5名で絵コンテ制作
とある案件のため
SILTのメンバー
船本、横田、あんじぃ、リロイ、yukimi
の5名が絵コンテを制作することになりました。
こんなに大人数で絵コンテを作るのは、はじめてのことです。
つまり、それだけ作品数が多いというわけです。
それぞれの個性・特色がどのように作品に反映されるのか?
私自身、楽しみです。
実験映画「STONE」のインタビュー映像の配信を開始しました。
実験映画「STONE」の監督の船本恵太のインタビュー映像です。
実験映画「STONE」の出演者であるSILTのメンバーlylloye de halloyeのインタビュー映像です。
実験映画「STONE」本編映像はこちらです。(期間限定公開)
全編直島豊島撮影、実験映画「STONE」完成。数日間限定ネット配信開始。
全編、直島と豊島で撮影した、
船本恵太による実験映画「STONE」が完成しました。
数日間限定で、ネット配信いたします。
サンドアートパフォーマンス集団SILT-croire-のサンドアーティストであるリロイが、
人生初のコンテンポラリーダンスに挑戦しました。
音楽はSILT -The Poetrical World-です。
ダンスもピアノソロも、即興です。
心臓の鼓動は、船本恵太の心臓音です。
前橋空襲でお亡くなりになられた皆様へ、哀悼の意を捧げます。
今日は、
とうとう群馬県高崎市でのライブです。
私は今回の仕事依頼をお受けするまで、
「前橋空襲」という歴史があったことを知りませんでした。
しかし、SILTのメンバーであり、
今回のサンドアートをほとんど全て描き、
絵コンテも共作したあんじぃあんじゅは、
群馬県前橋市生まれ在住の
群馬県初のサンドアーティストのため、
学校の授業でも「前橋空襲」を学んでおり、
教えてもらうことができました。
1945年8月5日、
米軍による日本への最後の焼夷弾爆撃だそうです。
こちらのブログ記事をご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/ttmida/e/ee71f03af07d0a590f867757104fd2fd
全て瓦礫になっている中、
前橋カトリック教会の建物だけは綺麗に残っています。
とても印象に残る記録写真でした。
まるで、天国と地獄が、地平線で、わけ隔てられているかのようです。
それと、今回の音楽バンドのイメージにもマッチする写真だと思いました。
スペインのゲルニカの空爆の記録写真と照らし合わせたときにも、この写真であれば違和感なく世界感を保てるとも思いました。
この追加のサンドアート映像を、群馬県公演に間に合わせることができて本当によかったです。
できれば今日の群馬県高崎市公演にもお伺いしたかったのですが、
岡山での出演ライブが本日あるため、
私はお伺いすることができません。
しかし、
遠くより、
前橋空襲でお亡くなりになられた皆様へ、
哀悼の意を捧げたいと思います。
群馬県藤岡市に1つだけあった映画館で、
子供の頃にはじめて映画館に映画を観に行って、
前橋空襲を題材とした映画「時計は生きていた」を観て
衝撃を受けた、
今回の該当曲の作詞者であり、
ヴォーカリストである美しいあのお方のお気持ちを
酌むことができた映像となっていることを祈り、
心を込めて。
残念ながら、映画「時計は生きていた」を観ることはできませんでしたが、
いつか、上映会がまた開催されるのであれば、観に行きたいです。
関連ブログ記事
前橋空襲「時計は生きていた」某有名音楽バンドの全国ツアー用サンドアート映像の話
https://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12365392478.html






















