2時間目
ゴクゴクの授業@櫻井先生
翔「では皆さん!ペットボトルを手に持って、いつもの乾杯!」
翔潤和雅智『ルネッサーンス!』←超絶息ぴったり
ぷはーっ、と水を飲む5人。そしてぽそっと、「いつもの?(笑)」と呟く生徒。(たぶん末ず)
翔「人の体は60%が水分でできています。水は私たちの生活には欠かせないものです!」
翔「今日歯磨きしてきた人ー!」
→たくさん手が上がる
翔「コンビニとかで飲み物買って飲んだ人ー!」
→たくさん手が上がる
翔「じゃあ、今日シャワー浴びてきた人ー!」
→パラパラと微妙に手が上がる
翔「おぉ~結構いるね!まぁ、ふつう?なのかな?(←やや小声)…じゃ~~ぁ今楽しんでるやつPut your hands up!!!」
会場\Yeah!Yeah!Yeah!/
潤「なにこれ(笑)」
翔「やりたくなっちゃった(笑)」
翔「それでは、これからゴクゴクの授業始めたいと思います!」
▼VTRが流れる
滋賀県高島市の川端という水の循環システムについての説明。鯉がいる池のようなところで洗剤を使わずにお皿を洗い、濯いで落ちた米粒などの残飯は鯉に食べてもらい、水をきれいにして川に返すというもの。川に戻っていく水を見て…
潤「水、すごい綺麗だね」
翔「実は東京ドームでも雨水をためてトイレの水に使ったりしてるんです。(モニターでドームの水の循環を図で説明)これをすることによってなんと、半分も水を節約できてるんですね!ドームで使われている水の半分がろ過された水なんです」
翔「今から実験をしたいと思います、ゴクゴクセットカモン!」
そして現れたゴクゴクセットには、やたらピッタリした濃い紫色のブーメラン型水着を着た「そんなマネキン見たことねーよ!!爆」って感じのやたらマッチョなマネキンが登場w
かつらもちゃんと付いていて顔の部分には潤くんの顔面の写真が雑に貼られてました(笑)
このマネキンの上に水を入れる装置があり、そこに水を入れるとマネキンにシャワーを使えるという仕組み。実験内容はこのマネキンで人が1人体を洗うのにどれくらいシャワーで水を使うのかということ。
▼バケツ1杯の水=1アラシ(5リットル)として、何アラシ使うかを調べることに。
翔「シャワーを浴びてもらうのはそう、松本くんです!」
潤「俺そんな紫のブリーフ履いたことないんだけど!!!(笑)」
和「あぁの先生、なんかものすごく卑猥な感じになってる気がするんですけど気のせいですか(笑)」
翔「卑猥に感じた生徒は自分を恥じてください(笑)」
翔「松本くんはいつも通りシャワーを浴びてください。頭からなら頭から洗ってね!」
潤「え?リアルな感じで?」
翔「そうそう!めっちゃリアルなやつちょうだい!」
翔「ここにあるバケツ1杯5リットルの水、これを1アラシとします。相葉くん、ちょっとこのバケツ持ってみて」
雅「先生これ激重っ!」
▼これからやる実験を説明。智くん、にのちゃん、相葉ちゃんは教室となってるステージの周りにある噴水やプールからそれぞれバケツに汲んできてゴクゴクセットに水を入れる、潤くんはマネキンを自分に見立てていつものように体を洗うよう指示されます。
バケツを持たされたままの相葉ちゃんが
雅「じゃあもうこれもそのまま入れていいんじゃない…?」
和「せんせー相葉くんがズルしようとしてます!」
翔「じゃあ相葉くんはそのバケツ持って水道橋のケンタッキーの前で立ってなさい!」
雅「俺カーネルさんになっちゃう!(笑)」
和「じゃあ、よーいドン!でスタートしようか~」←確信犯
翔「じゃあよーいドン!でスタートします」
翔「よーい、スタート!」
BGM/Happiness~♪
1人だけ走り出す智くん。会場は笑ってるのに相葉ちゃんとにのちゃんが走っていないことに全く気づかずプールまで走りきり水を汲んでいるところで異変に気づき、自分で自分に爆笑(笑)
和「あなたさっき何学んだの!」
智「違うよ!バケツでいっぱいいっぱいで」
翔「Mr.先入観(笑)」
雅「Mr.カチカチ!(笑)」
翔「もうカチカチストだな(笑)」
潤「シャワー浴びたいな~♪」
翔「さて、松本くんにはこれを着てマネキンを洗ってもらいます!特製、靴履いたまま着れるよレインコート!」
潤くんカッパ着こんで決めポーズ。
潤「よしこい!いいよ!」
翔「よーい、ドン!」
今度こそ3人が一斉に走り出し実験スタート!(このときにのちゃんだけはプールまでの道を半分くらいまでは歩いてました)
三塁側プール:智くん
真ん中の噴水:相葉ちゃん
一塁側プール:にのちゃん
雅「先生!これ何個も一気に持って行っていいの?!」
翔「いいよ!」
雅「よし…うわ重い、だめだやっぱ3つ無理だ」
1回バケツ3つ持とうとしてちょっとタイムロスする相葉ちゃん。智くんは1番早かったかな?さっそく汲んだ水を装置に流し入れる。(マネキンの上の水を入れる場所までは階段を登ります)
にのちゃんはちょっと作戦を考えてか水を汲んだバケツを装置までは運ばずに教室に置いてまた水を汲みに行きました。
けどそこにちょうど水を装置に流してきた相葉ちゃんがきてにのちゃんが置いておいたバケツを持っていく(笑)
新しくバケツを持って戻ってきたにのちゃんがそれに気づく(笑)
和「おいズリーぞ!!」
雅「あれ、こんなところに水が…」←また拾って持って行く
和「ズリーぞ!!(笑)」
智「あ、(相葉ちゃん)またきた」←智くんはいつの間にか運ばれてきた水を流し入れる係になってました(笑)
雅「駄目だもうないじゃん」
と、にのちゃんが運んだ分を全部智くんにパスしてまた噴水まで走り出す相葉ちゃん。
潤「まずは全身を濡らすよね」
潤「次に僕は頭ですね、頭洗います♪」
翔「松本くん頭洗いまぁぁぁす♪↑」
潤「シャンプー流します♪」
翔「松本くんシャンプー流しまぁぁす♪↑」←バスガイド的な言い方
このへんから3人はだいぶヘロヘロ。最初からあった櫻井先生から渡されたバケツを使おうとする相葉ちゃん。
和「先生相葉くんがずるしようとしてるよ!!」
智「こりゃ大変だぁ…(疲れ気味にぽそり)」
潤「続いてリンス入りめぁ~す♪↑」←めっちゃノリノリになってマネキンをごしごしわしゃわしゃする潤くん
翔「リンス入りめぁ~す♪↑」
和「リンスはいいんじゃないかな!?」←超必死
雅「松本くんはサラサラだから!!」←必死
和「大丈夫だよJ髪サラサラだからリンスいらないよ!!!」←超必死
潤「リンスしないとキューティクルが!!……キューティクルがっ!!!」
どうなるノーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!(叫)
もう!もう!!潤がテンション高くてかわいすぎて死_(┐ 「ε:)_キューティクル連呼する潤!!!ビジュがどちらも恐ろしくかっこいいのにテンション高めに潤が洗ったところを復唱する翔潤の破壊力。もう櫻井先生は基本的に潤くんの言葉を繰り返すだけ(笑)で、必死な3人とは対照的に平和な翔潤。
潤「リンス流しめぁ~す♪↑」
翔「リンス流しめぁ~す♪↑」
潤「頭オッケーです!」
潤「続いて顔洗いま~す♪」
翔「顔洗いま~す♪」
潤「続いて体洗いま~す♪」
翔「体だとどこから?」
潤「僕は左腕からですね」
(……冷静になって振り返るとなんだこの会話)
翔「松本くん左腕からお願いしまぁ~す♪」
潤「上半身いきまーす!」
翔「お願いしま~す!」
潤くんが体を洗う順番は
頭→顔→左腕→首→右腕→胴→左足→右足
だそうです。(笑)
潤「体洗い流しま~す♪」
しかしこの機械水が少なくなってくるとブザーが鳴り響く仕様となっていました。
ビーッビーーッと鳴り出すブザー(笑)
潤「やばいよ~水ぅ~~水うぅぅぅぅ~」
雅「はぁっ!きっっっついこれ!」
ここらへんで智くんが相葉ちゃんが入れようとして怒られたもともとあったバケツの水を運ぶ。←
それを見ていた翔さん。
翔「あ、大野さんよく考えましたね!」←←←←←
<○><○>しろめ…
あんなにもともとあったバケツを使うのはズルだよって言ってた先生はいずこ!!!!いいんだ!!先生、それ智くんはいいんだ!!!!!
翔「まもなく流し終わりまぁ~す♪↑」
潤「体洗い終わりました!」
翔「あ、終わったよ!入れないで、入れないで!!」
最後のバケツはもう洗い終わったので入れなくてよかったんですが翔さんの静止が微妙に間に合わず、流し込む智くん。
このときにのちゃんは途中まで運んだバケツが全部相葉ちゃんに持ってかれて自分でセットのとこまで行ったことがなかったので最後に自分で流し込もうとしたけど、流し込む穴の前にいた智くんに流れでバケツを渡しちゃってました。
和「入れないでっていってるのに入れちゃったよ!」
翔「あっ…OKです!はい、本当にお疲れ様でした!」
翔さんの終了の合図と共に、ステージ上に金テープが発射。(結構派手な演出でしたが誰も触れず←)
和「先生!私はみんなでね、一気に持って行っても混んじゃうと思って、時間差を作るために、ここ、ここに、水を置いといたのに、緑男とブルーマンがぜんーぶ持ってっちゃったよ!!!!私一回もいれてないよ!!!醍醐味あじわってないよ!!!!」
智くんと相葉ちゃんはそれを無視して一緒に肩を組んでストレッチを始める(笑)
翔「ブルーマン、何か言いたい事はありますか?」
智「特にありません(即答w)」
翔「いや、正直がっかりしました。(←さんざんブルーマンだけ甘やかしといて何を言うかwww)
けど入れたくなっちゃったんだよね?」←ってやっぱり結局甘い
智「うん」
潤「すげーみんな汗だくだね!(笑)」
雅「走るよりキツイ!!」
翔「じゃあ、玉入れ風にバケツ数えるよー!」
会場\1、2、3、…18!/
翔「18アラシ、つまりシャワー1回で90リットルの水を使うんですね!けど、洗ってる時以外水を小まめに止めるとこの半分の量の水が節約できるんです」
<授業のまとめ>
・洗っているとき小まめに水を止めるだけで通常の半分の使用量で済む
・カレー1つ作るのに、材料を育てるとこから考えると255アラシ必要
・日本は水の輸入国
・1日に1人が使える水の量が5リットルに満たない国がある。
・水は限りある資源
◎最後のひとこと◎
洗濯一回が14アラシ(70リットル)
歯磨きが7アラシ(35リットル)
皿洗いが12アラシ(60リットル)