「和」 | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

「和」

夢が叶うのならば、死んでも構わない。

 

そう祈り続けてきた。

 

祈る相手は沢山いる。

 

亡き父や、亡き親友や、亡き祖母や、亡き叔父や‐‐‐

 

今日は、亡き親友の墓参り。

 

 

 

 

今日は空が晴れ渡り、

 

私の心はなぜか空っぽだ。

 

愛すべき世界の断片が散り落ちていく時の流れを、

 

ゆっくりと眺め続けるこの人生に、終止符を。

 

 

 

 

今日は

 

死んでいる親友と

 

生きている親友に

 

救われた。

 

 

 

優しい彼らの愛に包まれ

 

昔に戻ったようだった。

 

 

暮石には「和」の一文字が。

 

まさしく和ませてもらった1日だ。