某有名音楽バンドの映像制作ドキュメンタリー8日目その2
ゲネプロ終了
ご本人様に
「素晴らしいものを作っていただきありがとうございました。」
と言われ、
思わず涙が。。。
握手してもらっていいですか?
とお願いしたところ
「僕でよろしければ。」
と笑顔で。
力強い握手。
すっかりファンになってしまいました。
とても美しいお方でした。
音楽も最高に良く、
舞台セットも
照明も
演出も
各種映像も最高で
ものすごいステージで圧巻でした。
修正要望は三箇所ありました。
しかし、それだけでなく他にもいくつか気になるところがあるのでギリギリまでブラッシュアップしてとことんまでやり尽くします!
あんじぃと共に!
ご本人様に
「後はお任せします」
と言われました^ ^
舞台監督に
「ツアー中でも、もし、きになるところがあれば、なおしていってください。」
と言われました。
ツアー初日も観に行きたいのですが、別件の仕事との兼ね合いがありスケジュール調整次第です。
実際にステージで見ないと、どれくらいの濃さや明るさがちょうどいいかとか、砂のノイズの量がどれくらいがちょうどいいかとか、砂の枠がどれくらいがちょうどいいかなどなど、わからないところがあるからです。
我々のスタジオに戻ったのは22時くらい。
かなりの長丁場でした。
とても緊張していたので、二人ともかなり疲労困憊状態です。
某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作ドキュメンタリー8日目
3月27日
昨夜は深夜4時まで編集していましたが、
朝8時に起きねばなりません。
かなり疲労がたまっています。
起きると、映像書き出しが終了しており、
ネットにデータをアップして納品。
朝10時半に出発し、
あんじぃと共にゲネプロ会場に移動。
まだ修正が出るかもしれません。
というか、本番までまだ作りこみたい。。。
13時に会場に到着。
舞台監督に映像を観ていただきました。
「大変素晴らしい」
との言葉をいただくことができました。
苦労が報われます。
15時くらいまで待って、
某有名音楽バンドのメンバーの皆様をご紹介いただき、ご挨拶。
とても緊張しました。
あんじぃが皆様と同郷ということで笑いがおきる場面もありました^ ^
しかし、まだ皆様は完成した映像は見られてはいません。
まだ皆様からの修正要望が出る可能性もまだあります。
それと特殊なスクリーンのようですので、どのように映るかとか、ステージの雰囲気にマッチするかなどを私が確認し、その上で映像の明るさだとか、映像加工などを再調整する可能性もあります。
またそれだけでなく、私自身まだ作り込みたいと思っている箇所があるので、本番の前日ギリギリまで作業し、映像をブラッシュアップしていこうと思っています。
あんじぃも、自ら、砂アニメの追加作画をするとかってでてくれていて、頼もしいです。
某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作ドキュメンタリー7日目その2
10時30分~14時まで3時間伴
あんじぃが砂アニメの作画。
船本は、他さまざまな案件の事務仕事をし、
映像編集を2時間。
そして少し仮眠。
二人でランチに寿司を出前して栄養補給。
15時からは、別案件の合同稽古を、
船本とリロイが行うため、
あんじぃは休憩に。
某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作ドキュメンタリー6日目
3月25日
サンドアートパフォーマンスパートの作画、8カット目の続きを、あんじぃが行いました。
苦戦していた8カット目がようやく撮影終了!
今日5時間
昨日2時間半
合計で7時間半もかかりました。
このカット、ほとんど、あんじぃが描きましたが、
船本も少し描いています。
さらに サポートメンバーのyukimiが 砂アニメの撮影のための設営の手伝いと 作画の手伝いも行ないました!
設営30分を含め、6時間半。
今日は、SILT、3人同時進行での制作となりました。
船本は常に全体を監督し細かい指示を出しつつ、映像加工と編集とコンピュータでのアニメーション制作を行っています。今日は13時間半かかりました。
あんじぃは、その後、砂アニメの作画を3時間半行いました。
yukimiははやく帰っていますが、船本は深夜2時までの作業でした。
あんじぃは深夜1時までの作業でした。
完成したカットから随時クライアントに送ってチェックしてもらっているのですが、さきほど、クライアントより修正要望がありました。
追加1カットの再撮影と、再編集で対応ができそうな内容です。
音楽の世界はとても厳しく、
ひじょうに短納期で、ギャラも安いだけでなく、
これだけ尋常じゃないほど頑張っても、
気に入ってもらえずボツになることさえもあります。
ものすごい緊張感です。
今日の締切りには間に合いませんでしたが、
最悪30日までに納品でも構わないと言われています。
しかし、できれば26日の深夜までには間に合わせるべき状況にあります。
このように、音楽の仕事は、毎回とても過酷です。
しかし、これほどやり甲斐のある仕事はありません。
生きていることを実感できます。
とても充実していて幸せです。
あんじぃと共に、全身全霊をかけて挑みます。
某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作ドキュメンタリー5日目
3月24日
船本、全体の映像加工用素材の砂アニメの作画。
30分。
クライアントに途中経過報告の、画像や映像を作成し提出。
日々、電話とメールでやりとりをしています。
ここまでの映像加工と編集には2時間。
あんじぃは、引き続き、サンドアートパフォーマンスパートの7カット目を作画。2時間かかりました。かなり、肩こりがひどくなっています。
ここでクレイアニメ教室のキムラヒデキ先生の授業が15時~22時まで入り、僕らは作業中断で、休憩に入りました。
22時半から作業再開。セッティングを終え、8カット目をあんじぃが作画。2時間半かけても完成せず、明日へ持ち越しです。
船本は、映像加工、編集、コンピュータでのアニメーション制作を3時間。まだまだ道のりは長いです。
このペースで、果たして、明日の締切りまでに間に合うのか、不安と緊張が高まります。
映像納品の締切りは、3月25日です。
つまり、依頼があった日から、わずか6日間しかありません。
このように、音楽の仕事は、毎回とても過酷です。
しかし、これほどやり甲斐のある仕事はありません。
生きていることを実感できます。
とても充実していて幸せです。
あんじぃと共に、全身全霊をかけて挑みます。
某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像制作ドキュメンタリー4日目
3月23日
砂アニメパートとサンドアートパフォーマンスパートを同時進行。 あんじぃがパフォーマンス、船本がアニメーションを担当です。
5カット目 2時間半 あんじぃ
6カット目 1時間45分 あんじぃ
ずっと立って描いているので、腰が痛くなってしまったので、椅子を使用開始です!
砂アニメ 1カット目 3時間半(プラス設営2時間) 船本
このペースで、果たして25日までに間に合うのか、不安と緊張が高まります。
映像納品の締切りは、3月25日です。
つまり、依頼があった日から、わずか6日間しかありません。
このように、音楽の仕事は、毎回とても過酷です。
しかし、これほどやり甲斐のある仕事はありません。
生きていることを実感できます。
とても充実していて幸せです。
あんじぃと共に、全身全霊をかけて挑みます。













