島根県雲南市の分校を訪れて。
今日という日を、私は生涯忘れることはないでしょう。
みんな、見えなくなるまで手を振ってくれて、ありがとう。
一緒に砂を片付けてくれて、ありがとう。
あなたの尊い涙は、私の心の穴に注がれました。
光差す
学舎の窓
温かき
心一つに
時を重ねて
分校の
木の柔らかさ
子に宿り
心育む
雲南の里
最後まで
手を振りつづけ
遠くなる
されど近づき
心と心
それにしても、
本日訪れた雲南市が、
和歌発祥の地だったとは。。。
なんというご縁でしょうか。。。
須我神社、ご参拝したかったです。
雲一つない晴天^ ^
小川のせせらぎの音は心地よく。
山桜は萌えて。
島根県雲南市の道の駅で、
「沈丁花」が売っていたので購入しました♪
東京よりも香りが強く、とっても幸せ^ ^
明日、島根県の高校で講談をいたします。YouTubeで生配信されます。
今日は皆様に、緊急のお知らせがございます。
明日、島根県の高校で、SILTの船本恵太が講談をさせていただきます。
サンドアートのレクチャー・体験コーナーもございます。
YouTubeで生配信されますのでよかったらご覧ください。
16時~16時45分
https://www.youtube.com/watch?v=_TeUABCdizI
小学生がChatGPTで読書感想文を書く時代に。
小学生がChatGPTで読書感想文とは。。。
作文が評価され校内放送で朗読されたことを思い出す。
文章を作る能力を学校で勉強させてもらえるって、貴重なのにな。
世界には、学校に行きたくても行けない子供たちもいるというのに。
小説や詩や短歌を作るって、
物凄く楽しいことなのに。
それをAIに任せてしまうだなんて、もったいない。。。
でも、小学生にしては上手過ぎて、結局バレてしまって、叱られて、自作しているんだよね^ ^
美術の試験で、もしAI絵を提出すれば、上手すぎてすぐバレるだろうし。
海外の絵画コンクールでも受賞作がAI絵でバレたものね。
人間の「下手くそさ」が個性で愛おしいのにね。
歌もそうなのだけど、音程が少しズレてるぐらいの方が、人間臭さがあって、動物的で、心に届き響く。
それよりも、声が良いかどうかや、歌い方に好みの感情が備わっているかが大切で、聴く曲を選ぶなあ。
完璧なものなんて味気なくてつまらない。
世の中がデジタル化すればするほど、
アナログなものが恋しくなる。
サンドアートなんて、その極地。
手と砂だけだからね。
プリミティブ(原始的)な喜びに満ち溢れてる。
AIが進化すればするほど、
人間のアーティストが求められるだろう。
なんでも完璧なものなんてすぐに飽きる。
人間のダメな部分が恋しくなる。
人恋しくなる。
アーティストの作品だけでなく、
性格の良い部分や悪い部分も含めて、
愛おしいと想い、
ファンになっているんだから。
CGがこれだけ進化した時代に、
砂と手だけで生ライブで表現する原始的なサンドアートが、
これだけ社会に求められてきていることからも、
確信する。













































































































