今日は、完全にOFF日にしました。 ようやく夏休み!

と言いたいですが、ほんのわずかに1日だけです。

明日は台風ですかね。


私は現在、1つのサイトを運営しています。

このブログほど、更新頻度はありませんが…。


そのサイトは、Jリスティングの審査にも通り、

livedoor、Exciteなどのディレクトリ登録もされいます。

ちなみに、審査料を払っているので多分審査は甘い?

気がします。


そのサイトに、googleのAdsense、つまりテキストの広告を貼り、

さらには、バリューコマースから、数社の広告を頂き、

わずかながらの、プチアフィリエイトをしています。


googleの方は、クリック回数で、報酬を得るタイプ。

バリューコマースは、資料請求などがされた場合の定額支給。(私の場合)


はっきり言って、儲けはほとんどありません。

アクセス数は、30件/日ほど。


もともと、情報を提供というタイプのサイトなので、アフィリエイトは、

本当におまけ程度で、後からはじめました。


そして、今日は一日OFFということもあり、

何かアフィリエイトに特化したサイトでも作ろう!

とあれこれ考えました。


しかし、なかなか難しいですね。

お恥ずかしいですが、考えたもの


・比較サイトの比較サイト

・買取サイト

・雨の日ドットコム


・比較サイトの比較サイトは、最近比較サイトが流行っており、アフィリエイトでも、

 広告主さんがいらっしゃいます。そこで、考えたのが、比較サイトを集めた、

 比較サイト。

 →まだ比較サイトを比較できるほど数が無いこと。

   結局は商品やサービスが比較されることに注目されるので、

   きっと、リピーターはつかない。


・買取サイトは、すでに存在していました。

 (本、DVD、ゲーム、ピアノ、車、バイク、ブランド品など買取サイトのリンク集)


・雨の日ドットコムは、雨の日グッズを中心にアフィリエイトをしようと考えました。

 最近のアフィリエイトは、商品ごとにリンクできるので、やろうと思えばできます。

 ただし、雨の日グッズってどうなんでしょうね。


まあ、これら以外にもいくつか考えましたが、

結局は、アフィリエイトは、アクセス数がかなり必要。

アフィリエイト&有益な情報がとにかく必要です。リピーター確保。

やっぱり、面白くなくてはね。


だから、アフィリエイト&ブログってかなりいい組み合わせですよね。

ブログはほぼ毎日更新、商品&サービスと関係ない、ブログでも、

オーナーのファンになれば、リピータになるだろうし。


アフィリエイトで1000万円稼ぐという堀江さんの本が出ていますが、

相当の努力が必要で、趣味としてではかなりむずかしいように感じます。

やるなら、本腰入れて、お金をかけるしかない。


何かアイデアが浮かんだら、はじめたいと思います。


自分でサイトを運営するということは、案外面白いもので、

アクセス分析は私は毎日チェックしています。(更新はしないくせに)

何時に、どこからやってきて、どのページに行ってなど。

それとドメインのチェック。


「今日は検索エンジンからのアクセス多いなぁ」

「あの会社の社員の人がきたんだ~」


なんて、いつも、楽しんでいます。


松井証券代表取締役社長 松井道夫さんの著書

「好き嫌いで人事」を読みました。


この本を読んでの感想ですが、


今の松井証券は、私の理想の会社、すばらしい


と素直に思いました。


私が触れてきた日本の古き会社像の矛盾をすべて廃止し

これからの時代を生き抜く為の会社に変貌させた。


詳しくは本を読んでみてください。


この本の中で、とても興味深いことろがありました。


「消費者・顧客は良いとこ取りをする」 という内容。


確かにネットが反映して、世の商売像というのが変貌した。


ネット証券も手数料による競争などもあり、

口座を開設したからといって、顧客が取引に利用してくれるとは

限らない。  なぜか?


ネット証券が発する情報のみを欲しいが為に、口座を開設する

人も多いはず、取引は手数料の一番安い証券会社を利用。


今の時代は消費者・顧客にとっては、「良いとこ取り」の

時代かもしれない。消費側にしてみれば、こんなに便利で、

情報が氾濫している世の中では、人より極端に買い物で

損をすることは少なくなっただろう。


価格競争ではなく、中身、サービスが問われる時代。


アマゾンドットコムでも、今では雑誌に本の紹介があると、

QRコードなどで、雑誌→携帯ネット→注文 という戦略をとっているようです。

これが、本屋から行われたらものすごいことになりますね。

立ち読み→携帯でQRコード→注文→家に配達


こんな時代を生き抜く企業こそが、これからの企業なのだろう。


現状に満足することなく、次から次へと新しいもの、サービスを

世に生み出してこそ、競争で生き残れる企業なのだろう。


松井 道夫
好き嫌いで人事


 ネットビジネスを知る意味で、実は今年の頭に、

アフィリエイトを実践しました。


楽天広場で、ブログを書きながらのアフィリエイト。

どれだけの人が集まり、どれだけのものが売れるのか?

ということを検証したかった。


約3ヶ月間続けましたが、月の売上は約50万円平均。

1%の報酬なので、月約5000円の楽天ポイントを稼ぎました。


アフィリエイトって、確かにリスクが低いですが、

売上の限界を当時は感じました。その十倍を稼いだとしても、

50,000円。百倍で、500,000円。


結局、HPの集客がかなり必要で、人を集めるには、

内容がかなり重要。訪れてくれる方にとって、

有益な情報を提供し続けるって、本当に大変な作業です。


アフィリエイトって広告主にとっては、非常に安上がりだし、

広告を掲載する側にとっては、報酬率がかなり低いが、

リスクがほとんどないので、うまく出来ているビジネスだと思う。


究極を言えば、楽天のTOPページよりも、PVを上げれば、

ものすごい稼ぎになる!筈ですが、それは、まさに夢の世界。


私は、思いました。

やはり、ネット上で広告収入を得るには、やはり営業して、

自分の手で、広告をゲットしなしと、いけないなと。


価格ドットコム、ぐるなび のようなサイトを目指していますが、

私のめざすビジネスモデルはまさにそこです。


日銭事業がどうしても必要です。


 カブドットコム証券取締役 代表執行役社長の

 齋藤 正勝 の著書です。


「本気論」というタイトルだけに、

本気になれ! ということが大変よく伝わってきました。


齋藤社長は、システムへのこだわりはすごい。

結局、ネット証券で他社と差別化するとなると、

やはりシステムになるだろう。


この本では、上場を果たすまでの、

サクセスストーリーがテーマではなく、


齋藤社長の仕事論というべきか、


本気で仕事するってことはこんなことだ!


という内容がメインです。


本気になれば、かなわない夢はない!


と冒頭で書かれているのが印象的でした。


とても、読みやすい本です。



この本に続いて、松井証券の社長の本も購入。

まだ読んでませんが、読み終わったらまた感想書きます。


斎藤 正勝
本気論―フリーターから東証一部上場企業の社長になった男の成功法

現在、ネット業界への起業を目指しています。


起業準備

ネット上に価格ドットコムやぐるナビなどのような、

いわゆる広告収入型のサイトを考えています。

ビジネスプランは現在は一つです。


起業にあたり、知人でバイトという形で

手伝ってもらう予定です。

しかし、

「一緒に会社を作ろう」というまでの同士ではなく、

あくまでヘルプ。


このブログを立ち上げたのもの、一緒に会社を!

という同じベクトルを持った人とめぐり会いたいという

いともあり、又、ネット業界については、私は素人なので、

情報交換の場としたいという目的もあります。


当初の予定では、10月ぐらいには起業したいと思っていましたが、

現状は、当初の予定とは違ってきているのです。


現在私は、会社勤めをしてます。

その会社の社長に私のビジネスプランを話したことは、

以前、ブログに書きました。


会社を辞める意思も社長にも伝えました。

結局は、社長から、「待った!」がかかったのです。


社長からは、色々な話を聞き、今の会社のことなど、

普通では聞けないことなども聞きました。


今、その会社は大きな問題を抱えているのです。

詳しくは言えませんが、

つまり、「ちょっと待ってくれ、もう少し時間をくれ」

という形で、私は現在に至っているのです。


起業をやめたわけではありません、その問題が

解決するまでは、その社長を助けようと思っただけです。


今体験していることは、きっとこれからの自分にも

プラスとなるだろうと思ったのです。


起業はします。


週末起業、実際に会社勤めしながら、

会社を立ち上げ、週末仕事をしている人がいます。

そんなことも考えましたが、現実私が考えていることは、

週末だけでは到底無理。


やはり、もっと時期を待とうと今は思っています。

それは、今ある会社の問題がかたずくまでは。


ただ単に、時期を延ばすというのではなく、

私は、このブログを通じて、これからは色々な人に

会ってみようと思っています。


同じように、起業を目指している人、ネット業界の人、

私に興味を持ってくれた人、

単に話をしてみたいと思っていただけた人など


そうする中で、もしかしたら、一緒に!って

流れが、あるかもしれないし、今後

会社間の付き合いというのも出来るかもしれないし。


メールなど、気軽に送ってください。


では。



 仕事が出来る人、出来ない人と考えたときに、

仕事が出来る人って、仲間から信頼されています。


私は営業経験しかありませんが、

仲間から信頼されていない人で、

営業能力が高い人を見たことないです。


営業って現場監督のような指揮官的な役目もしますし、

人をまとめたり、方向性を決めたりと舵をとったりします。


そうなれば、必然と仲間から信頼されないと仕事は

中々上手くいかないでしょう。


仲間から信頼される人って、単純なことですが、

話しやすかったり、一緒にいて楽しかったり、

学ぶとこが多かったりと、そんな人が多い気がします。


仲間から信頼されないというのは、営業のように、

部とか課を組織している場合には、仕事に影響しますね。


私の代役にあの人に訪問してもらうのは、ちょっとね


なんて、感じる人がいたら、その人は信頼されていない人です。



明日は、私の今の状況をお知らせします。

起業に関することは、最近書いていませんが、

現職場においても、今色々なことが起こっておりまして…




 ライブドアの堀江社長が、衆院選の

目玉候補として自民党から正式出馬を要請されるとか。


堀江さんがどのようにお考えかわかりませんが、

会社経営にもっと集中してもらいたいと私は思いますが、

ご本人はどうなんでしょうね。


堀江さんの著書を何冊か読んだとこありますが、


儲けるには、こうしろ!


という感じの内容が多い。それが会社組織だけに通用する

話しではない、もしかして、政治家として、日本国のため、

にも案外通じる考えなのかとも、ふと思ったのも事実。


堀江さんなら自民党ではなく、自分で新党を立ちあげた

方が、もっともっと支持を得られると思いますが…。


今後の堀江さんの動きには注目ですね。


「ビジョナリーカンパニー」という本を読みました。


サイバーエージェントの藤田社長が起業前に読んだ本として

彼の著書に書かれていたので、興味をもち読んでみました。


ビジョナリーカンパニーとは、時代を超え衰えることなく、

すでに、社会の一部になっている会社というべきか…。

表現は凄く難しいですが、本を読めばよく分かります。


この本の中には

会社の例としては、ボーイング、3M、ウォルマート、HP、IBM、P&Gなどがあげられ、それらの企業に共通する点を興味深く述べられている。


私も社会人になってから、色々な会社と接することがあり、色々な会社を見てきました。


宗教ぽさまで感じられる社長のワンマン会社から自由奔放な会社まで。


会社って本当に色々です。


この本に書かれている内容を読むと、サイバーエージェントの藤田社長が目指す、「21世紀を代表する企業」 つまり、それはビジョナリーカンパニーなんだということが良くわかる。


「大型買収をしないのは会社の文化が損なわれるかもしれないから」

という発言も藤田社長からは以前聞いたことがある。


社内で、小さな事業をスタートさせ、育てるというのも (CAJJプログラム)

まさに、ビジョナリーカンパニーを目指す方向性に一致しているように思う。


藤田社長が目指す、「21世紀を代表とする企業」


それが、ビジョナリーカンパニーならば、今後とも注目すべき点は多い。


これは非常にスケールの大きな夢であり、


私は今後ともサイバーエージェントを


見続けたい。 本当にビジョナリーカンパニーになるのか。


書籍「ビジョナリーカンパニー」は、

私の中でもバイブルとなりました。


ジェームズ・C. コリンズ, ジェリー・I. ポラス, James C. Collins, Jerry I. Porras, 山岡 洋一
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

昨夜の世界陸上男子マラソンよかったです。


3位 尾形選手

4位 高岡選手


私は高岡選手の走りに感動でした。


高岡選手は、優勝を狙いで終始先頭集団の

前の方を走っていた。


結果として、終盤バテてしまって、一旦8位に落ちてから

最後には4位までには追い上げてきてのゴールだった。


試合後、解説の瀬古さんが、高岡選手に声をかけていた、


「高岡くんは、勝負に出てた。尾形くんは、勝負に出てなかったから」


優勝を狙っての4位

メダル狙いだった3位


どちらもすばらしいですが、


色々な面で、自分はどっちのタイプだろうと

考えると、きっと高岡選手のタイプだろうと思う。

サイバーエージェントの藤田晋社長のブログからのTBです。


>私たちの親の世代に日本的経営が上手く機能していた背景には、
・会社の事業拡大に伴うポストの増加
>・日本経済の高度成長を支えている自尊心
>・会社に対する強いロイヤリティ(忠誠心)
>などといった事情があったはずです。
>そんな時代に、嫌なことでも堪えて仕事をして今の地位を築き上げた
>経営者が、同じような目線を今の若者に望むのは無理があると思います。
私も全く同意見です。さらに付け加えるとしたら、
親の世代は、とにかく大学を卒業することが大事、
そしていい会社入れば、定年まですばらいし人生がまっている
という考えがあったと思う。
その子供達の世代(私も)は、そのような環境下で、
とにかく偏差値の高い大学、有名な大学を目指す!
という、いわゆる競争社会で育った。
何でも競争。小学校低学年から塾通いなんてありましたね。
受験なんてまさに、人よりいい点を取らないと合格しない。
自己満足、努力しているからということは通用しない。
結果がすべて。
私はそのような社会で育だち、今でも競争するということにあまり抵抗はない。
というより、人より劣っていると感じたら、レベルを上げないとと思ってしまう。
じつは、私と同じ世代の人って、自然と競争心というのが今でも
宿っているのだと思う。
だから、会社に入って、年齢や勤続年数で役職が決められ、
仕事の能力は二の次という環境に不満をもつのだろう。
競争しなくも上に行ける世代
 と
競争しないと上にはい行けないと思う世代
やはり、世代間のギャップってあると思う。

堀江社長や藤田社長は、第4コーナーまで、
馬群を引っ張っている日本企業たちの最後尾につき、
直線一気で、もたつく馬達を豪快にさしきった。
そんなイメージをもちます。