どんな組織でも、リーダーがいる。
絶対に必要です。
まずは、誰しもが経験した話から。
たとえば、学生時代の部活動で、キャプテンや部長っていたじゃないですか、
その人たちは、リーダーとしての資質があるからリーダーになった。
では、リーダーってどんな人だった?
・その活動のおいて、いい仕事をする。
・周りから何かしら、尊敬されるものを持っている。
・周りから信頼されている。
・後輩などにきっちり指導できる。
・積極、活動的である。
など
これらは、誰かが仕向けたわけでもなく、周りが自然と
その人を評価している。
学生時代までは、リーダーは選ばれる人が当然選ばれた。
しかし、会社ってどうだろう。
終身雇用制のもと、日本の会社は、ある程度年齢が行くと
リーダーになる。さらに酷くなると、ゴマすって、
リーダーにさせてもらうことも。
そしてリーダーになってから、リーダーとしての勉強をする。
私の会社でもこんな例はいくつもある。
だけど、リーダーって地位を与えてから、作り上げるものなのか?
学生時代のリーダーとは、全く意味が違う。
つくられた形だけのリーダー。
はっきりいって、勉強してリーダーになれるなら、
全員リーダーになれます。
やはり、会社でも先ほどあげた項目をクリアしている
人にリーダーになってもらわないと駄目なんです。
でも仮にリーダーになれなくても、影のリーダーとして
実力者は自然と浮き彫りになる。
そこに、人間関係のこじれが起きたりします。
リーダーvs.影のリーダー
書籍にも、リーダー論、リーダーとは?
など色々ありますが、
それらは、リーダーの資質がない人が読む本ではなく、
リーダーとしての資質がある人が読んで、共感したり、
新たに学んだりする本です。
リーダーって、天性のものが7割ぐらいで、
あとは、努力3割ぐらいではないかと感じる。
会社でも、どうみてもリーダーになれない人っていますよね。
その人が、いつかリーダーになるときのことを考えてください。
終わってますよね。