決別
もうやめよう茶番の芸を
いつも岐路で右往左往
迷うはずなんて少しもないのに
似たような夢をいつも見ていて
溜め息なんてもう吐かないよって言ったのに
吐いた幸せを掴み損ねたりして
負けるなよ 頑張れよって
いつだって自分に言い聞かせてる
踏ん張れよ 諦めるなよって
いつも誰かに言ったりしてる
だけどね偽善者を気取ってるわけじゃないんだ
誰よりも強くいなくちゃって無理してるのかも
だってそうでしょう?
そうしなくちゃ存在価値が無くなりそうで恐いんだ
弱いんだよね
負けるなよ 頑張れよって
いつも自分に話してるくせに
踏ん張れよ 諦めるなよって
いつも誰かに言ってるくせに
なのにねいつも虚勢を張ってるんだ
本当は何も出来ない小さい奴なんです
誰よりも淋しがり屋で弱虫なんです
初めにそういやぁ楽なのに
言おうとしないのは何故なんだろう?
弱いよね
白い猫耳付けた女の子がやってくる
いつも負けちゃダメだよって励ましてくる
黒い猫耳付けた女の子がやってくる
たまには楽しなくちゃダメだよって言ってくる
天使も悪魔も存在していて
いつだって僕の代わりに戦っている
戦闘モードの無い僕はいつも傍観してるだけ
どちらに流されても結局は僕の意見じゃない
いつだってクラスの窓際で外を眺めてる
勝つか負けるかなんて興味ない
忘れた頃に結果は届く
どちらが勝っても他人事
自分の意見を言わなくちゃ
これから向かう戦いは三巴?
負けないようにしなくちゃ
勝てるようにならなくちゃ
負けるなよ 頑張れよって
いつも自分に言ってるよ
踏ん張れよ 諦めるなよって
いつも誰かに言ってるよ
いつも虚勢を張っていた
これからは違うと誓いたい
誰でもない自分へのエールを込めて
弱音を吐くのはもう止めだ
これからは言わないと決めたんだ
現れる天使と悪魔に勝つために
弱い自分と決別するために
いつも岐路で右往左往
迷うはずなんて少しもないのに
似たような夢をいつも見ていて
溜め息なんてもう吐かないよって言ったのに
吐いた幸せを掴み損ねたりして
負けるなよ 頑張れよって
いつだって自分に言い聞かせてる
踏ん張れよ 諦めるなよって
いつも誰かに言ったりしてる
だけどね偽善者を気取ってるわけじゃないんだ
誰よりも強くいなくちゃって無理してるのかも
だってそうでしょう?
そうしなくちゃ存在価値が無くなりそうで恐いんだ
弱いんだよね
負けるなよ 頑張れよって
いつも自分に話してるくせに
踏ん張れよ 諦めるなよって
いつも誰かに言ってるくせに
なのにねいつも虚勢を張ってるんだ
本当は何も出来ない小さい奴なんです
誰よりも淋しがり屋で弱虫なんです
初めにそういやぁ楽なのに
言おうとしないのは何故なんだろう?
弱いよね
白い猫耳付けた女の子がやってくる
いつも負けちゃダメだよって励ましてくる
黒い猫耳付けた女の子がやってくる
たまには楽しなくちゃダメだよって言ってくる
天使も悪魔も存在していて
いつだって僕の代わりに戦っている
戦闘モードの無い僕はいつも傍観してるだけ
どちらに流されても結局は僕の意見じゃない
いつだってクラスの窓際で外を眺めてる
勝つか負けるかなんて興味ない
忘れた頃に結果は届く
どちらが勝っても他人事
自分の意見を言わなくちゃ
これから向かう戦いは三巴?
負けないようにしなくちゃ
勝てるようにならなくちゃ
負けるなよ 頑張れよって
いつも自分に言ってるよ
踏ん張れよ 諦めるなよって
いつも誰かに言ってるよ
いつも虚勢を張っていた
これからは違うと誓いたい
誰でもない自分へのエールを込めて
弱音を吐くのはもう止めだ
これからは言わないと決めたんだ
現れる天使と悪魔に勝つために
弱い自分と決別するために
choice
どれから選ぼうか 人生の選択肢
どれから選べるか 曖昧な選択肢
人込みに紛れて 溜め息ついて
でも漏れた幸せが 遠く流れて
一つのラインが無くなる辛さを知る
光と闇の間のグレーをただ歩き
さぁてどちらの方が心地良いかと
伺う術もないくせにそんな真似事
どれがホントの道なんだ
どっちが本当の未知なんだ
何から選ぼうか 突き付けられる課題
何から選べるか 突き付けられた課題
人の前では強がって 影では一人震えてる
そんな姿を決して見せず いつかはバレる
それすら知らずに隠れんぼ
光と闇の間のグレーをただ歩き
さぁてどちらの方が心地良いかと
伺う術もないくせにそんな真似事
どれがホントの道なんだ
どっちが本当の未知なんだ
光と闇の間のグレーをただ歩き
さぁてどちらの方が心地良いかと
伺う術もないくせにそんな真似事
どれがホントに道なんだよ
どっちが本当の未知なんだ
どれから選べるか 曖昧な選択肢
人込みに紛れて 溜め息ついて
でも漏れた幸せが 遠く流れて
一つのラインが無くなる辛さを知る
光と闇の間のグレーをただ歩き
さぁてどちらの方が心地良いかと
伺う術もないくせにそんな真似事
どれがホントの道なんだ
どっちが本当の未知なんだ
何から選ぼうか 突き付けられる課題
何から選べるか 突き付けられた課題
人の前では強がって 影では一人震えてる
そんな姿を決して見せず いつかはバレる
それすら知らずに隠れんぼ
光と闇の間のグレーをただ歩き
さぁてどちらの方が心地良いかと
伺う術もないくせにそんな真似事
どれがホントの道なんだ
どっちが本当の未知なんだ
光と闇の間のグレーをただ歩き
さぁてどちらの方が心地良いかと
伺う術もないくせにそんな真似事
どれがホントに道なんだよ
どっちが本当の未知なんだ
夜雪
夜中に降る細かい雪
季節の変わり目が分かる
留守の家に響くノイズのように
何処からともなく現れて
人目につく前に溶けてゆく
あなたは今何を感じているのだろう
溶ける雪の様に消えゆく記憶の中で
一粒でも自分であったなら
どれほど嬉しいだろう
季節の変わり目が分かる
留守の家に響くノイズのように
何処からともなく現れて
人目につく前に溶けてゆく
あなたは今何を感じているのだろう
溶ける雪の様に消えゆく記憶の中で
一粒でも自分であったなら
どれほど嬉しいだろう