冬の唄
師走に降りし凍て付く雪
岸辺の華をも枯らすのか
離れた時を超えてまで
出迎える客は未だにいない
枝を伸ばさず肥えもせず
樹々は一回り小さくなる
夕暮れが紅く栄える雲も
疎らな馬の刻
鳥が飛び立ち始める如月に
現れた客人に何を思う
相手の抜いた刀は鋭いが
捌く術をあなたは知らない
意図して隠れた雲の裏
天の声は聞けぬまま
悲しみの雨は降り続き
あなたは心に風を患うだろう
失う勇気があなたにはあるか
口を結っても出る溜め息は同じ
卯月の朝焼けは眩いばかり
癒しの光に何を思うだろうか
岸辺の華をも枯らすのか
離れた時を超えてまで
出迎える客は未だにいない
枝を伸ばさず肥えもせず
樹々は一回り小さくなる
夕暮れが紅く栄える雲も
疎らな馬の刻
鳥が飛び立ち始める如月に
現れた客人に何を思う
相手の抜いた刀は鋭いが
捌く術をあなたは知らない
意図して隠れた雲の裏
天の声は聞けぬまま
悲しみの雨は降り続き
あなたは心に風を患うだろう
失う勇気があなたにはあるか
口を結っても出る溜め息は同じ
卯月の朝焼けは眩いばかり
癒しの光に何を思うだろうか
孤独の唄
椅子に腰掛け物語る
その目はいつになく虚ろ
遠い過去を夢見る明日
近い未来を予知する昨日
サイレンの音に苛まれ
誘われた暗黒の世界
手を差し延べても翻される
今日と明日への儚い掛け橋
寂しい心はまず置いておいて
何故にも一人悔やむのか
遠く鳴る鐘の音は
小さくも優しき鎮魂歌
春日の未知を幾度と歩み
寒さに震える冬を見た
秋に由々しき葉を眺め
小さな蕾と語らう夏
冷たい日差しはいつにもまして
風と共に弱い心に吹き荒む
温かい日差しは此処には来ずに
虫と共に日向を目指す
孤独と戦うただ一つの唄
その目はいつになく虚ろ
遠い過去を夢見る明日
近い未来を予知する昨日
サイレンの音に苛まれ
誘われた暗黒の世界
手を差し延べても翻される
今日と明日への儚い掛け橋
寂しい心はまず置いておいて
何故にも一人悔やむのか
遠く鳴る鐘の音は
小さくも優しき鎮魂歌
春日の未知を幾度と歩み
寒さに震える冬を見た
秋に由々しき葉を眺め
小さな蕾と語らう夏
冷たい日差しはいつにもまして
風と共に弱い心に吹き荒む
温かい日差しは此処には来ずに
虫と共に日向を目指す
孤独と戦うただ一つの唄
伝われ
聞こえますか
心からの愛が
届いてますか
このキモチが
絶えることのない愛の輝き
いつしか芽生えた小さな蕾
どうか想いが
届くようにと
今日も明日も
祈っています
でもあなたは気付いてない
そんな素振りをしてばかり
本当は本当は
分かっている
と思うのです
ではどうして
それがあなたの気持ちなの?
だとすれば叶わない夢なの?
終わるなんて
お願いだから
言わないでね
絶対だからね
聞こえますか
心からの愛が
届いてますか
このキモチが
これがボクの
想いなのです
届きますように
最愛のあなたへ
愛しています
心からの愛が
届いてますか
このキモチが
絶えることのない愛の輝き
いつしか芽生えた小さな蕾
どうか想いが
届くようにと
今日も明日も
祈っています
でもあなたは気付いてない
そんな素振りをしてばかり
本当は本当は
分かっている
と思うのです
ではどうして
それがあなたの気持ちなの?
だとすれば叶わない夢なの?
終わるなんて
お願いだから
言わないでね
絶対だからね
聞こえますか
心からの愛が
届いてますか
このキモチが
これがボクの
想いなのです
届きますように
最愛のあなたへ
愛しています