成果主義と聞くと、
‘仕事をバリバリこなし成果を上げると評価が上り給与も上る‘
と思うが、すべてがそうとは限らない。
成果主義の問題点
・目標を立てそれが達成されたかをチェックし評価する。
目標を低く設定しがちになり、楽勝で達成!
→ 大きく目標を立てた人がバカをみる。まったく意味がない。
・自分の技能などを後輩に教えなくなる
→ まったく会社の成長という観点で仕事をしていない。
自分の居場所確保の為だけの仕事。そんな人いらない。
これらの問題が起こりながらも、今なお間違った成果制度を継続している
会社がある。単に、成果主義に満足しているだけの、集団にすぎない。
下手すると、年功制よりもひどい制度かもしれない。
私は成果主義という考え自体は大賛成で、会社の利益に貢献した人に
報酬を多く出すのは当然のことだと思う。
目標設定が会社にとってどれだけ利益にリンクされているかをはかれば、
おのずと、目標の価値というものが見えてくるはずだ。
それは、売上げだけではなく、仕事の効率も、経費削減だって、
大きな利益のもととなる。
正しい成果主義の導入。
目標設定、評価を正しく理解したリーダー。
これからの会社は絶対に必要です!
