冬の光明
師走去り行く一人の夜中
来たる睦月に何を思う
寒さに凍える深心と
降る雪見ては足跡を探す
一人密かに諮りしは
誰がため図る策の構築
朽ち逝く樹々をおびき寄せ
迫る何かに怯える明日
朝日と友に語り継ぐ
連鎖の電導桜の花びら
来たる睦月に何を思う
寒さに凍える深心と
降る雪見ては足跡を探す
一人密かに諮りしは
誰がため図る策の構築
朽ち逝く樹々をおびき寄せ
迫る何かに怯える明日
朝日と友に語り継ぐ
連鎖の電導桜の花びら
祝福の唄
もう去ったあなたは帰ってこない
今日は祝うべきクリスマス
だけどとても祈る気持ちにはなれない
街行く人は温かく
誰かを包む気持ちで渦巻いている
一人のクリスマスには慣れたはずなのに
去年を思うと急に寂しさが襲う
もう去ったあなたは帰ってこない
今日は祈るべきクリスマス
だけどとても祝福する気持ちになれない
大きなケーキを用意して
食べれないのに見栄を張った
あなたの笑顔が見たいだけだった
笑顔が消えるのに時間はかからなかった
なぜどうして離れたの?
あれほど愛していたでしょう?
気持ちは何処へ消えたんだろう
あなたは何処へ行ってしまったんだろう
想えば想う程に寂しくなり
気持ちの波に揺られて漂う
失われた愛をどうして勝ち得るだろう
あなたを想い
あなただけに囚われる
メリークリスマス
神様からの贈り物
今年は何が貰えるだろう
願えば何でも貰えます
そんな文句を言われたら
素直に言うよ
ただ会えるだけでいい
またあなたの笑顔を見るために
あなただけで十分です
御心が叶いますように
去年のクリスマス私はあなたに出会った
今年もドアを開くとあなたが待っていた
今日は祈るべきクリスマス
祝福しよう心から
今日は祝うべきクリスマス
だけどとても祈る気持ちにはなれない
街行く人は温かく
誰かを包む気持ちで渦巻いている
一人のクリスマスには慣れたはずなのに
去年を思うと急に寂しさが襲う
もう去ったあなたは帰ってこない
今日は祈るべきクリスマス
だけどとても祝福する気持ちになれない
大きなケーキを用意して
食べれないのに見栄を張った
あなたの笑顔が見たいだけだった
笑顔が消えるのに時間はかからなかった
なぜどうして離れたの?
あれほど愛していたでしょう?
気持ちは何処へ消えたんだろう
あなたは何処へ行ってしまったんだろう
想えば想う程に寂しくなり
気持ちの波に揺られて漂う
失われた愛をどうして勝ち得るだろう
あなたを想い
あなただけに囚われる
メリークリスマス
神様からの贈り物
今年は何が貰えるだろう
願えば何でも貰えます
そんな文句を言われたら
素直に言うよ
ただ会えるだけでいい
またあなたの笑顔を見るために
あなただけで十分です
御心が叶いますように
去年のクリスマス私はあなたに出会った
今年もドアを開くとあなたが待っていた
今日は祈るべきクリスマス
祝福しよう心から
願い事
どうってことない毎日
うんざりすることはたくさんある
気がつけば自分一人だったりして
どんなことがあるだろう
上を向いても幸せは降りてはこない
キミがいてくれたらどれだけ違うことか
鏡に写る自分を見て自信喪失
皆そうは思わないことだろう
さじ加減一つで何かが変わる人生も
マシな方なのかもって思うのは
俺が楽観主義だからなのか
ネガティブになったっていいじゃないか
ガセじゃないんだ
今の自分に何が必要かはよく分かってる
幸せに近道があるとすれば
汗を流して働くことなのか
忘れられない過去は今でも抱いてる
切羽詰まってるんだきっと
肉体的に限界を覚えて
悩み過ぎてノイローゼ気味
理性が飛びそうで
太陽はきっと見放してるかもしれない
今がそれでもいつかはきっと
どこが悪いんだろう
後ろばかり追いかけてるからかな
進む先に光を見つけられないからかな
連日連夜思うんだ
罰を与えられているんじゃないかって
いいんだそれでも
今キミが必要なことだけわかったから
終わりの時には
静かに待っていよう
絵空事では終わらない
天のみが知り得る光ある未来を
うんざりすることはたくさんある
気がつけば自分一人だったりして
どんなことがあるだろう
上を向いても幸せは降りてはこない
キミがいてくれたらどれだけ違うことか
鏡に写る自分を見て自信喪失
皆そうは思わないことだろう
さじ加減一つで何かが変わる人生も
マシな方なのかもって思うのは
俺が楽観主義だからなのか
ネガティブになったっていいじゃないか
ガセじゃないんだ
今の自分に何が必要かはよく分かってる
幸せに近道があるとすれば
汗を流して働くことなのか
忘れられない過去は今でも抱いてる
切羽詰まってるんだきっと
肉体的に限界を覚えて
悩み過ぎてノイローゼ気味
理性が飛びそうで
太陽はきっと見放してるかもしれない
今がそれでもいつかはきっと
どこが悪いんだろう
後ろばかり追いかけてるからかな
進む先に光を見つけられないからかな
連日連夜思うんだ
罰を与えられているんじゃないかって
いいんだそれでも
今キミが必要なことだけわかったから
終わりの時には
静かに待っていよう
絵空事では終わらない
天のみが知り得る光ある未来を