「月ノ影 -TSUKINOKAGE-」初単独ライブの記録映像
滋賀県豊郷町の文化ホールにて開催されました「月ノ影 -TSUKINOKAGE-」初単独ライブの記録映像は、
ハンゾウが撮影・編集し、渡部誠が録音をいたしました。
親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要
2023(令和5)年10月21日(土)、
親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要記念コンサートに、
月ノ影の船本恵太が出演、
サンドアートパートのオープニング曲を、月ノ影の石田ユキが作曲をさせていただきました。
二胡奏者の姜 暁艶さんとご共演をさせていただき、光栄でした。
「いのちの歌」を演奏され、私が阿弥陀如来様を描かせていただいている場面のお写真です。
親鸞聖人が9歳の頃に、比叡山に出家するために登られた場面のサンドアートのお写真です。
明日ありと
思う心の仇桜
夜半に嵐の吹かぬものかは
親鸞聖人がその時に詠まれた和歌です。
今回の親鸞聖人の御生涯の物語のサンドアートは、
山口県の浄土真宗本願寺派の僧侶の皆様のお力を借りて、
共に作らせていただきました。
中でも、雅楽会の竜笛奏者である金安一樹さんのお力添えが大変大きく、もはや金安さんとの共作と言っても過言ではないほどです。SILTのYoutubeチャンネルの動画100作品以上、全てをご覧くださった上で、様々な素晴らしいアイディアを出してくださいました。
何年も前から、雅楽と共演をしてみたいと思っていましたので、
今回、それが実現し、大変嬉しく思います。
雅楽が元々は仏教からの伝来であることを初めて知りました。
声明(しょうみょう)との共演も初のことでした。
声明(しょうみょう)とは、お経を歌にしたものとなります。
会場となったKDDI維新ホールは、去年できたばかりの立派なホールで、
2000人規模の会場が、ほぼ満席となっておりました。
子供向けのサンドアートのワークショップも、
月ノ影の二人で行わせていただきました。
30名以上が参加してくれて、
みんなの笑顔を見ることができました。
みんなにとって、家族との良い想い出に残るといいな^^
サンドアート集団SILTの代表を務めます私、船本恵太は、SILT結成当初に、龍谷大学での顕真週間(親鸞聖人のご命日のご法要)に出演をさせていただきました。親鸞聖人の御姿をサンドアートで表現させていただいたのが、ご縁の始まりとなります。
さらに、本願寺山口別院の寺フェスへの出演によって、今回のご縁へと繋がりました。
その後、中央仏教学院の文化祭に出演をさせていただき、ライブと講談をさせていただきました。この時にも親鸞聖人を描かせていただいております。
そして、総本山である西本願寺でのライブ(テレビ番組の特番)はまだ記憶に新しく、浄土真宗本願寺派とのご縁の深さに、感謝の気持ちが幾重にも広がり、心にしみじみと募ります。
阿弥陀如来様と、親鸞聖人の師である法然聖人を描かせていただくのは、浄土宗の総本山である知恩院でのライブ以来のこととなりました。
月ノ影は、サンドアート集団SILTの代表の船本恵太と、ピアニストの石田ユキの二人で、今年結成した新ユニットです。
金安さんが、月影のお衣装を身につけてきてくださいました。
月ノ影をリスペクトしてくださってのことです。
ひじょうに感動をいたしました。
金安さんの、人を想う温かい心が、作品を産み出す力の源になっていることを、強く感じます。
この素晴らしい出会いに、心より感謝いたします。
ご法要前夜のリハーサルの日も、山口は美しい月夜でした。
今回、親鸞聖人の御生涯の物語のサンドアートを作るにあたって、本願寺山口別院の僧侶の皆様のお力をお借りする中で、法然聖人のお言葉「月影の いたらぬ里はなけれども 眺むる人の 心にぞすむ」を知り、鳥肌が立ちました。
月影という古語からとって、私達は月ノ影というユニットを今年結成したからです。
これもまたご縁ですね。
本番当日の朝、金安さんがくださった柿があまりにも美味しくて、
私達はとても感動いたしました。
近くの木になっている渋柿を、三日間焼酎に漬け込んだものなんだそうです。
東京の原宿に生まれ育った私は、近所の木になっている柿を食べたという経験はありません。
だから、そうしたことも嬉しくて・・・
何人もの方々が、サンドアートを見て泣いたと言ってくださいました。
何人もの方々が、オープニング曲をお褒めくださいました。
私達、月ノ影が、皆様のお役に、少しでも立てたのならば、
こんなにも光栄で、嬉しいことはありません。
これからも、愛に満ち溢れたこのご縁を大切にしていきたいです。
皆様に、心より深く感謝をいたします。
誠に、ありがとうございました。
今回のコンサートは、後日、ネット配信される予定とのことです。
ぜひ、もっと多くの方々に、ご覧いただけたら、嬉しく思います。
サンドアート&音楽ユニット「月ノ影」兵庫県にてクリスマス・キャンドル・ライブ開催
サンドアートと音楽のパフォーマンスアートユニット
【月ノ影-TSUKINOKAGE-】から
皆さまに、大切なお知らせがございます。
2023年11月25日(土)に、
「クリスマスキャンドルライブ」を開催することになりました。
会場は、兵庫県の新泉町文化体育館「夢ホール」です。
こちらがチケット販売情報となります。
サンドアートのワークショップも同時開催いたします。
子供から大人まで楽しめる
幻想的な砂絵とピアノと歌
たくさんのキャンドルの元
クリスマス作品を中心に
あなたの心にギフトを贈る
あたたかな優しい世界
サンドアーティスト 船本恵太
ピアニスト 石田ユキ
先日「ラヴィット」に出演し、ツイッタートレンド上位にランクインいたしました。
全国の皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
夏に開催された月ノ影の単独ライブの記録映像です。
さいたま桜高等学園での「月ノ影」による芸術鑑賞会の記録映像をYouTubeで公開いたしました。
さいたま桜高等学園での「月ノ影」による芸術鑑賞会の記録映像をYouTubeで公開いたしました。
みんなとの大切な想い出のアルバム、ここに残しておくね!
僕もユキも、みんなのことが大好きだよ♪
第一部の最後の即興作品は、
これまでに描いてきた即興作品の中でも一番のお気に入り。
黒い群衆の中で、1人佇む裸足の白い少女が空を見上げている。
雨が降ってきて、少女の足元に、大きなみずたまりができて、水紋が広がってゆく。
雨はものすごく強くなって、天をかざす手元に、透明な傘があらわれて少女を守ってくれる。
やがて雨は止み、太陽の光が少女に射す。
これは、石田ユキによるHiromi Ueharaさんの「Haze」のカバー演奏から受けたインスピレーションで、表現したものです。
いつも穏やかで、静けさの中に生きる、小さくてかぼそくて無垢な魂を宿した彼女の内に秘める、強い情熱の葛藤が垣間見られて、彼女によるこの曲の演奏にいつも涙が止まらなくなります。
守ってあげたい、支えてあげたい、手を引いてこの才能を世界まで連れていってあげたい、そして笑顔にしてあげたいという気持ちになり、胸が熱くなります。
その想いを、今回の即興作品で昇華できたことがとても嬉しいんです。
ぜひご覧ください。
これまでに描いてきた即興作品の中でも一番のお気に入り。
黒い群衆の中で、1人佇む裸足の白い少女が空を見上げている。
雨が降ってきて、少女の足元に、大きなみずたまりができて、水紋が広がってゆく。
雨はものすごく強くなって、天をかざす手元に、透明な傘があらわれて少女を守ってくれる。
やがて雨は止み、太陽の光が少女に射す。
これは、石田ユキによるHiromi Ueharaさんの「Haze」のカバー演奏から受けたインスピレーションで、表現したものです。
いつも穏やかで、静けさの中に生きる、小さくてかぼそくて無垢な魂を宿した彼女の内に秘める、強い情熱の葛藤が垣間見られて、彼女によるこの曲の演奏にいつも涙が止まらなくなります。
守ってあげたい、支えてあげたい、手を引いてこの才能を世界まで連れていってあげたい、そして笑顔にしてあげたいという気持ちになり、胸が熱くなります。
その想いを、今回の即興作品で昇華できたことがとても嬉しいんです。
ぜひご覧ください。
さいたま桜高等学園での「月ノ影」による芸術鑑賞会 第一部の最後の即興作品の残された最後の砂絵に、 みんなが描いてくれた砂絵に、 ものすごく心を打たれたよ・・・
黒い群衆を掻き消して、孤独な白い少女を、 たくさんのハートが包んでくれていた・・・
みんなの優しさ、温かい心が伝わってきて・・・
最高の共作ができて、本当に本当に嬉しいよ・・・
一生忘れない、大切な想い出の砂絵になったよ♪
まるで、キース・へリングのグラフィティのよう・・・
みんな、本当にありがとう。
さいたま桜高等学園での「月ノ影」による芸術鑑賞会の最後に描いたカラフルな「虹」の砂絵だよ^^
最後の質問コーナーと、生徒代表挨拶も、想い出に残しておくね♪
さいたま桜高等学園の芸術鑑賞会に月ノ影が出演させていただきました!
さいたま桜高等学園の芸術鑑賞会に月ノ影が出演させていただきました!
みんな、本当にありがとう^^
体験コーナーでみんなと一緒に描いたサンドアートです♪
第一部と第二部の休憩の合間に、みんながサンドアートを描き足してくれていて、
すごく嬉しかったよ♪♪
とてもお気に入りの共作です^^
さいたま桜高等学園のみんなが作ってくれたマドレーヌ、甘い物大好きだから最高に嬉しかったよ^^
まるで子供の頃によく食べていた昭和の味がした懐かしくて幸せだった♪♪
ユキは「甘くて優しい味がする」って言って喜んでたよ^^
手作りの贈り物を、ありがとう♪
さいたま桜高等学園のお控え室が図書室で、不思議の国のアリスを見つけて、朗読していました^^
ユキが本棚を探索している後ろ姿の写真です♪
控え室の名前は「月の影」って、ひらがなになっているのが可愛かったな^^
さいたま桜高等学園のみんなにもらったお花、月ノ影のスタジオに飾っているよ^^
僕らはお花が大好きだから、とっても嬉しい♪
ありがとう!
「サムライクラシック~和魂洋才~」アフターリポート
「サムライクラシック~和魂洋才~」アフターリポートです^^
スギテツさんと浅野祥さんと記念撮影!
今回もありがとうございました♪♪♪♪
2000名入るホールが満員!
大盛り上がりで幸せいっぱい
名古屋の皆様、ありがとうございました^^
SlLTのコーナーでは「はなさかじいさん」「日本」を披露。
桜の花びらの照明が可愛かった♪♪
照明さん、ありがとうございます^^
スギテツさんと浅野祥さんとのコラボパートでは、ピアソラのリベルタンゴの演奏に合わせ、妙心寺の雲龍図をサンドアートで表現させていただきました。
数年ぶりに、名手のお三方との共演とあって、今日はとても緊張しました
お写真ないのですが、スギテツさん、浅野祥さんとコラボで、ボレロの演奏の合わせ、葛飾北斎の富嶽三十六景をサンドアートで表現いたしました。
再びゲスト出演させていただき光栄です。またご一緒できることを祈ります♪
浅野祥さんの「じょんがら節」の哀愁がたまらない。。。
「じょんがら節」は実はレクイエムなんだそうです。
まつわる歴史に胸を打たれました。






























































