サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -40ページ目

「月ノ影」初単独ライブ ご来場ありがとうございました!

「月ノ影」初単独ライブ

 

「サンドアート&音楽 キャンドルライブ」にご来場いただきまして、

 

誠にありがとうございました!

 

 

関係者の皆様の多大なるご尽力に、心より感謝申し上げます。

 

 

滋賀県豊郷町で開催された「月ノ影」の初単独ライブの記事が、

 

「中日新聞」に掲載されました。こちらでご覧いただけます。

 

 

 

 

 

ライブの記録映像を「月ノ影」のYouTubeで配信することが決まっております。
 

どうぞお楽しみに!

 

チャンネル登録をよろしくお願いいたします。

 

 

 

「月ノ影」新作映像作品「蓮と月」をYouTubeにて公開いたしました。

月ノ影が制作した、

 

砂アニメーションとオブジェクトアニメーションとピクシレーションと実写を融合した新作映像作品

 

「蓮と月」をYouTubeにて公開いたしました。

 

 

シューマンの「蓮の花」からインスパイアされて作った作品です。

 

 

この映像作品は、

 

日本アニメーション協会の上映イベント「イントゥアニメーション8」にて初公開となり、

 

2023年8月に、国立新美術館で上映されました。

 

 

<スタッフクレジット >   

 

監督・絵コンテ・アニメーター・編集/船本恵太   

 

出演・朗読・作曲・演奏/Yuki Ishida   

 

撮影・照明/はんぞう   録音/渡部誠

国立新美術館で上映された「月ノ影」新作映像YouTubeにて公開「心をとりこぼさないで」

月ノ影が制作した

 

砂アニメーションとオブジェクトアニメーションを融合した

 

15秒の新作映像作品「心をとりこぼさないで」を

 

YouTubeにて公開いたしました。


どうぞお楽しみください。

 


この映像作品は、日本アニメーション協会の上映イベント「イントゥアニメーション8」のオムニバスアニメーション 『無限15秒アニメーション』の参加作品です。

2023年8月に、国立新美術館で上映されました。

 


 

<スタッフクレジット>


監督・撮影・編集/船本恵太

脚本・絵コンテ・作画・音楽/Yuki Ishida

「イントゥアニメーション8」(国立新美術館)「月ノ影」が登壇し短いスピーチもさせていただきました

日本アニメーション協会の上映イベント「イントゥアニメーション8」(国立新美術館)



月ノ影の新作映像「蓮と月」が上映され、

 

月ノ影が登壇し短いスピーチもさせていただきました。
 
お暑い中、ご来場ありがとうございました。
  
★こちらでお写真をご覧いただけます。
https://twitter.com/into_anim/status/1688426424598999040?s=20

法然上人と親鸞聖人を再びサンドアートで。 「月と桜」のお導き。

月影の いたらぬ里は なけれども   眺むる人の 心にぞすむ

 

 

法然上人が詠まれた御詠歌は、浄土宗の宗歌。   

 

 

2015年、2016年と二度に渡り、浄土宗の本山「知恩院」国宝三門前でのサンドアート。   

 

青い満月の輝く夜に。

 

 

再び今、三度目となる法然上人の御姿をサンドアートで描かせていただける尊さを身に沁みて感じております。   

 

 

新ユニット「月ノ影」は、古語「月影」が由来です。   

 

それは月の光を表す言葉。   

 

まさか法然様の御詠歌は、浄土宗の宗歌の冒頭の言葉「月影」とは・・・   

 

お導きですね・・・

 

 

月の光が届かない場所なんてない。   

 

誰にでも平等に・・・   

 

なのに、月の光に気がつかない人たちもいる。   

 

月の光は、眺める人の心の中にある。   

 

本当に大切なものを、見失ってはいけない・・・   

 

まさに今、私に必要な教えです・・・   

 

南無阿弥陀仏。

 

 

さらに、比叡山の延暦寺もサンドアートで描かせていただくことに・・・   

 

「月ノ影」は比叡山と延暦寺のある滋賀県にて、今月、初単独ライブを行わせていただきます。   

 

法然上人と親鸞聖人が修行された地を・・・

 

 

龍谷大学、京都中央仏教学院、本願寺山口別院、3度に渡り親鸞聖人をサンドアートで描かせていただき、

 

そして浄土真宗本願寺派の本山西本願寺でパフォーマンスをさせていただきました。   

 

そして今、再び親鸞聖人を描かせていただける尊さ・・・

 

 

 

 

明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは   

 

 

 

親鸞聖人が詠まれた和歌です。   

 

その意味は「明日自分の命があるかどうか分からない、だからこそ今を精一杯大事に生きていきたい」です・・・

 

 

それは、私が幼い頃から母に教えられたこと。。。   

 

亡き父の「やろうと思いついたことを、明日からやるという人は、ずっとそう言い続ける。だから今日からやりなさい。」

 

この教えも大切に実践していることです。。。   

 

だから、とても身に染みる歌です・・・

 

 

 

そして、桜もまた、私にとって月と並び大切なもの・・・   

 

この二つとともに、親鸞聖人ご生誕850年のこの年に、

 

そのご生涯をサンドアートで描かせていただけるということに、   

 

心が温まるのです・・・   

 

御二人の聖人のお導きに、深く感謝いたします・・・

 

 

法然上人が開かれた浄土宗、そのお弟子さんで浄土真宗を開かれた親鸞聖人。   

 

いずれもご本尊は、阿弥陀如来様。   

 

阿弥陀如来様も、二度に渡りサンドアートで描かせていただきましたが、今、再び描かせていただけることの尊さ・・・   

 

月の光はどこまでも輝いて。

 

 

 

 

この気持ちを歌に・・・

 

 

 

月影の   温かき声   よどみなく   心灯して   また桜咲く

これまで共演させていただいたピアニストの方々 それぞれの魅力について

僕がこの世界で一番好きな音は「ピアノの音」だと、去年までは答えていました。   

 

image

 

私自身、辛い時はピアノに向かい、即興で演奏することで、何度も心を救われてきました。

 

image

 

サンドアート集団SILTを結成して11年の間に、様々なピアニストの方々と共演をさせていただいてきました。   

 

今夜は、その一部をご紹介したいと思います。   

 

どうぞ、ゆっくりとお楽しみください。

 

image

 

2015年 SILT初単独ライブ「音と砂の幻想劇」より、

 

ピアニストの杉原一平さんとの、お互い即興のコラボレーション。   

 

サンドアートの即興に初挑戦でした。横田沙夜の初出演ライブでもありました。   

 

こちらの動画の40:39~ご覧いただけます。

 

 

杉原一平さんは、即興が得意な方で、向こうから即興で行いたいとの打診があり、

 

ちょうど私も即興サンドアートに挑戦したいと思っていたところだったので、行うことになりました。   

 

サンドアートの動きに合わせた音の展開が見事で、

 

それを音楽の流れの中にスムースに溶け込ませるのがまた絶妙で・・・

 

それでいて技巧的というよりも、エモーショナルで心に触れる温かさを大切にされていて・・・   

 

忘れられない、大切な想い出の一頁です。   

 

純粋に真心を求めているのに、心に入らせてくれない孤独な方。まるで少年のように、そんなに怖がらないで。。。

 

でも、だからこその音なのでしょうね。

 

 

2017年 銀行さんのパーティーより   

 

「陽影月」のピアニスト大将さんとのコラボレーションも、忘れられない大切な想い出の一頁です。   

 

とても美しい顔立ちの、知的で物静かな青年なのですが、凄まじいマグマのような感情を秘めていて、怖いくらいなんですね。

 

でも、近づきたくなる少年のように、触れたら壊れてしまいそうなガラスのような繊細な可愛さが・・・   

 

そんな彼の一日目のピアノ演奏を聴いた女性陣の感想が「エロい」だったんです。   

 

私もそう思いました・・・

 

 

それがきっかけで二日目は急遽、

 

大将さんと共に「エロス」をテーマとした即興サンドアートを行うことになったんですね。  

 

どうぞお楽しみください。

 

 

司会とイベンターの女性お二人はライブ直後、見つめ合い、手を取りあったそうで、お二人とも鳥肌が立ったと絶賛でした。

 

前夜の飲み会で、ゲスいエロスではなく、女性がセクシーだと感じるエロスという話が出ていたのですが、

 

「そのどちらでもなかった。ルノワールのようなエロスだった。」と。

 

三味線の岡野兄弟も終わった直後に見つめ合って、お互いに頷きあったそうです。

 

鳥肌が立ったとやはり言われました。

 

お客様からも賞賛の声を受け、円卓のパーティーなのに お客様が前の方に集まってきていて驚いたと。

 

サンドアートというと、家族の愛情と絆がテーマであったり、ファンタジー作品が多いですが、

 

その既成概念を覆す、エロスという表現に挑戦できたのは、彼がいたからこそでした・・・

 

 
幼い頃からクラシックの厳しいレッスンを受け、失敗すれば母親にエアガンで撃たれ・・・   
 
子供だから、友達と遊びたいのに遊べないで、毎日何時間もピアノのレッスン。長い日は8時間だったかな・・・
 
そんな彼が一番好きな音楽は「DIR EN GRAY」   
 
お母様はたしか「X JAPAN」だったかな・・・   
 
人には色々な人生があって、多面的なんですよね。   
 
その一瞬の輝きのために、膨大な時間のレッスンや苦悩の影があって、その陰影の深さが印象的な青年でした。
 

あのセクシーさは、一体どこからくるものなのだろうか。。。

 

 

松永貴志さん、西川悟平さん、村松崇継さん等、光栄にも名だたるピアニストの方々と共演をさせていただいております。  

 

 

名前をあげたらきりはなく、いずれにも素晴らしい想い出の数々で、感謝しかありません。

 

 

最後に、SILTが最も多く共演させていただているピアニスト。   

 

僕がずっと、一番好きだったピアニスト。   

 

心が弱った時は、その方の音しか聴けなくなるほど、私にとっての憩い・・・

 

 

2019年 ピアニスト橋本秀幸さんとのコラボレーションライブ「砂と音」より

 

 

キャンドルアーティストのSAYURI INAZAKIによるキャンドルライブでもありました。

 

 

そして2022年・・・   

 

YouTubeでおススメに表示され、その音に感銘を受け、共演のオファーをしたピアニスト。

 

2023年、新ユニット「月ノ影」を結成するに至ったYuki Isida。   

 

 

東京都主催「銀座スカイウォーク」で今春デビュー。   

 

そして今夏、初単独ライブの日が近づいています。

 

 

「月ノ影」初単独ライブ   

 

子供から大人まで楽しめる、サンドアートとピアノと歌のキャンドルライブです。   

 

8月10日14時~15時   

 

入場無料(お申し込み不要)   

 

会場/豊栄のさと(滋賀県犬上郡豊郷町四十九院) 

https://town.toyosato.shiga.jp/0000000038.html   

 

全国からのご来場をお待ちしております。

 

月ノ影の新作「心をとりこぼさないように」が上映されます「イントゥアニメーション8」国立新美術館

日本アニメーション協会の上映イベント

「イントゥアニメーション8」

(国立新美術館・入場無料)

 

 

オムニバスアニメーション 『無限15秒アニメーション』の

 

プログラムBにて、

 

月ノ影の新作「心をとりこぼさないように」が上映されます。

 

 

月ノ影が制作した砂アニメーションとオブジェクトアニメーションを融合した15秒の映像作品です。

 

 

監督・撮影・編集/船本恵太

 

脚本・絵コンテ・作画・音楽/Yuki Ishida

 

 

皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

▼予告映像

 

 

 

「月ノ影」による新作映像2作品の上映日時です。

 

「蓮と月」(会員プログラムC)

・8/5 11:55~

・8/7 11:55~

 

 

「心をとりこぼさないように」(無限∞15秒アニメーション プログラムB)

・8/4 15:45~

・8/5 15:45~

・8/6 15:45~

 

 

 

 

▼詳細は公式サイトをご覧ください。

https://into-anim.localinfo.jp

 

 

タワーホール船堀での、サンドアート集団SILT初のディナーショーご来場ありがとうございました!

 

タワーホール船堀での、サンドアート集団SILT初のディナーショーご来場ありがとうございました!

 


 
皆様との夏の夜の思い出、忘れません✨

 


 
船本恵太と、あんじぃあんじぃでした!

 

 

最後はサプライズのプレゼントのサンドアートで

 

タワーホール船堀と花火を描かせていただきました♪

 

 

ディナーショーの看板を見て、

 

ああ、初のディナーショーなんだな・・・って

 

しみじみと感じました・・・

 

 

本当にありがとうございます・・・

 



偶然にも、外苑中学校の大先輩、日野皓正さんのショーのポスターもあって驚きました!

原宿中学校と合併し原宿外苑中学校になってからの校歌は日野皓正さんが作曲されたとか。

辿り着いた極地のサンドアート ”描かないことで描く” 最新作「四季草花」

根津美術館で鑑賞した琳派の展覧会で、衝撃を受けた一枚の絵があるんです。   

 

それは「四季草花」の屏風絵でした。   

 

そこから着想を得て、新作のサンドアートを作っています。

 

そのため、もう一度その絵を見たいのですが、ネットで見つけられず。。。   

 

おそらく、喜多川相説の「四季草花図屏風」だとは思うのですが。。。   

 

左下の冬の描写に、雪が積もった南天が描かれていたことを憶えています。   

 

どなたか存じ上げませんか?

 

 

 

何が衝撃的だったかというと   

 

四季の花々だけで   

 

人が描かれていないのに   

 

人の存在   

 

人の営みを感じたからなんです。

 

 

 

どうしてだろうと考えた結論は   

 

「人が描いているからだ」   

 

でした。

 

 

 

そこから着想を得て   

 

人は描かずに   

 

四季草花を表現するだけで   

 

人の営みや人生を感じさせる作品を作ろうと思ったんですね。

 

 

 

サンドアートは、人の手で描いていくところも作品の一部ですから   

 

より一層わかりやすく万人にテーマを伝えられると思うんです。   

 

それに時間芸術ですから、春から冬へ時と流れを感じさせることができるから。

 

 

 

それだけでなく   

 

風鈴だったり   

 

雪うさぎだったり   

 

人の手によって作られたものを   

 

あしらえば。。。

 

 

 

さらにピアノだけでなく   

 

人の声   

 

すなわち歌が加われば   

 

なおのこと   

 

人の存在が感じられる。。。

 

 

 

この11年間   

 

サンドアートをやってきて   

 

何百作品と作ってきた中で   

 

辿り着いた極地です。

 

 

 

直接的なドラマじゃないからこそ   

 

より一層に感情移入でき   

 

自分の人生と照らし合わせて   

 

しみじみと   

 

美しい世界に生きることの喜びを噛み締めてもらいたい。

 

 

 

題して「四季草花」   

 

僕が導き出したサンドアートの答えを   

 

このライブで初披露いたします。   

 

滋賀県の豊郷町で会いましょう。   

 

あなたを   

 

心から   

 

待っています。

 

 

日程/8月10日(木)
 
会場/豊栄のさと(滋賀県犬上郡豊郷町四十九院)
 
開場13:30 開演14:00(終演15:00)
 
入場無料

 

 

問い合わせ先
豊郷町役場 企画振興課 豊郷町石畑375
TEL 0749-35-8112

「月ノ影 -TSUKINOKAGE-」初単独ライブ公演が決定いたしました!

サンドアート集団SILTの船本恵太と

 

ピアニストYuki Ishidaによる

 

新ユニット「月ノ影 -TSUKINOKAGE-」

 

初単独ライブ公演が決定いたしました!

 


 
子供から大人まで楽しめる、サンドアートとピアノと歌のキャンドルライブです。
 
全国からの皆様のご来場をお待ちしております。
 
日程/8月10日(木)
 
会場/豊栄のさと(滋賀県犬上郡豊郷町四十九院)
 
開場13:30 開演14:00(終演15:00)
 
入場無料(お申し込み不要)

 


 
問い合わせ先
豊郷町役場 企画振興課 豊郷町石畑375
TEL 0749-35-8112

 

▼会場ホームページ