サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -210ページ目

某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作ドキュメンタリー5日目

3月24日

 

船本、全体の映像加工用素材の砂アニメの作画。

30分。

 

 

クライアントに途中経過報告の、画像や映像を作成し提出。

日々、電話とメールでやりとりをしています。

ここまでの映像加工と編集には2時間。

 

 

あんじぃは、引き続き、サンドアートパフォーマンスパートの7カット目を作画。2時間かかりました。かなり、肩こりがひどくなっています。

 

 

 

ここでクレイアニメ教室のキムラヒデキ先生の授業が15時~22時まで入り、僕らは作業中断で、休憩に入りました。

 

 

 

 

22時半から作業再開。セッティングを終え、8カット目をあんじぃが作画。2時間半かけても完成せず、明日へ持ち越しです。

 

船本は、映像加工、編集、コンピュータでのアニメーション制作を3時間。まだまだ道のりは長いです。

 

 

 

 

このペースで、果たして、明日の締切りまでに間に合うのか、不安と緊張が高まります。

 

 

 

 

 

 

映像納品の締切りは、3月25日です。

つまり、依頼があった日から、わずか6日間しかありません。

このように、音楽の仕事は、毎回とても過酷です。

しかし、これほどやり甲斐のある仕事はありません。

生きていることを実感できます。

とても充実していて幸せです。

あんじぃと共に、全身全霊をかけて挑みます。

某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作ドキュメンタリー4日目

3月23日

 

砂アニメパートとサンドアートパフォーマンスパートを同時進行。 あんじぃがパフォーマンス、船本がアニメーションを担当です。

 

 

5カット目 2時間半 あんじぃ

6カット目 1時間45分 あんじぃ

 

ずっと立って描いているので、腰が痛くなってしまったので、椅子を使用開始です!

 

 

砂アニメ 1カット目 3時間半(プラス設営2時間) 船本

 

 

このペースで、果たして25日までに間に合うのか、不安と緊張が高まります。

 

 

 

 

 

 

映像納品の締切りは、3月25日です。

つまり、依頼があった日から、わずか6日間しかありません。

このように、音楽の仕事は、毎回とても過酷です。

しかし、これほどやり甲斐のある仕事はありません。

生きていることを実感できます。

とても充実していて幸せです。

あんじぃと共に、全身全霊をかけて挑みます。

 ポエトリーリーディング『白い鳥の群れと手袋』

SILT -The Poetrical World-

14th インプレッション

 『白い鳥の群れと手袋』

 

 

作詩・朗読・作曲・ピアノ演奏・映像/KEITA

 

SILT -The poetrical world-とは、「サンドアートと音楽の融合」をコンセプトとした、サンドアートパフォーマンス集団SILT -croire-のリーダー船本恵太の別名義であるKEITAによるソロプロジェクトです。

 

2018年から、「音楽」だけでなく、「詩」と「朗読」も網羅し、より一層ポエトリカルな世界を構築していきます。

 

●公式Facebookページ https://www.facebook.com/poetricalworld/

●公式ツイッターアカウント https://twitter.com/poetricalworld

 

 

 

 

 

 

 『白い鳥の群れと手袋』

 

ねえ お兄ちゃん ここで間違いないの

 

うん たぶんね

 

父さんが言っていた

 

この木蓮が咲き

 

そして 雪が降る年に

 

この世界の秘密を 解き明かすことができるって

 

 

ねえ お兄ちゃん 僕 寒いよ

 

もう少し 我慢をしておくれ この手袋を あげるから

 

あったかい ありがとう お兄ちゃん

 

 

ねえ お兄ちゃん もし 世界の秘密を解き明かすことができたら

 

もう一度 お父さんに 会えるかなあ

 

ああ きっと 会えるさ

 

 

お兄ちゃん みて

 

あの日 お父さんが言っていた 塔が あらわれたよ

 

やっぱり お父さんが言っていたことは 本当だったんだ

 

雪がやめば あの塔は また消えてしまう

 

その前に あの塔の てっぺんまで登らなきゃ

 

でも どうやって

 

僕らの 足じゃ とても無理だよ

 

鳥にでも なれればいいのに

 

 

その時でした

 

木蓮の花々が 白い鳥にかわっていき

 

二人の兄弟を背に乗せて

 

あの塔の てっぱんまで 連れていってくれたのです

 

しかし ずっと 何も食べていなかった二人は

 

塔のてっぺんにつく前に その寒さに耐えられず 息絶えてしまいました

 

塔のてっぺんでは 父親が待っていて 二人を両手に抱くと

 

天へと のぼっていきました

 

 

雪がやみ

 

塔が消え

 

たくさんの白い鳥たちは

 

元の木蓮へと 帰っていったのです

 

弟が残した 手袋が 木蓮の木に かかっていました

 

この手袋は この世界の秘密を 垣間見てきたのでしょうか

 

それは 誰も知るよしのないことです

 

 

またいつか 春の雪の日に あの塔が出現したら

 

白い鳥の群れに乗って 共に 旅をしましょう

 

今度は 手袋を 二つ 持って

某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作ドキュメンタリー3日目

3月22日

 

2カット目 1時間 あんじぃ

3カット目 2時間 あんじぃ

4カット目 1時間 あんじぃ

 

このペースで、果たして25日までに間に合うのか、不安と緊張が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

今回、あんじぃと船本の二人が分担してサンドアートを描いていきます。

 

 

 

 

 

 

映像納品の締切りは、3月25日です。

つまり、依頼があった日から、わずか6日間しかありません。

このように、音楽の仕事は、毎回とても過酷です。

しかし、これほどやり甲斐のある仕事はありません。

生きていることを実感できます。

とても充実していて幸せです。

あんじぃと共に、全身全霊をかけて挑みます。

【ディルの冷製スープ】久しぶりに料理しちゃいました♪

久しぶりに料理をしています^ ^

 

 

完全なインスピレーションのみで作る創作料理です^ ^

 

 まずは お湯に 刻んだニンニクと 顆粒のコンソメ を入れて出汁を作りました

 

 

これが出来上がった出汁です^ ^

塩っ気が充分あるので塩は不要かな〜

 

 

裏ごしされたカッテージチーズとプレーンヨーグルトをまぜまぜしました^ ^

分量は全て適当 味見をしつつ調整〜^ ^

 

 

それに さっきの出汁を入れて 胡椒を少々

 

 

さらにオリーブオイル少々と

ライムを少々入れて

 

 

ディルを刻んだものを入れたら出来上がり(*^ω^*)

 

 

ディルが食べたいなぁと思って作った冷製スープ^ ^

 

あとは冷蔵庫で冷やせばオーケー

 

何のレシピも見ないでインスピレーションの思いつきで作ってみましたが、美味しくできたと思います♪

 

ショットグラスに入れて、ディルで飾り付けすれば、レストランみたい^ ^

 

喜んでもらえるといいなぁ〜

 

ポエトリーリーディング 『春の雪』

SILT -The Poetrical World-

13th インプレッション

 『春の雪』

 

 

作詩・朗読・作曲・ピアノ演奏・映像/KEITA

 

SILT -The poetrical world-とは、「サンドアートと音楽の融合」をコンセプトとした、サンドアートパフォーマンス集団SILT -croire-のリーダー船本恵太の別名義であるKEITAによるソロプロジェクトです。

 

2018年から、「音楽」だけでなく、「詩」と「朗読」も網羅し、より一層ポエトリカルな世界を構築していきます。

 

●公式Facebookページ https://www.facebook.com/poetricalworld/

●公式ツイッターアカウント https://twitter.com/poetricalworld

 

 

 

 

 

 『春の雪』

 

この大勢の雪たちにまみれて

一枚の桜の花びらが舞い散っても

誰にも見つけてはもらえることはないのだろう

大勢の白い雪の中に 一枚の桃色の花びらがまみれたとして

その落ちる速度は 同じなのだろうか

雨よりも 雪は遅く 桜の花びらはさらに遅い

そんなイメージを抱くのは

雨よりも雪 雪よりも桜の花びらに

柔らかさと優しさの温もりを感じるからだろうか


この春のはじまりに 舞い散る雪

春が終わり 花吹雪が舞い散るよりも先に

季節が 逆戻りしたかのような錯覚にとらわれ

1年 恋い焦がれ 待ちに待った 春の到来を

失われたような あるいは 二度味わえるような

その幽玄さは 性と死のはざまにあって

人生の折り返し地点に立ったかのごとき

心持ちにさせる

嫁入りにいこうとする狐さえも 立ちすくみ

この景色に 心奪われてしまうのではなかろうか


どうして 間違えちまったんだろう

雪だって 春が恋しくなっちまったんだろうか

そのうち 頬を染めて どっちが桜吹雪か わからなくなっちまうじゃなかろうか

そうだとしても 手の平をかざせば その冷たさで どっちが雪で どっちが桜だかは すぐにわかっちまうだろうさ

そして雪のほうのやつは 溶けて 消えて なくなっちまう

桜だけが その想い出を抱えて 少しだけ長く 生きていくんだ

どうだい 春は?

いいもんだろう

どうだい 雪は?

いいもんだろう

雪も 桜も 僕を残して 消えてゆく

僕の足跡も 消えてゆく

その想い出を抱えて 少しだけ長く 生きていくんだ

ほがらかに 春のごとく ほがらかに ゆっくりと

某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作ドキュメンタリー2

2018年3月19日

 

朝10時、とあるイベントの打合せのため大阪にむかいました。

 

新幹線の中で、仕事依頼の連絡が入りました。

某有名な音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作の依頼でした。

 

夜10時に、東京のスタジオに戻り、船本が字コンテを作りました。

深夜1時までかかっています。

 

 

 

 

 

3月20日

 

午後2時からいよいよ某有名音楽バンドの映像の打合せでした。SILTのあんじぃあんじゅも参加しました。

 

午後3時くらいに打合せを終え、そこから、あんじぃが絵コンテを制作。

午後5時くらいに完成。

 

午後5時くらいから、船本も絵コンテを制作。

午後7時くらいに完成。

2つの絵コンテを提出しました。

 

 

 

 

 

3月21日

 

午前11時から、あんじぃがサンプルの砂絵を制作しました。

 

さらに、船本が絵コンテを修正し、再提出しました。

 

夕方、船本の案の絵コンテでOKをいただくことができました。

 

それから、船本がビデオコンテを制作しました。

 

午後9時から、いよいよ本番撮影開始。

午後11時までかけて、1カットを描きました。

あんじぃが描きました。

 

 

今回、あんじぃと船本の二人が分担してサンドアートを描いていきます。

 

 

 

 

 

 

映像納品の締切りは、3月25日です。

つまり、依頼があった日から、わずか6日間しかありません。

このように、音楽の仕事は、毎回とても過酷です。

しかし、これほどやり甲斐のある仕事はありません。

生きていることを実感できます。

とても充実していて幸せです。

あんじぃと共に、全身全霊をかけて挑みます。

今日、新宿御苑で撮影した「桜と雪」の映像をご覧ください。

今日、

 

新宿御苑で撮影した

 

「桜と雪」

 

の映像を

 

ピアノのソロ曲と合わせました。

 

どうぞご覧ください。

 

 

桜餅

今日は

SILTのyukimiが

来月出演するイベントのための稽古に来ていて、船本が稽古をつけています。

 

あんじぃは某音楽アーティストの映像のサンプルの砂絵を描きました。

 

休憩のオヤツに桜餅🌸

 

 

いい香りだ^ ^

某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作 6日間に全てを賭けて挑みます!

2018年3月19日

 

朝10時、とあるイベントの打合せのため大阪にむかいました。

 

新幹線の中で、仕事依頼の連絡が入りました。

有名な音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作の依頼でした。

 

夜10時に、東京のスタジオに戻り、船本が字コンテを作りました。

深夜1時までかかっています。

 

そこから別件イベント3件の事務仕事が深夜3時まで続きました。

16時間労働です。

 

 

 

3月20日

 

朝9時に、また別件のイベントの打合せで、中央区のほうへむかいました。

 

午後1時にスタジオに戻り、

午後2時からいよいよ某有名音楽バンドの映像の打合せでした。SILTのあんじぃあんじゅも参加しました。

 

午後3時くらいに打合せを終え、そこから、あんじぃが絵コンテを制作。

午後5時くらいに完成。

 

午後5時くらいから、船本も絵コンテを制作。

午後7時くらいに完成。

2つの絵コンテを提出しました。

 

午後9時くらいまで、いくつかの別件イベントの事務仕事。

 

 

 

 

映像納品の締切りは、3月25日です。

つまり、依頼があった日から、わずか6日間しかありません。

このように、音楽の仕事は、毎回とても過酷です。

しかし、これほどやり甲斐のある仕事はありません。

生きていることを実感できます。

とても充実していて幸せです。

あんじぃと共に、全身全霊をかけて挑みます。