「ビジョナリーカンパニー」という本を読みました。


サイバーエージェントの藤田社長が起業前に読んだ本として

彼の著書に書かれていたので、興味をもち読んでみました。


ビジョナリーカンパニーとは、時代を超え衰えることなく、

すでに、社会の一部になっている会社というべきか…。

表現は凄く難しいですが、本を読めばよく分かります。


この本の中には

会社の例としては、ボーイング、3M、ウォルマート、HP、IBM、P&Gなどがあげられ、それらの企業に共通する点を興味深く述べられている。


私も社会人になってから、色々な会社と接することがあり、色々な会社を見てきました。


宗教ぽさまで感じられる社長のワンマン会社から自由奔放な会社まで。


会社って本当に色々です。


この本に書かれている内容を読むと、サイバーエージェントの藤田社長が目指す、「21世紀を代表する企業」 つまり、それはビジョナリーカンパニーなんだということが良くわかる。


「大型買収をしないのは会社の文化が損なわれるかもしれないから」

という発言も藤田社長からは以前聞いたことがある。


社内で、小さな事業をスタートさせ、育てるというのも (CAJJプログラム)

まさに、ビジョナリーカンパニーを目指す方向性に一致しているように思う。


藤田社長が目指す、「21世紀を代表とする企業」


それが、ビジョナリーカンパニーならば、今後とも注目すべき点は多い。


これは非常にスケールの大きな夢であり、


私は今後ともサイバーエージェントを


見続けたい。 本当にビジョナリーカンパニーになるのか。


書籍「ビジョナリーカンパニー」は、

私の中でもバイブルとなりました。


ジェームズ・C. コリンズ, ジェリー・I. ポラス, James C. Collins, Jerry I. Porras, 山岡 洋一
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則