赤と青
心の中に火が燈る
それは赤い火と青い火
どちらもまだ小さな火種
点いたばかりの二つの火種は今にも消えそう
火は大きくも小さくもなる
赤い火それは心の光に燈る火
清い精神と熱い情熱に燈る火
やがて炎となる赤い火は
聖なる光に助けられる
青い火それは心の闇に燈る火
性悪な精神と冷たい感情に燈る火
やがて炎となる青い火は
邪悪な光に力をかす
二つの火は必ず人に存在し
やがて表へ現われる
赤い火が燈り
青い火が燈り
人はいずれかの火を選ぶ
終わりの時には両方の火が同じ程に燈り
そして消える
しかし、選ぶ道において変わった火は
一方の火のみ大きくなり
聖か邪へながれる
二つの火に意思はなく
ただ己の選択にのみ決まる
それは赤い火と青い火
どちらもまだ小さな火種
点いたばかりの二つの火種は今にも消えそう
火は大きくも小さくもなる
赤い火それは心の光に燈る火
清い精神と熱い情熱に燈る火
やがて炎となる赤い火は
聖なる光に助けられる
青い火それは心の闇に燈る火
性悪な精神と冷たい感情に燈る火
やがて炎となる青い火は
邪悪な光に力をかす
二つの火は必ず人に存在し
やがて表へ現われる
赤い火が燈り
青い火が燈り
人はいずれかの火を選ぶ
終わりの時には両方の火が同じ程に燈り
そして消える
しかし、選ぶ道において変わった火は
一方の火のみ大きくなり
聖か邪へながれる
二つの火に意思はなく
ただ己の選択にのみ決まる