うちの会社はとにかくシステム化が遅れている。


売上実績など、ドットプリンターで一度出力し、定規を当て、

エクセルに入力するという作業が行われている。


そして、社内の数字をまとめる部署があり、

彼らは、その作業をして一日を費やしている。


私はいつも思います。なんて無駄な仕事だと。


コンピューターが日々進化しているこの世の中で、

半マニュアル的な仕事を未だにして、お金をもらっているなんて。


本来、費やさなければならない時間は、数字をまとめたものをみて

分析したり、次の販売戦略を考えるということだ。


いい年して、これが自分の仕事だと、自己満足している人を

みていると、非常に情けない。


だったら、やはく、システム化して、迅速な仕事をしろ!


って言いたくなります。


自分の仕事がなくなるから、そういう人に限って、

仕事の効率化ということには消極的なんですよ。


つまり、システム化が遅れている会社は、

システム化が自分の居場所をなくす 

と思っている人が多い会社だと判断します。


これからは、生き残っていけない会社です。

 今日は、缶コーヒーの話題を書きます。


キリンビールの業績というニュースを本日見て、

キリンビバレッジの飲料部門の業績が不振というのが載っていた。

「FIRE」の売上も駄目とのこと。

缶コーヒーは、広告宣伝で認知度を上げたものが、勝者となるという

業界らしいです。


確かに、私も時たま、缶コーヒーを飲みますが、あまり銘柄に

こだわりもなく、ただ、無糖、微糖、加糖ぐらいの見分ぐらい。

あまり、味にも感心がなく、ただ喉が渇いたら飲むという感じですね。


そこで、缶コーヒーのCMといえばと考えたときに、

私は、所ジョージさんと小倉優子さんのワンダーぐらいしか

思いつかない。


つまりこれが、勝者の証ということなんですかね、


非常に商品に差別化するのが難しく、広告競争という

この業界は、非常に大変ですね。



 ようやく体調ももどりつつ、まだまだ体がだるい。

今日は何とかブログを書きます!


営業って、名刺を交換すると、必ずと言っていいほど、

客先から役職をチェックされます。・・・主任、・・・係長、・・・課長など

客先によっては、その役職で態度が変わるなんてことはありますね。


私が社会人なりたての頃、こんなことを言われてことがあります。


「新人だけど、大丈夫?」


確かに、自分の実力が分からなかった分、多少の不安はありました。

しかし、仕事を進めるにつれ、


「今まで、御社と付き合ってきたが、一番頼もしいね」


と言われた。


「頼もしい」という言葉、とても嬉しかったです。


実は、今でも客先に対しては、頼もしい存在でいたいと思っています。


役職って確かに重要なことも感じますが、

無いなら無いなりの、仕事が出来ます。


平社員だから言えることもあるし、相手も平社員だったら

付き合いやすいと思われるかもしれない。


相手が年配で、役職を持っている方なら、可愛がってもらうのも一つ。


結局は、頼もしい存在になることです。




昨晩より体調が悪くなり、本日もブログお休みします。


明日は、復活します!



今、「ビジョナリーカンパニー」という本を読んでいます。

この本の感想は後日書きますが、その中で書かれて

あった、とても感動した言葉を本日は紹介します。


失敗することがあっても、大きなことに取り組んで

栄誉ある勝利を獲得するほうが、

たいした苦労もない代わりにたいした喜びもない臆病者の

群れに加わるより、はるかにいい。

臆病者は、勝利も知らなければ、敗北も知らない灰色の

生活を送っているのだから。

セオドア・ローズベルト(1899年)


とても感動です。今の私の気持ちそのものです。



どんな組織でも、リーダーがいる。

絶対に必要です。


まずは、誰しもが経験した話から。


たとえば、学生時代の部活動で、キャプテンや部長っていたじゃないですか、

その人たちは、リーダーとしての資質があるからリーダーになった。


では、リーダーってどんな人だった?


・その活動のおいて、いい仕事をする。

・周りから何かしら、尊敬されるものを持っている。

・周りから信頼されている。

・後輩などにきっちり指導できる。

・積極、活動的である。

など


これらは、誰かが仕向けたわけでもなく、周りが自然と

その人を評価している。

学生時代までは、リーダーは選ばれる人が当然選ばれた。


しかし、会社ってどうだろう。

終身雇用制のもと、日本の会社は、ある程度年齢が行くと

リーダーになる。さらに酷くなると、ゴマすって、

リーダーにさせてもらうことも。


そしてリーダーになってから、リーダーとしての勉強をする。

私の会社でもこんな例はいくつもある。

だけど、リーダーって地位を与えてから、作り上げるものなのか?

学生時代のリーダーとは、全く意味が違う。

つくられた形だけのリーダー。


はっきりいって、勉強してリーダーになれるなら、

全員リーダーになれます。


やはり、会社でも先ほどあげた項目をクリアしている

人にリーダーになってもらわないと駄目なんです。


でも仮にリーダーになれなくても、影のリーダーとして

実力者は自然と浮き彫りになる。


そこに、人間関係のこじれが起きたりします。

リーダーvs.影のリーダー


書籍にも、リーダー論、リーダーとは?

など色々ありますが、

それらは、リーダーの資質がない人が読む本ではなく、

リーダーとしての資質がある人が読んで、共感したり、

新たに学んだりする本です。


リーダーって、天性のものが7割ぐらいで、

あとは、努力3割ぐらいではないかと感じる。


会社でも、どうみてもリーダーになれない人っていますよね。

その人が、いつかリーダーになるときのことを考えてください。


終わってますよね。


 ボーナスって、夏と冬とで、基本給の○ヶ月 

なんてよくありますよね。


ボーナスという発想は、中間、本決算の業績に応じて、

フレキシブルに給与を払うという発想なんでしょう。


業績がよければ、ボーナスも増える。 

これって、でも矛盾ありますよね。


結局会社には、まぎれ社員が居るので、

何もしていない人でもボーナスはもらえる。

つまり、ごっつあんなんです。


プロ野球のように、年棒+出来高払い というのが

一番の理想ではないでしょうか?

期末にもらえる人がいて、もらえない人もいる。


ボーナスって会社を辞める人のなんと言うか、

辞める日のポイントになることってないですか?

ボーナスもらってから辞めようとか。

辞める人って、必ず計算します。私も実際に会社を辞めるときに

計算しました。


ボーナスをもらってから辞めようとか計算するぐらいなら、

そんな制度をやめて、早く次へ移れるようにすればいいと思う。


私の会社では、年棒制+出来高


これに決まり!

 ネットビジネスを考え、それを具体化する。

すでに一つの核となるビジネスプランはあるが、事業計画を

する中で、3年後、5年後とどのように展開していくかと

考えると、クリアにはならないのが本音。


ネット業界のおいて、3年間以上同じ事業で、毎年同じような

売上、利益を出すのは非常に困難な気がする。


まだ会社を立ち上げていない私ですが、次なる事業展開は、

アバウトながらも考えないとならないと思っている。


まずは運営をしてみないと次なるステップというのが分からない

だろうとは思う。ただ机上の理論で考えても意味もないかもしれない。


ただ、今は3年より先に更なる飛躍を目指すには、

事業の変化を必要とする時期が必ず来るということを

常に持っていなくてはならないと思う。


事業の変化ということで、身近なところの例を見てみよう。


《タレント》

例)とんねるず、ダウンタウン

お笑いタレントとして人気上昇。

その後、歌手、俳優、司会、執筆など色々な場所で活躍。


《企業》

例)ライブドア、楽天

ネット事業は核だが、M&Aなどを繰り返し色々な事業を展開。


会社は時代の流れによって軌道修正、事業の変化は必要だろう。

競合の出現にも注意をしなくてはならない。

同じ事業が、半永久的に続くとは考えにくい。


女優さんで

吉永小百合さんのように、映画女優として成功する人もいるが、

今後、同じような道を辿る俳優さんは、ごく一部に過ぎないと思う。

専業で生きていくというのは至難の業。もしかしたら、今後、吉永さんの

ような女優さんは出てこない可能性もある。


ネット業界の利点は、

軌道修正しやすい、可能性がまだまだ沢山あるマーケットという点につきる。

その分、新規参入の会社が多く出現するのも確かで、

生き残るには並大抵なことではない。


結局、活動の場が広いとその分、ビジネスチャンスは広がるのだと思う。

その行き先で、それなりの結果を出す。一つの場所に、ずっと留まること

は、実はリスクが高いことに感じる。


よっぽど画期的で、時代を超えても他社が追随できず、

ニーズが終わらないものを提供し続ける会社なら別だ。


常にアンテナをはり、時代をキャッチする。


それは、ネットに限らず、どんなビジネスでも言える事。



会社をつくるにあたり、やはり最強の集団をつくりたい。


今までブログの中で


・就業時間=給与と考えている社員

・人間関係に悩む社員

・忙しいフリをする社員

・無駄に残業する社員


など、会社の無駄というものに触れてきた。


もちろん、会社を成長させるということには


事業内容、ビジネスプランというのが大前提になるが、

組織の力というものには、その次に来るというように感じる。


上にあげた、会社の無駄というものをなくすだけでも、

相当会社の力はつくと思います。


それには、やはり、人材という面に大きく左右しそうだ。


やはり、なんと言っても人です。


人には、性格があり、

はっきり物事を言う人もいれば、おとなしい人もいる。

異常なほど相手に気を使う人もいれば、気にしない人もいる。

単に調子いいだけの人もいれば、先を見据えてTPOをわきまえ

切り替える人もいる。責任感のある人もいれば、無い人もいる。

十人十色。


人を見抜くというのは、非常に難しいと思う。

ライブドアの堀江社長などは、会話をしただけで、

仕事が出来る人かどうか、分かると言っている。


私は実際、会社で、社員の採用ということを経験したことないが、

いま思う、これから会社をやっていく上で人材を

見極める基準というは、


・今まで出会った人で、

 仕事がきちんと出来るタイプの人に似ている人→採用

・今まで出会った人で、

こいつは駄目だと思えたタイプの人に似ている人→不採用


という観点で、行くしかないと思う。


皆さんの会社の周の人で、自分が会社をおこし、

引き抜きたいとと思える人は何人いますか?


私の周りには、実はほとんどいません。

みんなどっか、保守的になり、今の会社での居場所つまり

楽なポジションを狙っている人が多いんです。

鐘がなれば、家に帰れるなんて思っている人。


特に、営業という仕事は、頭と手と足がついていれば、

誰にでも出来るという職種では絶対にない!


毎日繰り返し、同じ仕事をするわけでもない。

ゼロからはじめなくてはいけない仕事もある。


営業は、選び抜かれた人材が、やるべき仕事だと私は思う。


営業をおろそかにする会社に、成功はない。


私は、そう思う。


終業時間が来ると、サクッと帰る人と中々帰らない人がいます。


中々帰らない人の中には、

・本当に忙しく残業しなくてはならない人。

・周りが忙しくしていて、自分だけが帰るなんて

 気まずい。暇だと思われる。 とりあえず残業しておけばいいという人

がいます。


後者の気持ちも分かりますが、会社としては全く無意味な行為です。

逆に余計な残業代を払わなければならない分、マイナス行為。


暇だと思われる

仕事が増える

しんどくなる


なんでしょうかね。


私のつくる会社では、絶対にこのような行為を社員がしないという

雰囲気を作りたい。雰囲気というか、それが当たり前という人の集団。


仕事が終わる

さっさと帰る


単純にこれだけです。


人に気を遣って、残業? 会社は発展しません。  


会社は組織ですが、その姿は、全社員の結集が形となり、性格をもつ。


人が変われば、形も変わり、性格も変わるんです。


社員間で仕事に対して同じような価値観をもち、互いに信頼しあえる関係の

組織を作りたいです!!