カブドットコム証券取締役 代表執行役社長の

 齋藤 正勝 の著書です。


「本気論」というタイトルだけに、

本気になれ! ということが大変よく伝わってきました。


齋藤社長は、システムへのこだわりはすごい。

結局、ネット証券で他社と差別化するとなると、

やはりシステムになるだろう。


この本では、上場を果たすまでの、

サクセスストーリーがテーマではなく、


齋藤社長の仕事論というべきか、


本気で仕事するってことはこんなことだ!


という内容がメインです。


本気になれば、かなわない夢はない!


と冒頭で書かれているのが印象的でした。


とても、読みやすい本です。



この本に続いて、松井証券の社長の本も購入。

まだ読んでませんが、読み終わったらまた感想書きます。


斎藤 正勝
本気論―フリーターから東証一部上場企業の社長になった男の成功法