4時間目
ソモソモの授業@松本先生


この授業では松本先生が人が産まれることから原点を見つめ返すことの大切さを教えてくれました。



潤「よろしくお願いしめぁ~す」

翔「しめぁ~す」


潤「4時間目の授業を始めたいと思います!メモはとってくれていますか?」

潤「皆さんは鉛筆がどこで誕生したか知ってますか?実はイギリスの羊飼いが黒鉛で書ける事を発見して、手が汚れるのを防ぐために布をまいたのが始まりでした。そう考えると、羊飼いさんが発見しなかったらまだ僕たちは墨をすって文字を書いていたかもしれません。そう考えると、感謝したくなりますよね。そこで今回はルーツを探るソモソモの授業をしたいと思います。今日、親子で来た方!」



▼挙手してる親子の中からランダムに選ばれた一組にインタビュー。


娘さんが緊張のあまりか笑って言葉につまってしまい、


潤「おれそんな面白いこと言った?(笑)」


潤くん、すごく優しい話し方。


翔「緊張してるんだよね!」

和「ゆっくりゆっくり!」


自分が生まれた時の話や、名前の由来などを質問。


潤「お二人ともありがとうございました。このように改めて考えてみると色んな発見がありますね。僕は今回、新しい命のソモソモを取材してきました」



▼VTR


潤くんがある家族の出産に立会う。助産院に着くといきなり


助産師さん「はい、ここに寝て」

潤「え?俺?ここ?え?寝るの?」


めっちゃ動揺しながら分娩台に寝転ばされる。


助産師さん「そうそう、ここでねこうやって…」

潤「めっちゃケツ触られてるけど…(笑)」


場面が切り替わり、今回出産に立ち会わせてもらうお宅へ。


お子さんの名前の候補が2つあり、お父さんとお母さんで意見が割れているお話を聞く。


お父さんに「ちなみにどっちがいいと思います?」と聞かれ


潤「えぇ?!超責任重大!!!」


生まれてくるお子さんへの思いや両親の出産への気持ちを丁寧に聞く潤くん。


それから、そのお宅には今度お姉ちゃんになる4歳くらいの娘さんがいてその子を膝に抱えたり、一緒に遊んだり、赤ちゃんのためのベビーベットを組み立てたり。


そして数日後、陣痛が始まったお母さん。


夜中だったため、翌朝6時に駆けつけた潤くん。陣痛が始まって12時間、待望の赤ちゃんが生まれました。


その瞬間に立ち会い、


潤「すごい…」


と小さく呟く潤くん。



▼VTR終了


潤「どうでした?」

翔「すごいね、12時間も出産にかかったなんて。知らなかった!

俺下の兄弟が産まれた時、夜中に産まれて、寝ちゃってて起きたらおふくろが「(赤ちゃんが)飛んできた」って言ってて。えぇ~、みたいな。

サクッと産んで普通に帰ってきたから、そんなに大変だと思わなかった~~」

会場「(笑)」

潤「言い方なんじゃない?(笑)時間は分からないけど産むときは同じだと思いますよ。今回、とってもプライベートな事だし、僕が立ち会っていいのかなって悩んだんだけど、実際立ち会ってみてより命を大切に思えました。僕自身がここにいるのも29年前に母が頑張って産んでくれたからこそだし、ここにいる会場の皆さんやメンバーも一緒です」

和「お母さんありがとう!!!」

潤「そう思うでしょ?そこでねね、」←噛んだ

和「ね、1個多いね(笑)」

潤「嵐の皆さんにもソモソモがあると思いますので、皆さんに内緒でメンバーのソモソモを調べさせていただきました!」

和「それは困るよ~!やめてくれよー!」

翔「やめてくれよー!」

雅「誰の誰の~?」

潤「今日は大野くん!リーダーのお母さんにご協力してもらいました」

智「母ちゃんに!?」

和「まじでか!それは楽しみです!!」←食い気味


たぶんここらへんの会話の中で名前の話になったとき、智くんが昔ハムスターを飼ってた話になり、潤くんが俺も飼ってたよ!と。そして智くんになんて名前だったの?と聞くと「忘れた」って(笑)こんなくだりがたしかあった。



【Q,生まれてきた時の事覚えてますか?】


A,出産時、へその緒が二重に巻かれ命の危険な状態で生まれました。この子は生命力の強い子だと思いました。ほっぺを叩いてやっと泣いた。



潤「リーダーこれ覚えてる?覚えてるわけないか(笑)」

翔「智くんは聞いたことあるの?」

智「うん。この話聞いた事あって、なんか全然泣かなかったからほっぺたずっと叩いて泣いたって言ってた」



【Q.名前はどのように決めましたか?】



智「え?…いやぁ母ちゃんがなんて答えてるかわかんないけど、母ちゃんから聞いたのは昔好きだったアイドルの名前…いや、ほんとに」

潤「お母さんの答えはこちら!」



A,私が昔好きだった歌手の岸田智史さんの名前からつけました。ドラマで誠実な役をやっていたのでそういう人になってほしいと思って、つけました。



智「子供の時それ聞いて『そんなもんか?』って思ったもん(笑)」

潤「この曲聞いた事ある?」



▼岸田智史さんの写真と、『君の朝』という曲が流れる。


智「……あっ、知ってる!知ってるよ!」

和「あなたこの曲カバーしたらいいじゃん」

翔「智くんさぁ、この業界に入って15年経ってお会いしたことあるの?」

智「ない!…たぶんない!(笑)この曲カバーしようかな」

潤「ちなみにリーダーが女の子だったらなんて名前だったと思う?」

智「さとこ」

潤「さとみだって!」

智「えぇ?そうなの?知らなかった。姉ちゃんがさ、自分の名前ずっとさとみが良かったって言ってたんだよな」



【Q.小さいころはどんな子でしたか?】



潤「これ面白いですよ」


A,1~13歳ぐらいまでは怪我が絶えない子でした。特に5歳の頃自転車の後輪に足が巻き込まれ15針を縫い、アキレス腱ギリギリだったのが印象的です。



和「印象的て(笑)」

智「なんかしょっちゅう怪我してた。風呂場のドアに手を挟んだり。なんかさ、ドアに手を挟まないで挟まないでっていわれたら挟みたくなるじゃん?」

翔「なんないでしょ!(笑)アキレス腱ギリギリってどんな…?」

智「その時の事も覚えてる。5歳くらいかな?父ちゃんがいてパニクっちゃって、近くの西山(石山?)外科行った。だけど、混んでて待たされてさ~。いやなんか看護婦さんたちが、あ、またこの子ね、いつもだから大丈夫みたいな感じで、油とりがみぐらいの紙はられて、全然先にやってくれなかった」

雅「へぇ~!」

潤「まだまだ答えありますよ~」



A,落ち着きがなく、話を聞かない子供でした。ビックリです。水ようかんのふたをにぎったらダメと言えば握って5針、車がきているから渡らないでと言ったら渡ってしまう子。いったい何を考えているか分からない子供でした。



智「ようかん覚えてるわ~!まだそんときの傷手のひらにあるもん。そん時も西山外科行った」


翔「西山外科にいっぱいお世話になってるんだね!(爆)」と1人爆笑する翔さん。


潤「15年くらいリーダーと一緒にいますがちっさいころからリーダーはリーダーだなって思いました」

和「でもちっちゃいころは落ち着きのない子だったんですね。それはちょっと違うよね」

智「そう、一口食ったらどっかいっちゃうみたいな。落ち着きなかったね」

潤「今回リーダーのお母さんから大切な品を預かってきました。…こちら、思い出の品です。『通知表平成元年3年3組大野智』」

智「小学校?小3…てことはもう絵は描き始めてるでしょ?とりあえず、算数はズバ抜けてダメだった!!」

和「そっちでズバ抜けるのも珍しいですよ(笑)」

潤「えーっとですね、3段階評価で、大変良い、良い、もう少し、なんですけど………なんと大野さん、大変良い……………1個もありません!!」

会場「(爆)」


智くんに礼をする潤くん、にのちゃん、翔さん。片手を上げて応える智くん。


潤「でも図画工作で『生き生きと表現する』に丸がついてて『工夫して美しく丈夫なものをつくる』も丸がしてある」

和「気になるのは『丈夫につくる』ってとこだよね」

潤「でも、『一生懸命取り組んで仕上げる』には丸がついてない…これリーダーっぽい(笑)」

智「大変良い1個もないんだ……」

潤「『自分の考えを発表する』って所も努力してほしいって書いてあって、今でもこうしたいああしたいってあんま言わないじゃん?」



▼ここから潤くんが先生からの学校の様子などのコメントを読み上げる。


<1学期>
自分から友達に声をかけることが少なく、はじの席でじっとしている。自分の考えを発表するように努力して欲しい。学習も消極的で質問をしたりすることがない。


<2学期>
仲の良い友達もでき、掛け算割り算もできるようになった。


<3学期>
漢字テストも頑張りました。これからも努力を惜しまず頑張ってください。


翔「すごいね、だんだん成長してるね」

智「クラス替えまでは20分の休み時間ずっと絵を描いてたら、先生に手打ち野球やれって言われた。友達ができたのが大きかったかな」

潤「昔のものもちゃんととってあるんだね。リーダーのお母さん、ありがとうございました!」



<授業のまとめ>

・初めて出産の現場に立ち会った。
・お母さんが何時間も頑張って産んだ命、新しい命の誕生は想像以上に大変なもの。
・助産院には、出産ノートというものがあり血液の量の欄があるのだが、多いと1400ccも出血するそう。
・人間は、2000cc出欠すると死んでしまうので、どれだけ大変か、命懸けなのかが分かる。
・助産婦さんが赤ちゃんは簡単には生まれないとおっしゃっていて、だからこそ、私たちがこうして生まれている、それだけで奇跡。
・この会場には4万5000人の奇跡がある。



潤「今日家に帰ったら自分のソモソモを聞いてみてください。自分のソモソモを知ったら、自分を大事にしようって思えてきます。そして自分の周りのソモソモについても考えてみてください。そうすれば、もっと周りの人に優しくなれると思います」



◎最後のひとこと◎

ソモソモについて考えると全てが大切に思えてくる。


3時間目
パクパクの授業@相葉先生


この授業では相葉先生が食べ物の大切さについて教えてくれました。



和「先生白衣着てないですよね?」

雅「え?僕の白衣が見えないですか?」

和「はい?(笑)見えませんね」



▼慌てて白衣に着替える相葉先生。


雅「初日だからね、色々あるんですよ!」

和「あなたは毎日いろいろあるよ!(笑)」

雅「ふふふふふ(笑)そんなことより皆さんそろそろお腹空いてきたんじゃないですか?ちょっと目つぶって!10秒数えて!」



▼目を閉じない生徒たち(笑)


雅「めぇつぶって!あっ、やっぱ15秒!15秒待って!おいめぇつぶれよ!!(笑)」

雅「15秒ね!!」



▼目を閉じて渋々10秒、数える生徒たち。


雅「15秒!15秒!!」


とにかく必死な相葉先生(笑)



▼教卓の下から帽子と割烹着を取って1回着た白衣を脱いで着替える(すぐ着替えるから白衣着ようとしなかたのかな?)


雅「へいらっしゃい!」

雅「これ見て何食べるかわかったでしょ?」

翔「蕎麦!」

和「中華!!」

雅「違います!!お寿司屋さんです!!へいらっしゃい!!」



▼寿司のカウンターセットが登場!


左から翔・潤・智・和の並び順で座る。


潤「前回に引き続き?」

雅「パクパクの授業です。では皆さんこちらへどうぞ。僕今回ね…修行してきたんですよ!」


事前に銀座のお寿司屋さんに行って握り方を習ってきたそうな。


潤「おぉ!どのくらいやったの?」

和「大変だった?」

雅「大変でしたよ。昨日30分ぐらいやったから!」

潤「えっ?(笑)普通もっと長いんじゃ(笑)」

雅「さ、みなさん何が食べたい?」

和「ハンバーグ!」

智「ハヤシライス」

雅「僕ができるやつ言って(笑)」

潤「盛り蕎麦!」

翔「麻婆豆腐!」

雅「わかりましたサーモンですね!←(笑)


けど君たちさぁ、そうやってサーモンサーモン言うけどサーモンの何知ってるの?!!」

和「誰も言ってないけど…?」

雅「じゃあ問題に答えて正解したら食べていいよ」

翔「なんでだよ~!サーモンの好きな5人が集まって嵐になったんだぜ?!」



【問題:サーモンは何身の魚?】

A赤身
B白身
Cオレンジ身
D青身
Eその他



翔「先生…(手元の札が)Eもあるんですけど」

雅「Eはね~、なんでもいいの」

翔「え?そういうのあり?」

雅「ありです」

潤「青身は光りもののこと?」

雅「そうだね!そういうよね!」



【予想】

にのちゃん→B
他3人→A



翔「だってさ~俺らさ、しやがれだっけ?VSか。前VSで目をつぶってサーモンをマグロと間違えたじゃない?あれ食べた感じ、限りなく赤身に似てなかった?」

雅「あ、そうだね~!」

和「悲しいよ。みんな何を学んだの?捕らわれすぎてない?先入観に!!!本当にちょっとおかしいよ。先入観にとらわれすぎです!」

潤「(サーモンの身の色は)赤く見えて(るだけな)んじゃねえの?ってこと?(笑)」

翔「めっちゃ先入観背負ってんな~~~(笑)」

潤「そもそも何をもって赤身、白身なんだろ?」

雅「それのね、答えのVTRありますから!それではどーぞ!」

雅「正解はあるのでしょうか!!」

翔「いやあるでしょ?(笑)」



▼VTR。さかなくん風の茶色い魚の帽子を被る相葉先生!


サケの産卵後を見れば答えがわかる。サケは命懸けで産卵をして命を終えるのですが、その時の体を開いてみると身は白色!


普段よく見るサーモンのあの赤色は餌の赤いオキアミの色なんだそうです。



【答え:B白身】



和「大将…サーモン握ってよ(キメ顔)」

雅「喜んで!!」



▼ここ個人的萌えの連発どころ_(┐ 「ε:)_
一生懸命サーモンを握る相葉ちゃん。一生懸命すぎていつまでもきゅっ!きゅっ!と握る相葉ちゃん。


このとき口で「きゅっ!きゅっ!」って言いながらお寿司握ってたバカかわいいうあぁぁぁぁぁry


和「いや握りすぎだって(笑)」



▼相葉ちゃんのきゅっ!きゅっ!に萌え苦しみながらもスクリーンを見てたら、サーモン食えないってわかってからすぐに真顔でなんか箸用意してるのが1名ちらつく。


翔「ガリうま。ガリうま。」


ガ リ を 貪 り だ す シ ョ ウ サ ク ラ イ 。愛


会場は笑ってたけど誰もつっこまないTHE・嵐。


雅「意外とイケてない?ね?」←きゅっ!きゅっ!って愛情込めて握ってくれたお寿司ですものそんなかわいい聞き方せんでも不味いわけがないよフェアリー…って感じの無邪気な聞き方だったヨ。


和「とりあえず、圧迫感ハンパない(笑)でも美味しいね!」

『げっほ!げっほごほっ!!』


突然激しく咳き込む誰かの声…


そう……




雅「翔さん?(笑)」

潤「翔さんどうした?(笑)」

翔「ガリ食べてた(真顔で茶をすする)」



愛しさ爆発!!



雅「次は何食べたい?」

和「カレーライス」

智「オムライス」

潤「納豆蕎麦」

翔「デニーズジャンバラヤ」



▼ここでまた特には触れられてなかったけど相葉ちゃんが喋ってる最中翔さんガリを食べてました。智くんも。←


雅「わかりました、マグロですね。けどさ、みんなマグロの何知ってるの?」

和「いや、だ~か~ら~…(笑)」



【問題:クロマグロが卵からかえって大人になれる確率は?】

A1/100
B1/1000
C1/1万
D1/1000万



潤「大人ってどういうこと?」

雅「食卓に上がるサイズ、かな。ヒントほしい?」

潤「欲しい!」

雅「じゃん!」



A→自動販売機で当たりが出る
B→女性の一目惚れ
C→四つ葉を発見する
D→ジャンボ宝くじで2億当たる



雅「これと同じ確率だよ!ちなみに男性が一目ぼれする確率は100分の1だそうです、ね!」

翔「へー」

雅「だからみんなね、気をつけてね」

翔「いや何の話(笑)」



【予想】
全員C



だったので…



和「じゃあ変える!D!…いやっ、D!!」

翔「じゃあB」

智「じゃあ、A!」

雅「えぇ?(笑)みんな一個ずつね」

雅「正解はあるのでしょーかと!…正解あるな(ぼそっ)」



▼正解VTR


卵がだいたい1mmで卵の内イワシに食べられるのは99%。稚魚の時期にはサンマやスルメイカに食べられてしまう。


やっと大人に近づいてきたと思ったら今度はツナ缶にされてしまったり…そうしてアメリカを渡り、最終的に奇跡的に成長したマグロがこうして私たちの元に届く!と。



【答え:D】



手を高らかに挙げて喜ぶにのちゃん。


翔「それで大きくなったマグロがイワシ食うからすごいよね」

和「大将、マグロ握ってよ!!」

雅「喜んで!もう握っといた、なう!」←(笑)

和「今のいる?(笑)」

雅「やっといた!」

智「……イワシ、すごいよねー…」



▼一瞬固まる5人。ずっと考えていたのか天然なタイミングでの智くんのイワシ発言にみんな爆笑。翔さん顔面くしゃくしゃの爆笑。愛


雅「最後はね、もうクイズとかやめよ!!今回僕は穴子の漁に行ってきました。VTR超感動大スペシャルだよ!!」

潤「全然伝わらないんですけど(笑)でも穴子、好きです」



▼ここからVTR!
…になるとき暗くなってセットが回ったんですが。


そのとき5人の方を見てたら、潤くんが机から資料を落としまして。拾って椅子に座るとき、何故か足をめっちゃ広げて背もたれを馬跳びみたいに跨いで座ってて。


それがなんかやたらスタイリッシュだったのをすごくよく覚えてます(どこを見とんねん)



▼東京湾で穴子漁をすることになり朝4時集合の2時起きだよ~!と嘆く相葉ちゃん。羽田空港近くで穴子がとれるそうな。名人と共に一生懸命、20個の仕掛けを引き上げる。これがだいぶ重いらしく大変そうでした。途中、名人に代わる?と聞かれますが、大丈夫です!!と頑張る相葉ちゃん。


しかし、すべて空振りで穴子捕獲ならず。


自然が相手とはいえこのままでは帰れないということで急遽貝を採ることに。結果、ハマグリとあさりを捕獲!


・アナゴ漁は年々やる人が減っている。
・昔は何百人といた漁師さんが今はたった数十人。
・このままだと後を継ぐ人がいなくなってしまうかもしれない。
・でも買ってくれる人のためにも漁師さんは責任感をもって頑張っている。


雅「ということで、今回穴子はとれませんでした!その代わりに特大ハマグリとアサリのみそ汁です、どうぞ!」

翔「はまぐりいいな!」

雅「はまぐり翔ちゃん大好きでしょ!」


まさかの俺千葉ーーーーーーーーーーー!!!!!


智「おいしい~」

翔「好き!!美味しい~!」

潤「ハマグリおいしい!あさりもでかい!うま!」

雅「どう?ニノくん。コメントくれないけどさ」

和「いや、ひじょーに、美味しいです」

潤「あれ…?…にのさ…、貝苦手だよね?」

和「はい、まぁ…。穴子の方がよかったかな」

雅「自然相手なんだよ!!漁なめんなよ!!」

潤「どうなの?これやってみて」

雅「普通ならお蔵入りじゃないですか、それをね、こうやって発射する勇気ね!(笑)」



<授業のまとめ>


・あえて前回と同じテーマにしたのはもっともっと食に関心を持ってほしいから。
・去年は美味しいものを食べるのではなく、美味しく食べることを学び、そして今年も色々なことを学びました。
・何故魚にしたか?それは日本ほど魚を食べる国はないから。
・お寿司も昔は保存食。
・普段口にしている食べ物についてどれだけ知っているか?家に帰って調べてみるのもいいと思います。
・食卓に並ぶ食材はまさに奇跡。感謝しながら美味しくそしてあり難く頂きましょう。



◎最後のひとこと◎

あえて今回もこの言葉を伝えます。

『ごちそうさま、ありがとう』



2時間目

ゴクゴクの授業@櫻井先生




この授業では櫻井先生が水の大切さについて教えてくれました。



翔「では皆さん!ペットボトルを手に持って、いつもの乾杯!」

翔潤和雅智『ルネッサーンス!』←超絶息ぴったり


ぷはーっ、と水を飲む5人。そしてぽそっと、「いつもの?(笑)」と呟く生徒。(たぶん末ず)


翔「人の体は60%が水分でできています。水は私たちの生活には欠かせないものです!」

翔「今日歯磨きしてきた人ー!」
→たくさん手が上がる

翔「コンビニとかで飲み物買って飲んだ人ー!」
→たくさん手が上がる

翔「じゃあ、今日シャワー浴びてきた人ー!」
→パラパラと微妙に手が上がる

翔「おぉ~結構いるね!まぁ、ふつう?なのかな?(←やや小声)…じゃ~~ぁ今楽しんでるやつPut your hands up!!!」

会場\Yeah!Yeah!Yeah!/

潤「なにこれ(笑)」

翔「やりたくなっちゃった(笑)」

翔「それでは、これからゴクゴクの授業始めたいと思います!」



▼VTRが流れる


滋賀県高島市の川端という水の循環システムについての説明。鯉がいる池のようなところで洗剤を使わずにお皿を洗い、濯いで落ちた米粒などの残飯は鯉に食べてもらい、水をきれいにして川に返すというもの。川に戻っていく水を見て…


潤「水、すごい綺麗だね」

翔「実は東京ドームでも雨水をためてトイレの水に使ったりしてるんです。(モニターでドームの水の循環を図で説明)これをすることによってなんと、半分も水を節約できてるんですね!ドームで使われている水の半分がろ過された水なんです」

翔「今から実験をしたいと思います、ゴクゴクセットカモン!」


そして現れたゴクゴクセットには、やたらピッタリした濃い紫色のブーメラン型水着を着た「そんなマネキン見たことねーよ!!爆」って感じのやたらマッチョなマネキンが登場w
かつらもちゃんと付いていて顔の部分には潤くんの顔面の写真が雑に貼られてました(笑)


このマネキンの上に水を入れる装置があり、そこに水を入れるとマネキンにシャワーを使えるという仕組み。実験内容はこのマネキンで人が1人体を洗うのにどれくらいシャワーで水を使うのかということ。



▼バケツ1杯の水=1アラシ(5リットル)として、何アラシ使うかを調べることに。


翔「シャワーを浴びてもらうのはそう、松本くんです!」

潤「俺そんな紫のブリーフ履いたことないんだけど!!!(笑)」

和「あぁの先生、なんかものすごく卑猥な感じになってる気がするんですけど気のせいですか(笑)」

翔「卑猥に感じた生徒は自分を恥じてください(笑)」

翔「松本くんはいつも通りシャワーを浴びてください。頭からなら頭から洗ってね!」

潤「え?リアルな感じで?」

翔「そうそう!めっちゃリアルなやつちょうだい!」

翔「ここにあるバケツ1杯5リットルの水、これを1アラシとします。相葉くん、ちょっとこのバケツ持ってみて」

雅「先生これ激重っ!」



▼これからやる実験を説明。智くん、にのちゃん、相葉ちゃんは教室となってるステージの周りにある噴水やプールからそれぞれバケツに汲んできてゴクゴクセットに水を入れる、潤くんはマネキンを自分に見立てていつものように体を洗うよう指示されます。


バケツを持たされたままの相葉ちゃんが


雅「じゃあもうこれもそのまま入れていいんじゃない…?」

和「せんせー相葉くんがズルしようとしてます!」

翔「じゃあ相葉くんはそのバケツ持って水道橋のケンタッキーの前で立ってなさい!」

雅「俺カーネルさんになっちゃう!(笑)」

和「じゃあ、よーいドン!でスタートしようか~」←確信犯

翔「じゃあよーいドン!でスタートします」

翔「よーい、スタート!」


BGM/Happiness~♪


1人だけ走り出す智くん。会場は笑ってるのに相葉ちゃんとにのちゃんが走っていないことに全く気づかずプールまで走りきり水を汲んでいるところで異変に気づき、自分で自分に爆笑(笑)


和「あなたさっき何学んだの!」

智「違うよ!バケツでいっぱいいっぱいで」

翔「Mr.先入観(笑)」

雅「Mr.カチカチ!(笑)」

翔「もうカチカチストだな(笑)」

潤「シャワー浴びたいな~♪」

翔「さて、松本くんにはこれを着てマネキンを洗ってもらいます!特製、靴履いたまま着れるよレインコート!」


潤くんカッパ着こんで決めポーズ。


潤「よしこい!いいよ!」

翔「よーい、ドン!」


今度こそ3人が一斉に走り出し実験スタート!(このときにのちゃんだけはプールまでの道を半分くらいまでは歩いてました)


三塁側プール:智くん

真ん中の噴水:相葉ちゃん

一塁側プール:にのちゃん


雅「先生!これ何個も一気に持って行っていいの?!」

翔「いいよ!」

雅「よし…うわ重い、だめだやっぱ3つ無理だ」


1回バケツ3つ持とうとしてちょっとタイムロスする相葉ちゃん。智くんは1番早かったかな?さっそく汲んだ水を装置に流し入れる。(マネキンの上の水を入れる場所までは階段を登ります)
にのちゃんはちょっと作戦を考えてか水を汲んだバケツを装置までは運ばずに教室に置いてまた水を汲みに行きました。


けどそこにちょうど水を装置に流してきた相葉ちゃんがきてにのちゃんが置いておいたバケツを持っていく(笑)


新しくバケツを持って戻ってきたにのちゃんがそれに気づく(笑)


和「おいズリーぞ!!」

雅「あれ、こんなところに水が…」←また拾って持って行く

和「ズリーぞ!!(笑)」

智「あ、(相葉ちゃん)またきた」←智くんはいつの間にか運ばれてきた水を流し入れる係になってました(笑)

雅「駄目だもうないじゃん」


と、にのちゃんが運んだ分を全部智くんにパスしてまた噴水まで走り出す相葉ちゃん。


潤「まずは全身を濡らすよね」

潤「次に僕は頭ですね、頭洗います♪」

翔「松本くん頭洗いまぁぁぁす♪↑」

潤「シャンプー流します♪」

翔「松本くんシャンプー流しまぁぁす♪↑」←バスガイド的な言い方


このへんから3人はだいぶヘロヘロ。最初からあった櫻井先生から渡されたバケツを使おうとする相葉ちゃん。


和「先生相葉くんがずるしようとしてるよ!!」

智「こりゃ大変だぁ…(疲れ気味にぽそり)」

潤「続いてリンス入りめぁ~す♪↑」←めっちゃノリノリになってマネキンをごしごしわしゃわしゃする潤くん

翔「リンス入りめぁ~す♪↑」

和「リンスはいいんじゃないかな!?」←超必死

雅「松本くんはサラサラだから!!」←必死

和「大丈夫だよJ髪サラサラだからリンスいらないよ!!!」←超必死

潤「リンスしないとキューティクルが!!……キューティクルがっ!!!」


どうなるノーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!(叫)



もう!もう!!潤がテンション高くてかわいすぎて死_(┐ 「ε:)_キューティクル連呼する潤!!!ビジュがどちらも恐ろしくかっこいいのにテンション高めに潤が洗ったところを復唱する翔潤の破壊力。もう櫻井先生は基本的に潤くんの言葉を繰り返すだけ(笑)で、必死な3人とは対照的に平和な翔潤。


潤「リンス流しめぁ~す♪↑」

翔「リンス流しめぁ~す♪↑」

潤「頭オッケーです!」

潤「続いて顔洗いま~す♪」

翔「顔洗いま~す♪」

潤「続いて体洗いま~す♪」

翔「体だとどこから?」

潤「僕は左腕からですね」


(……冷静になって振り返るとなんだこの会話)


翔「松本くん左腕からお願いしまぁ~す♪」

潤「上半身いきまーす!」

翔「お願いしま~す!」


潤くんが体を洗う順番は
頭→顔→左腕→首→右腕→胴→左足→右足
だそうです。(笑)


潤「体洗い流しま~す♪」


しかしこの機械水が少なくなってくるとブザーが鳴り響く仕様となっていました。


ビーッビーーッと鳴り出すブザー(笑)


潤「やばいよ~水ぅ~~水うぅぅぅぅ~」

雅「はぁっ!きっっっついこれ!」


ここらへんで智くんが相葉ちゃんが入れようとして怒られたもともとあったバケツの水を運ぶ。←


それを見ていた翔さん。


翔「あ、大野さんよく考えましたね!」←←←←←



<○><○>しろめ…


あんなにもともとあったバケツを使うのはズルだよって言ってた先生はいずこ!!!!いいんだ!!先生、それ智くんはいいんだ!!!!!


翔「まもなく流し終わりまぁ~す♪↑」

潤「体洗い終わりました!」

翔「あ、終わったよ!入れないで、入れないで!!」


最後のバケツはもう洗い終わったので入れなくてよかったんですが翔さんの静止が微妙に間に合わず、流し込む智くん。


このときにのちゃんは途中まで運んだバケツが全部相葉ちゃんに持ってかれて自分でセットのとこまで行ったことがなかったので最後に自分で流し込もうとしたけど、流し込む穴の前にいた智くんに流れでバケツを渡しちゃってました。


和「入れないでっていってるのに入れちゃったよ!」

翔「あっ…OKです!はい、本当にお疲れ様でした!」


翔さんの終了の合図と共に、ステージ上に金テープが発射。(結構派手な演出でしたが誰も触れず←)


和「先生!私はみんなでね、一気に持って行っても混んじゃうと思って、時間差を作るために、ここ、ここに、水を置いといたのに、緑男とブルーマンがぜんーぶ持ってっちゃったよ!!!!私一回もいれてないよ!!!醍醐味あじわってないよ!!!!」


智くんと相葉ちゃんはそれを無視して一緒に肩を組んでストレッチを始める(笑)


翔「ブルーマン、何か言いたい事はありますか?」

智「特にありません(即答w)」

翔「いや、正直がっかりしました。(←さんざんブルーマンだけ甘やかしといて何を言うかwww)


けど入れたくなっちゃったんだよね?」←ってやっぱり結局甘い

智「うん」

潤「すげーみんな汗だくだね!(笑)」

雅「走るよりキツイ!!」

翔「じゃあ、玉入れ風にバケツ数えるよー!」

会場\1、2、3、…18!/

翔「18アラシ、つまりシャワー1回で90リットルの水を使うんですね!けど、洗ってる時以外水を小まめに止めるとこの半分の量の水が節約できるんです」



<授業のまとめ>


・洗っているとき小まめに水を止めるだけで通常の半分の使用量で済む
・カレー1つ作るのに、材料を育てるとこから考えると255アラシ必要
・日本は水の輸入国
・1日に1人が使える水の量が5リットルに満たない国がある。
・水は限りある資源



◎最後のひとこと◎

洗濯一回が14アラシ(70リットル)
歯磨きが7アラシ(35リットル)
皿洗いが12アラシ(60リットル)