしく美味しい。
流石である。

最後にコーヒーを頂き会計をお願いした。

今日は、車で行った事もありアルコールは無し。

そのせいか、税サービス料込みで一人五万円、二人で十万円の会計であった。

友人の感想。
「以外と安かったな」

私は安いとは思わないし、一食五万円のランチを食べたのは初めてであった。

ディナーで、このお店自慢のワインを頂くと十万円程度か。

商売仲間で毎月集まってる食事会、次回ここで行う事になった。
バブリーでは有るが友人の快気祝いという名目で贅沢をしようという事になった。

このお店が1967年から続いているということは、一食の夕飯に一人十万円、家族四人で四十万、五十万円かけて何とも無い人達がいるのである。



ちなみに、友人は、創業した会社を一部上場までした、仲間内の出世頭である。

{1C413164-CDBF-4340-990B-9E6823E2DBAB:01}

従兄弟から一枚の写真が送られてきた。

従兄弟の父親のアルバムを整理して発見したという。

私は四人兄弟の末っ子。
母の二十歳前後のものだから私の生まれる随分前のものだ。

私は母親の写真をほとんど持っていない。
四十年前に癌で若くして亡くなった母の面影は記憶の中にしか無い。

写真館で撮ったであろう、そのセピア色に染まった和服姿の母は少し微笑んでいるように見える。

母にもこんなに若く綺麗な時代が有ったのだ。

優しくて真面目な母は、金銭や女にだらしの無い父親に随分と苦労させられていたのだ。

それでも最後まで父に寄り添い逝った。

具合が悪くなっても世あたりが下手な私の事を随分と心配していたらしい。

写真の中から優しく見つめるられると万感胸に去来し涙が溢れ出た。

母ちゃん。

母ちゃん。




物置きが完成した。

モルタルが固まったらウインドサーフィンの道具一式を入れよう。
高さが260センチメートルあるのでボードも余裕で入るはずだ。



{62CA2F9F-F6E7-4BE5-A34D-B7F56F99FB57:01}

アメリカ原産のハナミズキ。
街路樹によく使われ白やピンクの花が咲く。
しかし、花弁に見えるのは苞葉(ほうよう)という葉っぱらしい。
なぜ花弁様になるのか面白い。
調べれば教訓話が出来そうだ。




四月五月は、散歩をしていても寒くなく暑くなく一年で最高の季節だ。

桜は散ったが、色とりどりの花が咲き乱れ、新緑も美しい。

人生で言えば10代後半から20代といったところだ。

体力気力、充分で怖いもの知らずだった。
人生の春は遥か昔に過ぎ去ったが、美しい季節はこれからだ。

残りあと何回楽しめるか分からないが、春の柔らかい陽射しと清々しい風を心置きなく楽しみたい。



そして夏へ。


{710F8D2E-9B81-411E-A966-5E09C3B2F749:01}

テラスに置いていたウインドサーフィンの道具。

邪魔になってきたので物置きを作る事にした。

イナバ物置きでは余りにも風情がないのでネットで探していたところアメリカ  SUN CAST製のCASCADEが手に入る事が分かった。

今日到着した。

明日、職人さんが設置してくれる事になっている。

楽しみである。

 
{20FF8DD9-D2BD-4E7C-923A-F5BDAE7D6898}

このポストはAmazon USAで買ったものである。

直接、日本に送ってもらう事が出来ないので現地(アメリカ)の代行業者に頼みカルフォルニアの倉庫に一度入荷し改めて日本に送ってもらうのである。

もちろん、難しい事はなく、フォーマットに従い入力するだけである。

送料、手数料を含めても、日本で買う場合の半額程度で手に入る。

それより何よりAmazon USAの膨大な品揃えから選ぶ事ができる。

アメリカの人口は三億二千万人、日本の3倍ちかい。

多種多様な人種と自由で豊かな国の商品は見ていても飽きない。

自宅に居ながらにして世界中の物が手に入る。

凄い時代になったものだ。

新宿御苑に行ってきた。

このところ花見はここが多い。

入園料200円。

自販機で切符を買い入園するのだが、持ち物検査がある。
アルコール類は持ち込み禁止。
ペットボトルなどは一つ一つ匂いを嗅いでチェックしていた。

当然、園内は酒盛りをしている人は居なく至って静かだ。

上野や外濠などの喧騒が苦手の人には落ち着いて花見が楽しめるので良いかも知れない。

ただし、屋台などのお店が出ておらずお祭りの様な華やかさはない。




ソメイヨシノは4分咲きだがシダレサクラは満開であった。

この季節の新宿御苑は、観光名所になっているらしく外国人がやたら多い。
感じとしては日本人も居るなという風だ。


{5E2EB4FD-DB75-44DF-BFFE-4AEF01EAA1B7:01}


広大な園内には、都心とは思えない様な静寂な場所もある。




{7D2B45CE-6EED-4A42-9BA5-7533B5599B36:01}

3月28日  朝まで生テレビ「激論!ピケティ旋風と日本の格差」をYou Tubeで見た。

夜中十起きていなくても時間をずらしYou Tubeで見れば良いので便利になったものだ。

司会は田原総一郎 パネラーは堀江貴文、森永卓郎、高橋洋一など経済の専門家など十名。

トマ・ピケティの世界的ベストセラー「21世紀の資本」についての討論だ。

この本は読んでいないので少し調べてみた。

ピケティは、過去300年にわたって詳細に株式や不動産などの資本の利回りと経済成長率(労働者の所得は経済成長に比例する)を比較した。

その結果、常に資本の利回り(資本収益率)が所得の伸び率を上回る事が分かった。

平均して資本の年利回り4、5パーセント所得の伸び率1、5パーセント。

所得伸び率の3倍、資本の利回りが良いのである。

その結果、資本財を持っている金持ちは益々金持ちになり格差が開いてゆく。

私の実感としてもそのとうりだと思う。

それなら我々はどうしたら良いのだろうか。

資本財を持つ側にまわれば良いのである。

お金を稼いだら全て使ってしまわずに少しでも残すべきだ。

残したお金も銀行に預けるのが一番効率が悪い。

金(GOLD)などのキャピタルゲインしか得られないものではなく、不動産などの資本財に投資すべきだ。

正社員などの属性の良い人は、借り入れをし(レバレッジ)都心のワンルームマンションなどの実物投資もよい。
ただしレバレッジを掛けるとリスクも生じる。

手軽なものでは、五万、十万から始められる不動産投資信託(REIT  リート)などが初めの一歩としては良いかもしれない。

いずれにせよ、少しでも早く搾取される側からの脱出が重要だ。

どの世の中でも支配する者と支配される人が居る。

それならば、最低でも経済的自由を手に入れラットレースから抜けだすべきだ。