ネットビジネスを考え、それを具体化する。
すでに一つの核となるビジネスプランはあるが、事業計画を
する中で、3年後、5年後とどのように展開していくかと
考えると、クリアにはならないのが本音。
ネット業界のおいて、3年間以上同じ事業で、毎年同じような
売上、利益を出すのは非常に困難な気がする。
まだ会社を立ち上げていない私ですが、次なる事業展開は、
アバウトながらも考えないとならないと思っている。
まずは運営をしてみないと次なるステップというのが分からない
だろうとは思う。ただ机上の理論で考えても意味もないかもしれない。
ただ、今は3年より先に更なる飛躍を目指すには、
事業の変化を必要とする時期が必ず来るということを
常に持っていなくてはならないと思う。
事業の変化ということで、身近なところの例を見てみよう。
《タレント》
例)とんねるず、ダウンタウン
お笑いタレントとして人気上昇。
その後、歌手、俳優、司会、執筆など色々な場所で活躍。
《企業》
例)ライブドア、楽天
ネット事業は核だが、M&Aなどを繰り返し色々な事業を展開。
会社は時代の流れによって軌道修正、事業の変化は必要だろう。
競合の出現にも注意をしなくてはならない。
同じ事業が、半永久的に続くとは考えにくい。
女優さんで
吉永小百合さんのように、映画女優として成功する人もいるが、
今後、同じような道を辿る俳優さんは、ごく一部に過ぎないと思う。
専業で生きていくというのは至難の業。もしかしたら、今後、吉永さんの
ような女優さんは出てこない可能性もある。
ネット業界の利点は、
軌道修正しやすい、可能性がまだまだ沢山あるマーケットという点につきる。
その分、新規参入の会社が多く出現するのも確かで、
生き残るには並大抵なことではない。
結局、活動の場が広いとその分、ビジネスチャンスは広がるのだと思う。
その行き先で、それなりの結果を出す。一つの場所に、ずっと留まること
は、実はリスクが高いことに感じる。
よっぽど画期的で、時代を超えても他社が追随できず、
ニーズが終わらないものを提供し続ける会社なら別だ。
常にアンテナをはり、時代をキャッチする。
それは、ネットに限らず、どんなビジネスでも言える事。