
「雅叙園」様にて開催された「富士通」様のイベントに「月ノ影」が出演。
月ノ影が、雅叙園様にて開催された富士通様のイベント「Fujitsu Actibate Now Summit」に出演をさせていただきました。
月ノ影にとって、初めての和装でのパフォーマンスとなりました。
各国の御来賓の皆様、富士通様、雅叙園様、関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
月ノ影は、サンドアート集団SILTの代表の船本恵太と、
ピアニストYuki Ishidaによるパフォーマンスアートユニットです。
本イベントのためのサンドアートと、音楽を制作し、パフォーマンスをいたしました。
様々な企業様の式典やご宴席のオープニングアクトや、エンターテインメントとしてのご出演を承っております。
こうした、和装でのご出演も可能です。
ご出演のお問い合わせは、船本恵太までお願いいたします。
携帯 080-5876-6837
メール mura@otomeru.com
以下、記録写真と、記録映像をどうぞご参照ください。
▼こちらが記録映像のURLです。
「東京多摩島しょ地域移住定住フェア2023」にSILTが参加。神津島の砂でサンドアート体験。
東京多摩島しょ地域移住定住フェア2023に
サンドアート集団SILT(船本恵太・紫苑が参加し、
神津島の砂を使ってサンドアートのワークショップを行いました。
場所は有楽町駅前広場でした。
特設サイト
今回 生まれた たくさんの砂絵たち みんな あったかいよ^^
参加してくれて ありがとう♪♪ 楽しいって笑顔 何より嬉しい^^
神津島に前から旅行に行ってみたいという方が参加してくれて とても嬉しかった^^
ぜひ感想聞きたいな〜♪
僕は今日、この三つの絵に魅せられました。
描いた人の、優しく、温かく、柔らかく、繊細な心が、とてもよく表れていて、琴線に触れました。
砂絵のワークショップの素晴らしさは、会話じゃなく、共に描く絵で、心の深いところでコミュニケーションがとれることにあります。
このイルカの絵を描いてもらっていたら
テントの陽が射してきて、 神津島の砂が光輝いた感動を共有し お互いに写真を撮影サポートしあった。
そんなドラマもありました。
サンドアートは暗いところでないと、きちんとは表現はできないけれど、
大切なのは砂にまずは触れることであり、
もっと大切なのは楽しめるかどうかだから。
子供やカップルなど、みんなの笑顔がいっぱいならそれでいい^^
手形をつけるだけでも、全然いい^^
僕らが描いた見本の砂絵。
東京都主催のイベント出演は、「島じまん」「銀座スカイウォーク」に続いて3回。
渋谷区神宮前生まれ、渋谷区千駄ヶ谷育ち、50年在住。
僕の故郷、東京に貢献できる喜び。
もっともっと恩返ししたい。
東京が、どこより好き。
この夏の終わりの郷愁は、どこへと続くのか。
2日目。
神津島の砂で描かれたサンドアートたち^^
東京多摩島しょ地域移住定住フェア2023
サンドアート集団SILTによるワークショップ
二日間、ご来場ありがとうございました♪♪
パパと一緒に屋形船に乗って、お台場の花火を見た思い出の砂絵。
幸せな夏の家族の思い出だね^^
一緒に講師を務めたサンドアート集団SILTの紫苑が描いた、神津島の砂で描いたサンドアートです。
今日は海外のお客様も多く、英語でやり取りも。
チリからいらしたアーティストのご夫婦と子供達と仲良くなり、SNSで繋がり、ハグをしてお別れ。
アートが人と人とを繋いでいく。
国の壁も超えて。
心と心で対話することそのものが、アートの真髄だよね^^
月ノ影が、豊郷町の観光PR映像と音楽を作らせていただきます!
月ノ影が、豊郷町の観光PR映像と音楽を作らせていただきます!
「けいおん!」の聖地として人気の「豊郷小学校旧校舎群」は、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の設計で建てられたヴォーリス建築であり、国の有形文化財です。
売店で売っているコーヒーがとっても美味しくて、一日中のんびりと読書をしていたかったです♪
鉄道オタクの聖地としても知られ、新幹線と近江鉄道の両方を同時に撮影できるスポットとなっています♪
豊郷町名物、手のひらサイズの「とよ坊かぼちゃん」、かわいいでしょ~♪
「とよ坊かぼちゃん」で作られた「とよさとプリン」は農林水産大臣賞受賞!
かぼちゃが大好きなYukiは8個食べられると言っております^^
ほんっとに美味しいです!

豊郷町を視察し、町役場の方々のお話を聞き、豊郷町について知ること、感じることが、今回の豊郷遠征の大事な仕事だったのです。

豊郷町の魅力をしっかりと全国の人々に伝えられるよう、精一杯頑張ります!!
「イントゥアニメーション8」(国立新美術館)「月ノ影」が登壇し短いスピーチもさせていただきました
日本アニメーション協会の上映イベント「イントゥアニメーション8」(国立新美術館)
月ノ影の新作映像「蓮と月」が上映され、
月ノ影が登壇し短いスピーチもさせていただきました。
お暑い中、ご来場ありがとうございました。
★こちらでお写真をご覧いただけます。
https://twitter.com/into_anim/status/1688426424598999040?s=20
法然上人と親鸞聖人を再びサンドアートで。 「月と桜」のお導き。
月影の いたらぬ里は なけれども 眺むる人の 心にぞすむ
法然上人が詠まれた御詠歌は、浄土宗の宗歌。
2015年、2016年と二度に渡り、浄土宗の本山「知恩院」国宝三門前でのサンドアート。
青い満月の輝く夜に。
再び今、三度目となる法然上人の御姿をサンドアートで描かせていただける尊さを身に沁みて感じております。
新ユニット「月ノ影」は、古語「月影」が由来です。
それは月の光を表す言葉。
まさか法然様の御詠歌は、浄土宗の宗歌の冒頭の言葉「月影」とは・・・
お導きですね・・・
月の光が届かない場所なんてない。
誰にでも平等に・・・
なのに、月の光に気がつかない人たちもいる。
月の光は、眺める人の心の中にある。
本当に大切なものを、見失ってはいけない・・・
まさに今、私に必要な教えです・・・
南無阿弥陀仏。
さらに、比叡山の延暦寺もサンドアートで描かせていただくことに・・・
「月ノ影」は比叡山と延暦寺のある滋賀県にて、今月、初単独ライブを行わせていただきます。
法然上人と親鸞聖人が修行された地を・・・
龍谷大学、京都中央仏教学院、本願寺山口別院、3度に渡り親鸞聖人をサンドアートで描かせていただき、
そして浄土真宗本願寺派の本山西本願寺でパフォーマンスをさせていただきました。
そして今、再び親鸞聖人を描かせていただける尊さ・・・
明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは
親鸞聖人が詠まれた和歌です。
その意味は「明日自分の命があるかどうか分からない、だからこそ今を精一杯大事に生きていきたい」です・・・
それは、私が幼い頃から母に教えられたこと。。。
亡き父の「やろうと思いついたことを、明日からやるという人は、ずっとそう言い続ける。だから今日からやりなさい。」
この教えも大切に実践していることです。。。
だから、とても身に染みる歌です・・・
そして、桜もまた、私にとって月と並び大切なもの・・・
この二つとともに、親鸞聖人ご生誕850年のこの年に、
そのご生涯をサンドアートで描かせていただけるということに、
心が温まるのです・・・
御二人の聖人のお導きに、深く感謝いたします・・・
法然上人が開かれた浄土宗、そのお弟子さんで浄土真宗を開かれた親鸞聖人。
いずれもご本尊は、阿弥陀如来様。
阿弥陀如来様も、二度に渡りサンドアートで描かせていただきましたが、今、再び描かせていただけることの尊さ・・・
月の光はどこまでも輝いて。
この気持ちを歌に・・・
月影の 温かき声 よどみなく 心灯して また桜咲く






















































































