サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -47ページ目

僕がハマっているゴディバのカカオフルーツドリンク

 

僕が一年半くらい前からハマっているゴディバのカカオフルーツドリンク。   

 

なかなか買えないのだけど、スタンドで飲むタイプも出たんだね♪   

 

シェイクタイプで、これも美味しい^^

【キムラヒデキ先生のソフビ教室】入会募集中です。

キムラヒデキ先生のソフビ教室です。   

 

 

 

生徒さんがシリコン型からロウ原型を制作中。   

 

 

気泡をヒートペンで溶かしています。   

 

 

生徒さんがスカルピー原型を造形中です。   

 

お若い女性も多いです。

 

 

 

 

↓↓↓↓ご入会はこちらから

 

 

新宿で雪がほんの一瞬、降りました。

新宿を歩いていたら、雪が降ってきて驚きました。   

 

ほんの一瞬のことでした。。。   

 

人生は一つしかないのです。。。   

 

ポール・ギャリコの「雪のひとひら」を思い出します。。。   

 

 

今の心境を、短歌にこめて、詠みました。

 

 

 

霞む空 

 

仰て光る 

 

雪揺れて 

 

手のひらの上 

 

沁みて一つに

半世紀生きて、今、思うこと。

半世紀生きていて感じるのは、   

 

時代はコロナ前と、コロナ後で、大きく変容したということです。   

 

福島原発事故も大きな衝撃ではありましたが、

 

ここまでのインパクトではありませんでした。

 

 

 

 

 

自分がアーティストなので、その視点で思考するのですが、   

 

一番変容したのが音楽シーンだと感じています。   

 

やはり音楽は、一番直感的でセンシティブなのだろうなと思います。

 

 

 

 

 

 

それも商業の世界である日本のポップスに顕著に感じらるのも凄いことだなと思います。   

 

普遍的ではない、流行歌だからこそ、人々の空気に敏感なのでしょうね。   

 

常に普遍的テーマ性を追い求めている私には想像できません。

 

 

 

 

 

Official髭男dism「アポトーシス」 

 

Mrs. GREEN APPLE「Soranji」 

 

羊文学「光るとき」   

 

何度聴いたことか。

 

これからも聴くでしょう。   

 

半世紀の中で最も感動した日本のポップスの三曲です。   

 

コロナがなければ生まれてない曲でしょう。   

 

なのに普遍性を感じるんです。

 

 

 

 

 

 

むしろアフターコロナのほうが、音楽シーンは普遍性を携え心に訴えかけてきている。   

 

命の危機に追い込まれた時ほど、本気の作品が生まれる。   

 

この時代に生まれてよかったし、これからがますます楽しみです。

 

 

 

 

 

 

普通にTVニュースで、第三次世界大戦や、核戦争勃発のリスクについてが話される時代になりました。   

 

人類の終焉を前にして、アーティスト達は何を産み出すのか。   

 

生きる希望を与えてくれるアートと、死を与える戦争。   

 

戦争が強くなれば、その分、アートも強くなる。   

 

作品を産み続けましょう。

 

グルメ情報【La Fee Delice】原宿のクレープリー「内装はアメリ!味は本場と遜色なし!」

原宿にあるクレープリー【La Fee Delice 】に行ってきました♪

 

 

前から気になっていたんですよね~^^

 

 
とても感度の高い知人二人が、内装が「アメリ」みたいで可愛いとおススメくださり、
 

背中をおしていただきました♪

 

 
ほんっとにアメリみたいで可愛くて最高の内装でしたよ^^

 

 

尊敬する大切なお仕事仲間とご一緒にコースでいただきました^^

 

 

購入したエプロンの、この部分の結び方がわからなくて困っているのですが、   

 

店員さんがこんな可愛い結び方をしていたので教えていただきました♪   

 

親切な店員さん、ありがと〜^^

 

 
クレープといえばシードルですよね♪
 
(※フランスでは、クレープを食べる時の飲み合わせとして定番なのがリンゴのお酒シードルです。)

 

発酵感、香り、酸味、苦み、甘み、味わいに深さがあって美味しかったです^^

 

きっとブルターニュ産かな。

 

 

オマールのポタージュは、お花のような良い香りからのスタートで、

 

とても良いエキストラバージンオリーブオイルを使用されているのでしょうね♪

 

オマールの濃厚な風味や甘味と濃くが感じられ、

 

美味しかったです^^

 

ハーブもきいていて、オマールの匂いを良い方向に引っ張っていましたね♪

 

 

名物のガレットということで、

サーモンとブリーチーズ、

ノルディック風のレモンソース。

 

サーモンといえば、ディルですよね^^

ブリーの香りを良い方向に際立たせていました。

レモンの酸味は控え目で、全体のバランスを崩すことはありません。

爽やかで、食欲増進効果がありましたね。

 

一番驚いたのは、ガレット生地の美味しさです。

芳ばしさがあり、ほのかな甘みと苦み、濃くもあって深いです。

食感も最高で、パリっとしつつも、もちっとしてて、絶妙ですね。

 

 

テーブルの上に置いてあったニワトリさんが気になって、

卵が入っているかな??と蓋を開けてみたら・・・

 

 
笑わせていただきました♪
 
店員さんが「生まれちゃったんです」と言われ、また笑いが♪
 
もう、おちゃめさんだな~^^

 

 

 

デザートクレープは、店員さんおススメのキャラメルを。

 

自家製キャラメルの苦みと甘味と塩味と香りに深さがあって最高♪

 

クレープ生地も、もっちもちで最高!

 

ブルターニュで食べたクレープと遜色ないよ^^;

 

(※ガレットもクレープも、フランスのブルターニュ地方の伝統料理。シードルもブルターニュ発祥。)

 

 

紅茶はマリアージュフレールのマルコポーロを^^

 

(※フランスの紅茶ブランドで、フレーバードティーが有名。代表作がマルコポーロ。)

 

 

ティースプーンがメッチャ可愛かった♪♪

 

 
連れて帰りたかったくらいだよ^^

 

 

ということで「La Fee Delice」大満足でした~♪♪

 

ここはリピート確定ですね^^

 

お客さんも、アメリっぽい女の子がいたり、フランス人の家族がいたりと、

 

個性的だし日本じゃないみたいだったな♪

 

連れていってくださった仕事仲間の方に大感謝です^^

 

 

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また次の記事でお会いしましょう^^

千駄ヶ谷の梅の名所と言えば瑞園寺

千駄ヶ谷の梅の名所と言えば瑞園寺。



本当に見事なのに、誰1人いない。



なんて、もったいない。

 

花が咲く時期は、わずかだというのに。



 

命短し恋せよ乙女。



六羽ほどのメジロ達が梅をついばんで、春の喜びの唄を奏でている。

 

これ以上近づいたら飛び立ってしまうだろう。

 

この子達の人生において今が一番幸せな時。

 

お邪魔しては、いけないね^ ^



梅園にて、短歌を詠みました。

亡父の墓の隣で眠る叔父は富山大学の名誉教授。   

 

2人とも、葬儀には数百人が参列しておりました。   

 

叔父の形見分けはほとんど残っておらず、

 

愛されたお人でした。   

 

私は父の形見に写真機を、

 

叔父の形見にその著書を譲り受け、

 

大切にしております。

 

 

 

 

 

 

父の形見の写真機で撮影した写真で、   

 

今はなき「せ・ら〜る」で個展を開かせていただいたことも。   

 

デジタルカメラやスマホは便利だけれども、

 

想いを寄せる手触りが、

 

私には大切に思えたのです。

 

 

 

 

 

 

存命の叔母は歌人。   

 

父亡き後、船本家とは疎遠になりましたが、   

 

今一度、   

 

会うべき時が、   

 

近づいているのを感じています。

 

 

 

 

 

 

落ちてなお

 

 

柔らかな梅

 

 

想い揺れ

 

 

風薫る花

 

 

満ちて光りて

 

 

 

 

 

 

満開の梅園の東屋に取り残された一輪の白梅が、自分のように思えたんです。   

 

隣の鮮やかな枝垂れ紅梅は華やかで良い香りで。   

 

この子は大切に持ち帰ります。

 

 

 

 

小枝から離れ落ちてしまって白梅の花に触れたら、

 

まだその花びらは柔らかくて、

 

命が宿っていることが感じられたのです。   

 

それも庭園で一番人気の枝垂れ紅梅のすぐ近くで。   

 

そのコントラストに、

 

胸が詰まる想いがしました。

 

 

 

 

私の今の心境と、

 

その様が重なり、

 

短歌を詠まずにはいられませんでした。

 

 

 

 

 

 

落ちてなお   

 

柔らかな梅   

 

想い揺れ   

 

風薫る花   

 

満ちて光りて

今日という一日を慈しみ、どこまでも朗らかに。



音もなく

 

そよ風に

 

優しく揺れる

 

ハートのサイン




隣の桜はみんなが撮影するけれど

 

日陰の小さな花も可愛らしく

 

愛おしい命

 

それぞれに

 

違った美しさがある

 

そうした心を

 

大切に生きたい




人もまた同じく

 

一つ一つの命の大切さを

 

その尊い心を

 

敬いたい。

 

戦争、疫病、地震、飢餓。

 

この過酷な世界の中で

 

真っ直ぐに

 

強く生きねば。




漬けた、たくあんを母にプレゼント。

 

子供を産み、育てるのは、とても時間がかかり大変なこと。

 

戦争は、一瞬で命を奪いさる。

 

この世の理の不条理さを、

 

受けとめて生きる。

 

たくあんを漬けながら。



あと何年、世界はもつのか?

 

あと何年、日本はもつのか?

 

あと何年、生きれるのか?

 

全てを受け入れ、

 

今日という一日を慈しみ、

 

どこまでも朗らかに。


優しい時間が流れるお茶会

 

こんなにも優しい時間が流れるお茶会が
 
この世界にあったんだ。
 
毎日流れる涙も虹に変えてくれた皆様にありがとう。

オリジナルレシピ【牡蠣と菜の花のアーリオオーリオ】

皆さま、ごきげんよう。

 

原宿生まれ、千駄ヶ谷育ちのサンドアーティスト船本恵太です。

 

 

今回は、オリジナルレシピ【牡蠣と菜の花のアーリオオーリオ】をご紹介いたします^^

 

 

ニンニク3カケをみじん切りにして、オリーブオイルに漬けたら、弱火で2分ほど炒めます。

 

 

牡蠣1パックをいれて、弱火で軽く炒めておきます。

 

いったん火を止めます。

 

 

大きい鍋に水をたっぷりと入れたら、塩を4つまみいれます。

 

強火で煮たたせます。

 

 

煮立つまでの間に、シイタケ3つを細かめに刻みます。

 

 

菜の花も、固い芯の部分をカットしておきます。

 

 

沸騰したら中火にかけて、

 

鍋に、菜の花とシイタケを入れて、30秒ほど煮たたせます。

 

 

フライパンに菜の花とシイタケを移し、塩を二つまみいれて、絡ませておきます。

 

火はいれなくて大丈夫です。

 

 

スバゲッティーニを70g、茹でます。

 

茹で上がる1分前に、フライパンに移し、ゆで汁を少し加えて、中火で炒めます。

 

ここで塩をもう1つまみ加えます。

 

オリーブオイルとゆで汁が混ざり合い、乳化していくので、汁気が蒸発してきて、白っぽくなればOKです。

 

 

最後にバージンオリーブオイルを少しかけて香りづけをしたら完成です♪

 

牡蠣も菜の花も、この時期にしかない合わせることのできない食材です^^

 

最初に唐辛子を加えてペペロンチーノにしても美味しいですよ♪

 

 

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