某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像ドキュメンタリー16日目 | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像ドキュメンタリー16日目

4月6日

 

9:45~11:25

船本が映像加工と映像編集。

 

 

これで思い描いたものイメージ通り、全てをやり尽くすことができました。

 

 

さらに作り込んだ部分は、

先日お伝えした個所に加え、

それ以外にさらに、

 

・あるシーンのアニメーションの動きを音のタイミングに合わせるよう調整。

 

・映像全体の画面の枠付近にグラデーションの影をつけて、雰囲気を持たせました。

 

いずれも、細かいディティールの部分でのブラッシュアップです。

大きく内容が変わることはありません。

 

 

 

明日の公演から使用されることでしょう。

 

 

 

これまでに色々な音楽アーティストの仕事をしてきましたが、こんなに自分が好きな世界感に近いアーティストの仕事はありませんでした。

 

いただいたCDアルバムもとても好きで聴きこんでいます。CDジャケットのデザインもものすごく好みです。

 

今回のような作風の作品を作らせていただくことができたのは、はじめてです。それだけに、本当にやり甲斐があり、充実した日々を過ごすことができ、心より感謝いたします。


 

 

 

ただ、先日もお伝えしたとおり、子供の頃にはじめて映画館で観た映画「時計は生きていた」という前橋空襲を題材とした映画を見た幼少期の原体験が活きている歌詞だというエピソードを基としたアイディアのことがあります。

 

先日は、NHKホールまでには・・・

とお伝えしましたが、

もしできれば4月15日の群馬公演に間に合わせられたらと・・・

 

というのはやはり、群馬県前橋市で、1945年8月5日に行われた米軍による日本への最後の空爆の映画ですし、

 

ご本人の皆様も群馬県ご出身ですし、

 

お客様もきっと群馬県の方々が少なくないことでしょう。

 

そこに意味があると信じますし、慰霊の意味もあるでしょう。

 

それに、今回のサンドアートのほとんど全てを描き、絵コンテも共作している、群馬県初のサンドアーティストである、あんじぃあんじゅも、群馬県前橋市生まれ在住です。

 

私の母方の祖母も群馬県出身で、私にも群馬の血が流れています。