おかげで楽しく見学できました。

こうゆう運動会って親のためにあるんやなーと実感します。
1学年先輩の組体操で、ちょっと泣きそうになりました。

たぶん自分の子供だったら泣くのでしょう。
結婚式にハンカチがかかせないのと同様、運動会にもハンカチが必要かもしれません。
まぁとにかく楽しみです。
誠に勝手ながら
明日10日(土)の10時から14時までの4時間を
不在にさせていただきます。
10時のオープンから店番スタッフがおりますのでガット張りの受け付けやお渡し、お買いものも可能ですが、即張りが最短14時30分のお仕上げになってしまいます。
以降、30分ごとに受け付けさせていただく予定です。
お急ぎのところ大変申し訳ございません。
何とぞご理解とご協力をお願いいたします。
息子の運動会を見学させていただきたいのです。
ビデオカメラも充電マックスにしました。
恐縮です。
マンティスが日本に上陸したのは2011年。
キートスは発売当初から正規取扱店として、マンティスラケットを販売してきました。
キートスがオープンしたのも2011年。
マンティスが掲げる 『simple & honesty』 というキャッチコピーが、僕の目指すお店づくりの方向ととても合致して感激したのを覚えています。
ご購入いただいたお客様は、キートスとマンティスに『シンプルさ・正直さ』を感じていただけたのだと思っています。
シンプルで素直なラケットを追究するメーカーが新作を届けてくれました。
マンティスプロ310Ⅱ と マンティスプロ295Ⅱ です。
295はカーボンの編み込み角度を変更し、若干のパワーアシストを施したそうです。
310はほぼ前作通りですが、若干スイングウィエトをあげたそうです。
さっき届いたばかりなので、まだ打てていません。
感想は追ってご報告いたします。
ヨネックスストリングの240mロールの大きさがいつの間にか変わっていました。
毎日のように触るのに全然気づきませんでした。
上のポリツアースピンG(オレンジ)が現行品で、下のポリツアープロ(イエロー)が以前までのものです。
ストリングの残り量の違いもあってわかりにくいのですが、巻き始めの径もロール自体もひと回りほど小さくなっています。
以前まではヨネックスのロールだけが他メーカーよりおっきくて、きれいに棚に収まらなかったのです。
でも、巻き径が小さいとストリングの終盤に巻きグセが強くなって絡まりやすくなります。
細かな気配り心配りを商品開発の随所に散りばめるのがヨネックスです。
いままでは、 ロールのかさばり < 巻きグセを減らす という考え方だったのかもしれません。
いまは他メーカーに若干寄せてみたという感じでしょうか。
ちなみに、1本入りグリップテープのパッケージサイズを縦方向に小さくしたのもヨネックスが最初だと思います。
最初に見たとき、店頭に陳列する小売店にとっても、バッグにしまうユーザーにとっても、パッケージコストを削減できるメーカーにとっても、非常に有意義なアイデアだなと思いました。
間もなくその他メーカーも一気に追随しました。
さすがっす。
リスペクトっす。
ヨネックスの新作テニスラケット『EzoneDR』シリーズが発売されました。
スペックやモールドに変化なしですが、
① 高弾性かつ高強度を実現した新カーボン樹脂をフレーム内部の数か所に搭載したこと
② オフセンターに位置するグロメットホールの形状を変更してより広いスイートエリアになったこと
③ 上部バンパーに細かい凹凸をつけてスイングスピートアップを狙ったこと
などが今回のウリです。
上部バンパーの凹凸具合。
グロメットホールのカタチとか鮫肌効果とかはどうも二番煎じ感がありますが、Ezone一族の三代目にして名器となった『Ai』からDNAをしっかり引き継いだ四代目です。
いいラケットだと思います。