鹿児島曽於市のサンドアート公開決定!
鹿児島県曽於市を題材としたサンドアート
シルトのユーチューブチャンネルで公開決定!
鹿児島で使用した機材は
群馬県に移動中です。
群馬での二公演が終わったらスタジオに戻ってきます。
そうしたら、鹿児島県曽於市を題材としたサンドアートの映像編集を行うことができます^ ^
ですので、しばしお待ちを!
「DEVILMAN crybaby」を観た感想(ネタバレなし) ‐‐‐もっともっと生きよう。
「DEVILMAN crybaby」を観た感想(ネタバレなし)
まず、結論から言いますと、ひじょうに素晴らしい作品でした。
かなり泣きました。
テレビアニメ版の「デビルマン」よりも、
永井豪さんの原作漫画に近い内容となっており、
ひじょうに衝撃的なバイオレンス描写もあります。
ネットフィリックスのオリジナル作品、つまりウェブアニメですので、
ここまで過激な暴力シーンでも描き切ることができたのでしょう。
私は子供の頃にテレビアニメ版の「デビルマン」を再放送で観ていました。
原作漫画を読んだのは、10代後半か、20代前半かくらいのことです。
あまりにもテレビアニメ版と異なる内容で、壮絶な物語や絵に圧倒されてしまい、大変大きな衝撃を受けたものです。
誤解なきようお伝えいたしますと、ただの暴力漫画や暴力アニメでは決してありません。ひじょうに深い、人間や人間社会の心理を追求した、愛と憎悪が爆発する極限の問題作です。今回の「DEVILMAN crybaby」は、原作の熱量を維持し、見事なまでに昇華していました。
とはいえ、今回の「DEVILMAN crybaby」は、原作にまったく忠実なわけではなく、オリジナルの要素も加わっており、21世紀の今観て違和感のないよう、ネット社会の闇の表現だったり、スマートフォンがキーアイテムになっていたりと、ラップバドルブームにはまっている若者たちだったりと、時代に合わせた作りになっていて、それがプラスにはたらいていました。
ラップがとても気持ちよく、アニメーションの動きや色とシンクロしていました。音楽全般も心地いいもので、テレビアニメ版「デビルマン」主題歌のアレンジ曲も挿入歌として用いられておりましたが21世紀の今聴いても最高でした。
9話のエンディング曲だけが特別に、異なる曲になっているのですが、またそれがよくて、涙がとまりませんでした・・・ 作者は「卓球と旅人」と書かれていますが、まあ音を聴けばすぐにわかりますが、電気グルーブさんと、七尾旅人さんですね。私はずっぽり、どちらも最も輝いていた時代に青春時代を過ごした世代ですので、よけいに嬉しかったです。
サントラも買いたいぐらいです。
脚本的な要素としてオリジナルの要素は、主人公やヒロイン達が、陸上競技を行っていて、その青春劇の要素が今風で、これが無理なく見事にマッチして、現実感と非現実感を結ぶ役割を担っていました。かなり壮大なフィクションである上に、かなりクラシカルな作品ですからね。ひじょうに見事に現代に蘇らせています。
まあオシャレでした。絵も、演出も、アニメーションの動きも、音楽も。
監督の湯浅政明ワールド炸裂で、ちゃんとオリジナルの作品になっています。それでいて、原作を見事に昇華しているという。
ロビン西さんの「マインドゲーム」を映画化された時も、最高でした。あの時からずっと湯浅政明さんのファンです。
それよりも前に「音響生命体ノイズマン」という伝説的なアニメがありまして、まあ90年代当時入手困難でね。かなり高額なプレミア価値がついていました。
当時、私が最も好きだったアニメ監督の森本晃司さんの作品ですが、湯浅政明さんがキャラクターデザイン・設定デザイン・作画監督を担当されています。
湯浅政明さんの
「ジーニアス・パーティ」
「ピンポン THE ANIMATION」
も観ておりますが、松本大洋さんの漫画「ピンポン」をこれまた見事にアニメ化されておりました。
今や、以下のような経歴を持つ、世界のアニメーションの歴史上に名をはせる、事実上の日本のトップの長篇アニメーション映画監督と言って、過言でない人物までにのぼりつめています。
アヌシー国際アニメーション映画祭で日本人三人目となる長篇部門グランプリ受賞。しかも、宮崎駿さん、高畑勲さんに次いでですからね。アヌシーは世界最高峰の国際アニメーション映画祭です。
さらに、日本人初、オタワ国際アニメーション映画祭長篇部門グランプリ受賞。世界三大国際アニメーション映画祭の一つです。
去年、二本の長篇アニメが公開
「夜は短し歩けよ乙女」
「夜明け告げるルーのうた」
この二作品がアヌシーやオタワなど、世界の数々の高名な映画祭で讃えられました。
私はまだどちらも未見なので、観るのが楽しみです♪♪
最後に
「DEVILMAN crybaby」に話を戻します。
全10話のストーリーとなっているのですが、
神回と言われているのが9話です。
原作の漫画でも、一番衝撃的だったパートが網羅されているエピソードです。よく、あのシーンを、ウェブアニメとはいえ、作ることのOKが出たなと。。。よくぞあそこまで描き切ってくれたなと。。。
この作品を観て、私が感じたことは、
もっともっと強くなって、
もっともっと生きよう。
でした。
毎日のように、
死にたい死にたいと思っている私がです・・・
もっともっと強くなって、
もっともっと生きよう。
そこまで気持ちを動かされる傑作です。
「マインドゲーム」を観たときも、そう感じさせてもらったんですよね。
多分、それが湯浅政明さんの全体に流れるスピリットであり、テーマなんでしょうね。
尊敬してやみません。
【サンドアーティストによる旅動画】 鹿児島県曽於市編 公開!
【サンドアーティストによる旅動画】
鹿児島県曽於市編
を公開いたしました!
↓↓
<今回紹介したもの>
・冷や汁
・チキン南蛮
・マンゴージュース
・霧島連山
・黒牛と黒豚のしゃぶしゃぶ
・あく巻きどら焼き
・黒牛のすき焼き
・チャーシュー蕎麦
・宮崎牛の牛丼
・マンゴーソフトクリーム
【旅動画】鹿児島県曽於市の魅力をご紹介「人生ナンバー1のしゃぶしゃぶ」
鹿児島県曽於市の
旅動画を公開いたしました^^
「人生ナンバー1のしゃぶしゃぶ」
今回のイベントのドキュメンタリーです。
イベントを振り返ると共に、
曽於市の魅力をPRいたします。
本日、サンシャイン水族館にてサンドアートライブ開催!
本日、3月5日は珊瑚の日です!
そして国際珊瑚年です!
さらに池袋サンシャインシティの40周年です!
本日、
池袋サンシャインシティのサンシャイン水族館の一番大きな水槽の前で、サンゴ再生プロジェクトを題材とした新作サンドアートパフォーマンスライブ開催!
第1ステージ12:00〜
第2ステージ16:30〜
声優の上間江望さんと生コラボです!
SILTからは船本恵太と横田沙夜が出演!
沖縄県恩納村の珊瑚の砂と普段使用している砂をブレンドした特別な砂でパフォーマンス!
皆様のご来場をお待ちしております^ ^
サンゴの砂を用いたサンドアートのワークショップも、水族館の一つ下の階の「さくらルーム」にて、14:00〜16:00に無料で開催いたします♪
http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/information/i777.html




