今日は台風7号で関東地区では仕事を早めに切り上げ

家路を急ぐ方が多かったようですね。


私は関西方面からの出張の帰りで、新幹線が動くかどうかが

非常に気になっていました。


仕事先では、「静岡辺りでは、もう新幹線が止まっているよ!」

なんて午後2時ごろ言われ、


これはまずいと思い。私も3時過ぎには東京へ向けて出発することにしました。

しかし実際には、新幹線は順調に運行しており、特に問題は無かった。

まだまだ現代においても、情報というのは正確ではない。


携帯サイトで台風情報を何度かチェックしましたが、実際に東京の状況

というのが、全く分からなかった。


携帯電話で、いつでもどこでも

サイトにアクセスできるという利点を最大限に活かし、

正確な情報を得るビジネスはないか?とふと考えました。


情報を得たい人

・目的の場所の出来事、人、物などの状況を知りたい人


例えば、天候、混雑状態(駅、映画館、レストランなど)、

地震などが発生した場所、さらに言えば、バーゲン品の値段まで


情報を発することが出来る人

・現地にいる人


ですよね。


情報を得たい人がお金を払い、情報を発する人がお金を得る。

もちろん、それを仲介する会社が私の思いつたビジネス。


某サイトには、質問する人と、質問に答える人というコンセプトの

ビジネスもありますね。発想は同じかもしれませんが、


その逆パターンで

情報を持っている人が、書き込みなどに、情報を載せ、

その情報を必要としている人が買う というのはどうでしょう。

(リアルタイムな情報のみ)

今情報を得られるのなら!ということであれば、お金を払う人

結構いるのではないかと。


その情報の信憑性という問題はありますが、

それは、オークションなどで採用されている評価ポイント制を導入する。


単なる思いつきなので、お粗末ですが…

何かある度、ビジネスにならないかなぁと考えてしまいます。