某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作ドキュメンタリー6日目
3月25日
サンドアートパフォーマンスパートの作画、8カット目の続きを、あんじぃが行いました。
苦戦していた8カット目がようやく撮影終了!
今日5時間
昨日2時間半
合計で7時間半もかかりました。
このカット、ほとんど、あんじぃが描きましたが、
船本も少し描いています。
さらに サポートメンバーのyukimiが 砂アニメの撮影のための設営の手伝いと 作画の手伝いも行ないました!
設営30分を含め、6時間半。
今日は、SILT、3人同時進行での制作となりました。
船本は常に全体を監督し細かい指示を出しつつ、映像加工と編集とコンピュータでのアニメーション制作を行っています。今日は13時間半かかりました。
あんじぃは、その後、砂アニメの作画を3時間半行いました。
yukimiははやく帰っていますが、船本は深夜2時までの作業でした。
あんじぃは深夜1時までの作業でした。
完成したカットから随時クライアントに送ってチェックしてもらっているのですが、さきほど、クライアントより修正要望がありました。
追加1カットの再撮影と、再編集で対応ができそうな内容です。
音楽の世界はとても厳しく、
ひじょうに短納期で、ギャラも安いだけでなく、
これだけ尋常じゃないほど頑張っても、
気に入ってもらえずボツになることさえもあります。
ものすごい緊張感です。
今日の締切りには間に合いませんでしたが、
最悪30日までに納品でも構わないと言われています。
しかし、できれば26日の深夜までには間に合わせるべき状況にあります。
このように、音楽の仕事は、毎回とても過酷です。
しかし、これほどやり甲斐のある仕事はありません。
生きていることを実感できます。
とても充実していて幸せです。
あんじぃと共に、全身全霊をかけて挑みます。



