成果主義と聞くと、


‘仕事をバリバリこなし成果を上げると評価が上り給与も上る‘


と思うが、すべてがそうとは限らない。


成果主義の問題点

・目標を立てそれが達成されたかをチェックし評価する。

 目標を低く設定しがちになり、楽勝で達成!

  → 大きく目標を立てた人がバカをみる。まったく意味がない。


・自分の技能などを後輩に教えなくなる

 → まったく会社の成長という観点で仕事をしていない。

   自分の居場所確保の為だけの仕事。そんな人いらない。


これらの問題が起こりながらも、今なお間違った成果制度を継続している

会社がある。単に、成果主義に満足しているだけの、集団にすぎない。

下手すると、年功制よりもひどい制度かもしれない。


私は成果主義という考え自体は大賛成で、会社の利益に貢献した人に

報酬を多く出すのは当然のことだと思う。


目標設定が会社にとってどれだけ利益にリンクされているかをはかれば、

おのずと、目標の価値というものが見えてくるはずだ。


それは、売上げだけではなく、仕事の効率も、経費削減だって、

大きな利益のもととなる。


正しい成果主義の導入。


目標設定、評価を正しく理解したリーダー。


これからの会社は絶対に必要です!




この前書いたブログで、ふと思いついたビジネスプランのことを書きました。

もちろん、それをビジネスにするつもりで載せたわけではないですが、

色々な方から、コメントを頂き、色々な意見があり!これぞブログ!

と感じました。


ビジネスプランを練るときには、いきなりすべてがクリアになるはずがない。

いわゆる、森から木を切ってきた丸太が最初。

色々な切り口で、彫刻を作成していくものなのかもしれない。イメージ的に。


今回の場合も、私が投げかけたものに対して、色々な人が意見を言ってくれました。

やはり、色々な方からの意見、感想は、貴重な財産となります。


問題に対して、どうしたら改善できるか?もっと魅力的になるか?

もっと精度を上げるにはどうしたらいいか? もっと、もっと、もっと

考えることですね。


色々と考えたり、調べたりすることは沢山あります。

はっきり言えば、深く考えるに越したことはない!と思えます。


ビジネスプランは、あらゆるシュミレーションをこなす。

このシュミレーションを考えている時って、私は大好きです。


時間はいくらあっても足りないですね。


起業した方が、休み無く働いているとよく聞きますが、

自分の好きなこと、自分にやりがいがある

自分が働かなくては継続できない。

こんな状況はやはり起業しないと分からないと思し、

きっとあっという間に1日、1週間、1ヶ月と過ぎていくのでしょうね。


燃えるつきるまで働きたい。

燃えかすが残っている間は走り続けないと。ですね。


私は、儲かるという基準でものを考える。

売れるからじゃなくて、儲かるからというスタンス。


最近すごく、ギャップを感じることがあって、


営業って、売るという作業がメインとなっているため、

儲かるという意識があまりないのが現実。


それって儲かるの?

なんて言われても、正直わからないと答えてしまう

営業が多いと思う。


私がかつていたメーカーでは、

「この商品は、○○円から××円の範囲で商談して来い!」

と言われているだけだった。


やはり営業は、製品の価格の固定費、変動費、利益という

ことをしっかり理解し付加価値、利益という意識を

持つことです。


決められたレンジの価格を提供する営業スタイルは

私は営業が育たないと思うし、面白くない。


やはり、その価格の持つ意味、付加価値率、利益率という意識は

とても大切。


売り上げるだけでなく、利益も上がっているという

意識。重要です。









昨夜ブログ書いていて、公開しようとしたら、サーバーメンテナンス中でした。

昨日書いたブログを掲載します。


今日は、会社の帰りに、社長に飯を誘われた。

私だけではなく、同僚を含め5人。


仕事の話はもちろんだが、今回は、珍しく

会社とは企業といは?というテーマで案外盛り上がった。


そして飯が終わり、私は社長と同じ方向なので、一緒に

帰ることになった。


はじめはカジュアルトークをしていたが、

一瞬沈黙があり、


「どんなビジネスを考えているんだ?」


と、私に聞いてきた。


私は正式に、ビジネスプランをプレゼンしようと思っていたので、

その場では話すのをやめようと思ったが、第三者に話し、

反応を見たみたいという衝動にかられ、概要を話し始めた。


「けっこう面白そうじゃないか!」


そして、今後の展開の仕方、競合企業の存在など、

いくつか質問をしてきた。


社長からも意外な告白があり、90年代初めに、

IT業界にいたと。新規事業ということでの

参加であったが、数年後に撤退したという話だった。


社長に話をしたということは、ある意味出資者としての

候補探しの一環でもあり、関係ない人には話すわけが無い。


今回の反応は、ある意味、自信にはなった。

他人が興味をもったのだ。


さらに、気が引き締まったぜ!

 今日は台風7号で関東地区では仕事を早めに切り上げ

家路を急ぐ方が多かったようですね。


私は関西方面からの出張の帰りで、新幹線が動くかどうかが

非常に気になっていました。


仕事先では、「静岡辺りでは、もう新幹線が止まっているよ!」

なんて午後2時ごろ言われ、


これはまずいと思い。私も3時過ぎには東京へ向けて出発することにしました。

しかし実際には、新幹線は順調に運行しており、特に問題は無かった。

まだまだ現代においても、情報というのは正確ではない。


携帯サイトで台風情報を何度かチェックしましたが、実際に東京の状況

というのが、全く分からなかった。


携帯電話で、いつでもどこでも

サイトにアクセスできるという利点を最大限に活かし、

正確な情報を得るビジネスはないか?とふと考えました。


情報を得たい人

・目的の場所の出来事、人、物などの状況を知りたい人


例えば、天候、混雑状態(駅、映画館、レストランなど)、

地震などが発生した場所、さらに言えば、バーゲン品の値段まで


情報を発することが出来る人

・現地にいる人


ですよね。


情報を得たい人がお金を払い、情報を発する人がお金を得る。

もちろん、それを仲介する会社が私の思いつたビジネス。


某サイトには、質問する人と、質問に答える人というコンセプトの

ビジネスもありますね。発想は同じかもしれませんが、


その逆パターンで

情報を持っている人が、書き込みなどに、情報を載せ、

その情報を必要としている人が買う というのはどうでしょう。

(リアルタイムな情報のみ)

今情報を得られるのなら!ということであれば、お金を払う人

結構いるのではないかと。


その情報の信憑性という問題はありますが、

それは、オークションなどで採用されている評価ポイント制を導入する。


単なる思いつきなので、お粗末ですが…

何かある度、ビジネスにならないかなぁと考えてしまいます。



今日、また出張で移動時間があり、


「10年後の大企業 この社長に投資しろ!」

(週間ダイヤモンド編集部)


という本を読んだ。


将来有望なベンチャー企業の社長さんを紹介した本。

起業の話、ビジネスモデルなどが紹介されている。


この本を読めば、現代日本におけるNEWビジネスが分かります。

といっても、すでに上場している企業も載っているので、NEWとは

すでに言わないかもしれないですが。


やはり、自分でビジネスモデルを構築し成功させた人は、

目の付け所が違うと思いました。


・まったく新しいことをする人

・日本の古い慣習を打破し新しく構築する人


ベンチャーだから出来る! という精神は半端ではない。


大企業に真っ向勝負すれば絶対に負けるのは当たり前。


大企業は軌道修正できない状態にある場合もある。

(組織が柔軟でない場合が多々ある)


新規事業するにしても

大企業はゼロから始めることはしないだろう。

スタートはすでに、10ぐらい。


ベンチャーは、ゼロからのスタートだから、

10までにたどり着く間に、方向を変えることも出来る。


実はそこに成功のヒントがあるように感じます。


あとは、何と言って、ハングリー精神ですね!


週刊ダイヤモンド編集部
10年後の大企業

 ベンチャー企業の社長さんが書かれている本には、


「まだまだ日本の企業では、若い人に仕事を任せない」


というようなことが書かれています。


私の今までのサラリーマン人生を振り返ってもまさにその通り。


それは、どうしてだろう?


・能力ある部下を認めたくない

・出来る部下を認める反面、自分の能力不足を目立たせたくない

・若い=仕事が出来ないという妄想

・部下の責任をとりたくない


と言ったことでしょうか。


はっきり言えば、くだらない理由ばかりだ。


会社の利益に貢献するという意識って本当にないんですよね。


すべての会社がこうだとは限らないが、こういう会社は

まだまだ沢山あります。会社の制度って、実際に

入社してみないと分からない分ギャンブル性があります。


新卒の方で、3年以内に会社を辞める人って3割いるらしい。

理由は色々あると思いますが、仕事をすることの意味が

自分と会社とにギャップがきっとあったんだと思います。


会社は、法人、そう人なんです。色々な性格があります。

自分にあった仕事を見つけることは非常に大変なことですが、

かならず、仕事が楽しいと思え、やりがいのある仕事が出来る

その場所があるはず。


なければ、自分が作る。 それだけです。


昨日、都内某所の有名百貨店に行きました。


開店前の入り口には、若者から老人の方まで、それぞれ。


そして、10時になり、開店。


百貨店の開店時って、店員さんたちが、直立して

「いらっしゃいませ!」と挨拶をしてきます。


とにかく目的のフロアに行くまでに、多くの店員さんの

前を通過するので、何度も

「おはようございます! いらっしゃいませ!」と声をかけられる。


普段は、単なる客の1人だが、開店時は何か注目を

浴びているようで、ちょっと照れるもんですね。


でも、やはりさわやかな挨拶は気持ちのいいものですね。


意外と社会人でも挨拶できない人います。

挨拶がきちんとできない人に、仕事の成功者はいないと思う。


目と目が合ったにもかかわらず、挨拶せずに、

目が合っていないという素振りをする人います。

その素振りってかなりぎこちなく、相手にはバレバレ

なんですよね。


相手はどうあれ、積極的に挨拶するって大事だと思う。

そして、相手から何のリアクションがなくても、

気にすることはない。

挨拶出来ない人をかわいそうな人と思えばいい。


挨拶に始まり、挨拶に終わる。


心から感謝の気持ちをもち、さわやかな挨拶ができれば、

相手にはそれが通じるもの。


まずは、元気に挨拶から!






私は自分のことをよく知らないと思う。


自分のことをよく知っている人というのは、

「私には出来ない」という発言が多い気がする

まさしく自分の能力をよく理解しているのでしょう。


私の場合、


「なんか出来る気がする」

「駄目もとで、やってみるか!」


と思えることが多い。


やはり自分をよく知っていないからなのか


自分をよく知らないということは、

つまり、自分の可能性というものに期待していること

なのかもしれない。


「努力すれば出来る」


というチャレンジ精神の証明


チャレンジしないことには自分の能力の限界だって

わからないし、

自分をよく知らないから、

しんどい思いして努力するのだと思う。


ブログを読まれている方に質問です。


ご自分をよく知っていますか?


 本日、定食屋さんでランチを食べていました。


≪ このごろ、流行の女の子 お尻の小さな女の子 ♪ ≫


キューティハニーの映画版の曲が流れてきた。


≪ こっちを向いてよ ハニー ♪ ≫


懐かしいなぁと思いつつ、映画版はロック調だなと感じつつ


≪ だって何だか だってだってなんだもん~  ≫


おお、何かこの歌詞ってすごい!と思わず衝撃


・自分が作詞するとしてこのフレーズは絶対に書けないだろう Never

・アバウトな表現だが、気持ちがよくかわる表現 


この歌詞を作った方は天才ではないか!


私は勝手に衝撃を受けてしまいました。


ビジネスにおいても

だって何だか、だってだってなんだもん


・普段ありそうでなかった感覚

・思わず、思い出してしまう。WEBサイトなら思わず行ってしまう。

・何だかすごくない?と思わせてしまう


非常に感覚的なことではあるが、

私のおこすビジネスにおいても


だって何だか、だってだってなんだもん


と多くの人に感じてもらいたい。