(」・ω・)」平日に更新するの久しぶり(/・◇・)/ヤー!





なんとなく画像フォルダ見てたら出てきた。


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今年の2月26日に友達が誘ってくれてむらしんごの『If or・・・Ⅳ』って人生初舞台見に行ってたのです。







感想書くタイミング失ってた←





東京グローブ座すっっっごく狭くて、あれ3階の1番後ろの席でもけっこう余裕で肉眼で表情読み取れるんじゃないだろか。



わたしは1階の1番後ろの席だったんだけど1回舞台から降りてきたとき距離感が10mくらいしかなかったで。gkbr







1番に思い出すことは、







村上信五めちゃくちゃスタイル良いぃぃぃ





ってこと。まがお







色んな衣装に着替えるんだけどスーツ着て出てきたとき村上信五のあまりのスタイルの良さに3人で吐血するかと思ったで。







話の途中でジャニーズを村上流にサッカーのポジションで解説するところが1番笑ったかも知れぬ。





イフオアハイスクールのとこだけ思い出せるうちに携帯に箇条書きしたメモが残ってた。





・いつやるの?いまでしょ

・いつ脱ぐか?今でしょう!

・アイドルなんてそんなもの顔をイジれば誰だってなれる

・胸なんか後でなんぼでも放りこんだったらええねん!

・失敗したらとりあえず舌出しとったらええねん!



「Sexy Zoneの5人に4人はイフオアハイスクール生」

「タッキー&翼の2人に1人はイフオアハイスクールの卒業生」





ジャニーズのグループをサッカーに例える。



SMAPはレアルマドリード(最強チーム)



嵐はバルセロナ(チームワーク)



TOKIO=ゴン中山(安定感←これないと村作ったりしないよって)



KinKi=阿吽の呼吸でプレーするシャビとイニエスタ

タキツバ=キャプテン翼の「翼くんと岬くん」…ただ名前で選んだだけ。



KAT-TUN=本田(デビュー時にぐぃーっといったから)←これは大人の事情で却下。KAT-TUN=SUZUKIになる。



NEWS=ガンバレ



キスマイ=フットサル。キスマイフットサル説明いらんやろ~って(文字った)



U-23=Hey! Say! JUMP

U-17=Sexy Zone

U-40=V6

少し語弊があるのでV6のパネルを1枚捲ってU-40=トニセン。







結構際どいことをガンッガンぶちこんでネタにしてたな…(笑)





サッカーってなったとたん熱くなりすぎて完全に素が出てたのが印象的ww





ジャニーズ目線のジャニーズ解説って意味でも頷けるとこがいっぱいあって流石だな~って思った。





あと舞台の中で『ザ・セット回転しやがれ!!』のパクリネタっぽいのがあったのにもワロタ(笑)(笑)(笑)







お笑いのトークショーみたいに普通にお客さんと話してたのも印象的だったなぁ。お笑いコントを見てる感覚に限りなく近かったです。めっちゃ爆笑してきました。すっごく面白かったです!









次に講演が決まってた丸ちゃんと坂本さんの舞台のポスターと貰ったチラシ。





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ついにあのにのちゃんが29歳になりましたよおめったう!ヒェ~イ☆☆☆



ちょっとこの人に関しては1回じっくり書きたかったことがいろいろあるんだよな。



語彙力ないしうまく要約もできないくせに書きたいこと全部詰め込もうとして意味わからなくなるのが私の悪い癖w



相変わらず見苦しい文が長くなるかもしれないけど、お誕生日だしちょっと頑張って書いてみようと思います´▽`




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私が嵐を知るきっかけになったのはにのちゃんで。けど始まりはただの『二宮和也』。ドラマで演じるにのちゃんが1番最初の出会いだった。



最初こそ単純にかっこよかったから"二宮和也"をたまーに目で追うようになって、まだ"アイドル二宮和也"をよく知らなかった私だけど、彼の放つ親しみやすさは今まで自分の中で抱いていたアイドルとはかなり違うものだった。



なんだろなぁ…、前にテレビに嵐が出てるのを観たおじいちゃんが「この人が1番すき。なんか庶民的で」ってにのちゃんを指差したことがあったんですけども。そういう庶民的な親しみやすさが確かにあるよねにのちゃんて。

まさに『アイドルっぽくないアイドル』ってイメージ。それが私には好印象だったんだなぁ。(そもそも私自身もそうだったんだけど、アイドルって肩書きは時にどうしても一括りにされやすいものだと思う。けどその私の固定概念を初めてぶっ壊したアイドルが嵐。良くも悪くも嵐のそういうところは私を惹き付けたポイントの1つです。)



注目してた分ファンになってみて1番イメージが変わったのはにのちゃん。



まずファンになる前となってからで1番イメージが変わった瞬間は初めてベイストを聴いたとき。STBYさんに容赦なくザックザク突っ込むもんだからw



レギュラー番組観るようになってツッコミ要員なのはわかってたけどラジオから聴こえる声onlyに受けるにのちゃんの印象はとにかくSっ気たっぷりだなーって感じで、その表面的部分だけを見て最初はそれが嫌だった時期もあったなぁ…w



ファンになって知った二宮和也は、すごくめんどくさい人だった(笑)けどそれってね、簡単な言葉では説明できないにのちゃんを一言で説明する最終手段みたいな表現。それだけにのちゃんは深いものをたくさん持った人。



…うぉ~~~ん。なんだろなぁ~~~~~。



これ以上ないほどすげー浅く感じる一言だな「深い人」ってお前(爆)(爆)(爆)


ちゃうちゃうちゃいますわwつまり深いの一言じゃ言い表せないから深い人なんだって言いたいんだけどどうも語彙力が足りないねorz

イメージとしては1つずつ開けていっても最後の1つはどこか別の特別な場所に隠してあるマトリョーシカのようというかなんというか…(なんじゃそりゃ)




これ知ってからずっと書きたかったんだけど、彼の携わってきた作品の中で個人的にも原作者有川浩さんのファンだったりいろいろと思い出深い作品が『フリーター、家を買う』。その主人公 誠治役はぜひにのちゃんを!っていう声がたくさんあって叶った共演なのだと聞いてからその根元を知りたくて、少し探ってみたときにたまたま見つけたのが原作者である有川浩さんの2010年8月27日のブログで、そこにすごく気になることが書いてありました。(勝手ながら、引用させていただきました)




「本当なら二宮和也さんにお会いしましたと書くべきなんでしょうが、何かこう「武誠治さんに会ってきました」ちゅー感じでした。現場に登場した瞬間からもう「武誠治」だった、というか。かったるそうに頭ぼりぼり掻きながら、足を前に投げ出すようにたらたら歩いてくる感じとか、表情のやる気のなさとか、「ああ、こりゃー武誠治だ。だめにんげん武誠治だ」と思いました。

 その後、ご挨拶させていただきたときは朗らかにさっさか歩いてこられて、マネージャー氏と冗談口。そんときはまったく武誠治ではなかった。しかも挨拶、誰かに連れて来られるんじゃなくて、マネージャーさんと先に挨拶してたところに先方から来てくださってね。好青年でいらっしゃいましたよ。

 現場に立ち会ったのは少しの間でしたが、武誠治さんだったときが多かったのであんまし二宮和也さんの部分は拝見してないと思います。

 が、読者さんから届いた「私の夢のキャスティング」は「誠治=二宮さん」ばかりでした、と申し上げるとたいへん喜んでくださいましたが、直後に「やっぱりな!」といたずらっぽく笑って周囲を笑わせるところはバラエティーとかで見かける愉快な二宮さんでした。」




この感覚、なんかすごくよくわかる気がするんですよ。非現実的ストーリーだから例に挙げても分かりにくいかもしれないけど、GANTZを観たとき余韻にかなり浸りつつも「まぁまずにのちゃんなら戦わない(笑)」に落ち着いてた自分が感じてた感覚に有川さんが言ってることはすごく似てる気がするんです。



あくまでもにのちゃんはにのちゃん。誠治は誠治。玄野は玄野なんだよなぁ。



買えなかったけど気になった雑誌のテキストの内容が知りたくてファンの方のブログとか見ることがたまにあるんですが、ある雑誌で金子文紀監督(関連作品:ハンドク!!!、流星の絆、大奥)が




「彼は時に『この役の感情として、そこまでなれない』って言うんです。“出来ない”とは言わず、“なれない”って言うんですよ。ズルいなと思いつつも、凄いですよね(笑)」




って言ってたことがあってこれ見たときも、この感じ!!なんていうかにのちゃんてまさにこういう感じの演技者だよなー!!!って漠然と思ったのを覚えてる。



なんか私がにのちゃんに惹き付けられてるのって、うーーーーーーーーーん………。あーーー。なんていうのなんて言ったらいいんだろ??うまく言えないけど、素のにのちゃんというより嵐っていうアイドルグループの二宮和也を演じているにのちゃんが好きってこと、なんだろうなぁ。たぶん←



あとね、にのちゃんっていうと私の中で連想されるものに「言葉の使い方」が大きい。今言った金子監督が唸るようなこういう言葉の選び方やあわせ方に、にのちゃんの言葉は本当にライターさん並のセンスがあると思う。



この記事のタイトルはMOREでにのちゃんがやってる連載第11回の一途と同じタイトル。



すごいタイトルだよね。だって‘変わらない’と‘進化’って意味真逆やん!

そう思うと同時にすごく《嵐》ってイメージを受ける言葉。



にのちゃんってなんか言葉にこだわりすぎっていうか、ソロ曲とかを翔さんと比べたりするとすごく思うんだけど、翔さんはラップであれメッセージであれすごく真っ直ぐに自分の気持ちをストレートに投げ掛けてくるというか。嵐のことを話すときとかもできる限りの言葉を尽くして説明するような、分かりやすい真っ直ぐさを感じます。



にのちゃんの言葉も、ある意味どこまでもストレートで真っ直ぐだなって私は感じます。けどその答えにたどり着くまでにたくさん紐解かなきゃ見えてこない言葉の使い方というか。ぱっと見ただけじゃ気づけないようなからくりを仕掛けてて、その言葉の使い方ににのちゃんの強さと弱さを感じるときがあって。



どっちの言葉も大好きなんですけどね。気づかされて得るものはいつだって優しい。私はそんなにのちゃんの言葉に、確かに救われることがたまにあるんだよ。



この言葉の選び方はにのちゃんの魅力であり、同時に誤解されやすい原因にもなってるんだろうなぁと思うときがある。「にのちゃんは損な役回りだ」って言う人を見かけてもなんとなく言いたいことがわかる反面、なんか今の私はどっかでそうかなぁ?って思うようにもなった。うん。にのちゃんて特別損な役回りなんじゃなくて誤解されやすいだけな感じがする。



前についった眺めてたら去年のツアーのどっかの最後の挨拶で、すごくにのちゃんらしい言葉を見つけてうわぁぁぁぁ!ってなったんだけど、何故ふぁぼらなかったのか……_| ̄|●バカ



うろ覚えだから赤川の脳に捏造されてるかもしれないし確信はないのでたまたまこの記事を覗いてくれた方々、くれぐれも鵜呑みにしないでほしいのですが。

自分の日常を犠牲にしてまで嵐を応援しなくていいです。

的な言葉を見かけた気が、したんだよ、ね。うん。←



とにかくすごく、そのとき目にした言葉に胸がジーンとしたんだよね。震災もあったから。きっとまたいろんな意味を凝縮したにのちゃんらしくて分っかりにくい愛情表現だなぁこれ…って。




ちょっとしたきっかけからファンになってなかったら、何も知らないままだったら、私の中の二宮和也は全然別の人だった。



根底にある1番単純な好きって気持ちは変わらないまま形を変え続けながら膨らんでいく私の中のにのちゃんは、まさに‘変わらない進化系’みたいだなって思うんですよ。




「変われないんじゃなく、変わりたくないの」「心のどこかで、“変わらないことがすごいんだ”って、絶対、思ってる」「オレ、“変わらない進化形”を信じているから」「“変わらない”強さってあるでしょ?」




5人が一緒にいる限り私は嵐の根っこは変わらないと思う。けど年齢やら何かしらの理由で必ずやってくる変わらなきゃいけない部分との差し引きに迷うときがきても、これからの嵐には変わることを恐れないで欲しいな。きっとファンも根っこは変わりません(笑)



いくつになっても「二宮和也は二宮和也」なにのちゃんでいてください!



HAPPY BIRTHDAY*29







P,S


ちょっとこれを見てほしい↓

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2007年てことは、5年前かな。5年前に従姉妹がうちに来たときに置いていった2007年のなかよしから切り抜いたやーつなんですけどね。



これね、




わたしこの頃はまだ嵐のファンじゃなかったんだけどにのちゃんのあまりの可愛さに本能的に切り取って大切に保管してあったんですよね(爆)(発)


それくらいわたしの中のイケメンという型に、にのちゃんはぴったり当てはまってるんですなーw


いやしかしこのにのちゃんまじかわいいな!超キラキラしてる!超アイドルって感じ!にのちゃんのかっこいいとかわいいの振り幅ってほんとすごいよね。



っはぁーーーこの記事書くのなんかすごく疲れたな!はっはーん!


きっとこれ以上にまじ語りする記事この先書けない気がしますわ(※一応翔担です)



嵐のファンって、考察するのが得意だったり素晴らしい語彙力をお持ちの方をよく見かけるけど(不思議なことにそれがにの担ばっかりなのがまた面白い)基本の私はわちゃわちゃしててかっこよくてとんでもなくかわいい5人に萌え苦しんで床転がり倒してるだけの小僧丸出しマイペースアラシックですからねヾ(:3」∠)_


何故こんな記事を書いたのか。



にのちゃんの存在もまた翔さんとは違った私の中の特別なんだろな。嵐はそれぞれ特別ですけどね。



28歳最後のにのちゃんに会えて幸せでした。




赤川ブログの日々是気付!


にのちゃん意識@秘密

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今日がにのちゃんにとってどうか幸せな日になりますように*


P,S長っ。(笑)


5時間目+おまけ
ゲラゲラの授業@大野先生


この授業では大野先生が笑うことの大切さ、笑顔の力について教えてくれました。



智「僕は笑顔についての授業をします。みんな授業楽しいですか?沢山笑ってますか?いきなりですが相葉くん、笑いなさい」

雅「えっ?」


戸惑いながらも、とびっきりの笑顔を見せる相葉ちゃん。


智「あーはいそう、その顔です!その顔頂きました!もう5時間目の授業なんで皆さん疲れてないですか?ちょっと笑ってみましょう」

智「さぁ笑って」

潤「いきなり?」

智「いきますよー笑って!」



▼会場があはははー?となんとも言えない笑いで包まれる。しかも長い(笑)


だんだん楽しくなっちゃって途中からマジ笑いする相葉ちゃん(笑)


翔「先生!もうそろそろ…」

智「いやー笑ったね!今回は笑うという行為が、脳とどう関係あるのか調べました」



▼VTR


大野先生が自分の笑いのツボであるというチンパンジーの映像を見て、脳の測定をする。


チンパンジーの映像を見て、「…ふふっ」と微妙に笑う智くん(笑)


翔「全然笑ってないじゃん!(笑)」


チンパンジーが普通に日常生活を送っているだけで特別面白い映像じゃないんですけどねぇ…(笑)


・笑うと前頭葉が刺激されている事がわかる。
・笑うとドーパミンなどの幸せ物質がでて、脳は幸せだと感じる。



▼嘘笑いをしたらどうなるか?


今度は一本調子の「あーはっはっはっはっはー」というあからさまな嘘笑いをする智くん。しかしそれでも脳は同じように反応をする。なので、これからは面白くなくても笑っていきましょう!と智くん。


20秒笑うことは3分間ボードを漕ぐぐらいの運動量があるそうな。


智「これからゲラゲラ光線を送りたいと思います!」

潤「大野さん、光線いくつもってるんですか?(笑)」

智「結構な率ですね!」

和「率??(笑)」

智「んふふ、光線が当たるとみんな大笑いします!」

和「そんなわけないよ!大人だよ?」

智「俺だって大人だよ!」

和「そこ張り合うとこじゃないから!」

智「ここにカメラがありまして、一番良い笑顔をした人をコンピューターが認識して、小鳥さんが出てきます!」

潤「このカメラで認識するの?」

智「そう!」


教卓の前の小型カメラの前に4人が立つ。しかし端っこのにのちゃんの顔がライトの当たり具合のせいで真っ白。


和「先生、ぼくだけ真っ白で認識されないんですけど大丈夫なの?」

智「金髪だからだよ。全体的に黄色すぎるんだよね(笑)」

翔「俺と入れ替える?にのこっちきてみ」


翔さんと入れ替えてみるものの、結局ライトの位置の問題だったらしく今度は翔さんが真っ白に(笑)


結局4人がくっついて真ん中に寄ることで解決。


智「ではでは…ゲラゲ~ラ♪ゲラゲ~ラ♪」


両手を広げて手を前後に出しながらげらげ~~ら光線を4人に送る智くん。光線を浴びて笑う4人。


しかし機械が反応せず、小鳥さんが来ない(笑)


和「お前ちょっとおりてこい」


4人にとり囲まれる智くん(笑)


潤「確かに音は鳴ってたよ」

和「何ゲラゲーラって?(笑)」

智「いや、あのね楽屋で直前まで一生懸命ゲラゲラ光線考えてたんだよ…で、結果、ああなりました…」

翔「あはははは!!(爆)考えてたんだ」

和「まず、私たち頑張って笑いました。ね?それにカメラの画質ね!俺結局だいぶとんじゃってるからね!(真っ白に)そんで、鳥どこ!?」

智「近くまできてたんですよ!でもやっぱりそこは、鳥さん次第ですからね」

雅「あはははは!気まぐれなんだね!!」

和「だってこれどうすんのよ?」


一番いい笑顔だった人の肩に青い鳥がとまるはずが機能せず、智くんが決定することに。


潤「じゃぁどうだったの?誰が一番良い笑顔だった?」

智「にのが一番よかったね!」

和「やったぁ!」

智「だって映像が白くなっちゃってるのに、ちゃんと笑ってるって分かったから!!今の気持ちは?」

和「そうですね、笑って先生に評価して貰えたのも、産んでくれたお母さんのおかげ。お母さん!ありがとう!!」

智「それ、ソモソモの授業だな~(笑)」

和「やっ、ホント素直に笑えて良かったと思います」

智「福になってる証拠だから!(?)優勝者の方への商品は…ありません」

和「んふふ…それはないのね(笑)」

智「じゃあ今からゲラゲラ光線を会場中にするよ!嵐のみんなもやるからね!!」

潤「えっ、光線とか出したことないんだけど(笑)」

智「光線は右からね!」

潤「なんだよそれ(笑)」

翔「意外と難しいな~」


会場の客席にぐるーっとゲラゲラ光線を浴びせる5人。


智「みんないい顔してた!めっちゃ面白かった!ゲラゲラ光線、みなさん是非お持ち帰りください」

智「じゃあここからは『僕の失敗で笑って!』ということで笑いの種を用意しました。今からメンバーが一人犠牲になります!」

潤「えっ?生徒を犠牲にするの?(笑)」

智「はい。犠牲になってもらってメンバーの失敗談を話してもらいます!みんなの前で、ここぞ!!と思う所(笑ってほしいところ)でゲラゲラボタンを押してください!」

潤「作り笑いでもいいの?ボタン押すまでは笑っちゃダメ?」

智「うん!そう!じゃあ今日犠牲になるのは櫻井くん!」

翔「イェーイ!やったぁあああ!!」

潤「強靭な精神力もってるな~」

翔「お立ち台大好き!」


お立ち台の上に移動する翔さん。


翔「俺にはこの最強のアイテムがある(ゲラゲラボタン)」

翔「(お立ち台に立って)ここの圧迫感たるや…(笑)」

智「ま、貴重な体験ですよ!」

翔「そんなポジティブになれないけどね(笑)」

智「じゃあ僕の失敗で笑って!どうぞ!!」

翔「こんにちは!サクラニック翔です!!(ゲラゲラボタンON)←滑る(笑)

翔「やべぇなこれ(笑)」

翔「5年前、コンサート最中、間違えて親父のパンツはいてました!!(ゲラゲラボタンON)

10年前コンサートの最中、大野智が着替えをし忘れて、パンツ一丁で舞台に上がりました!!(ゲラゲラボタンON)

大野智、走って逃げました!!(ゲラゲラボタンON)ちゃんと衣装着てたけど、一人残された僕も逃げました!!(ゲラゲラボタンON)ステージから誰もいなくなりました!!(ゲラゲラボタンON)」


駄々滑りな翔さん。


潤「すばらしい!」

智「僕の失敗談まであってね!懐かしい失敗談でしたね~、あの時も笑ったもんね!」

翔「笑うしかないよ(笑)」

翔「てかさ、(笑)ゲラゲラ(ボタンを押すと出る笑い声)テンション高すぎて!!(笑)」


ゲラゲラボタンにつられて笑ってねーって感じだったんですけど、ゲラゲラボタンの笑い声のテンションが高すぎてお客さんの笑いが微妙な感じになっちゃったんです(笑)


翔「そこ最初から調整しないと!」

智「そうだよねー、ごめん」


相葉ちゃんはバカウケでした(笑)



<授業のまとめ>

・笑ってみてどうですか?笑い顔って、怒って叫んでいる表情に似ていると思いませんか?
・実は笑顔は相手への攻撃を、別の形にしたもの。
・あなたに敵意はないよ、というのを示すために笑顔が生まれた。
・笑顔は世界も平和にする。そう考えるとHAPPYになりませんか?



智「最後に僕から皆さんにこの曲を贈りたいと思います………



えーがお、それは、大事♪

えーがお、それは、素敵♪

えーがお、それは、大切♪

だからー、みんな笑顔になれ♪

みんな笑顔にもっとなれ~♪

もっとなれ

笑顔にもっと…んなぁぁぁ~…れぇぇぇぇ~~~~!!」


突然アカペラでオペラ風に歌いだした智くん。すごく声が綺麗で上手なんですけど、メンバーも会場も爆笑。いい顔してました(笑)


雅「すげぇいい声!」

潤「のびやかな声で素敵でしたけど…いまの何?(笑)」

智「でもみんな笑ったでしょ!」



◎最後のひとこと◎

笑いとは人間だけが持つ素敵な才能



▼エンディングMC


翔「いやいや~みなさんどうでしたか?」

和「いやぁ~楽しかった!」

潤「みんないい授業だったね」

雅「リーダーの歌が圧巻でしたね!!」

智「それ持ち帰ってね」

雅「んふふふ持ち帰るの?(笑)」

潤「それでは最後に、校歌であるふるさとを歌いたいと思います。2番でもう一度サビを繰り返すところがあるので、みなさん是非、覚えて一緒に歌ってください」



▼校歌斉唱のあと、最後にトロッコでぐるーっと会場を1周まわる。


じいまごで1台、翔さん相葉ちゃんにのちゃんで1台でした。


ちょうど正面にじいまごトロッコが止まったとき、智くんを後ろから抱きしめる体制で智くんの腕を掴みにこにこしながらバイバイする潤、されるがまま、ほにゃ笑いな智くんというとってもじいまごしたじいまごが見れて幸せでした!!かわいすぎた!!!
やっぱりじいまごは癒されますなぁ(*´∀`*)



▼はけるとき…


最後、にのちゃんに扉を閉められて相葉ちゃん一人が残ってしまい(笑)そして相葉ちゃんも笑顔でばいばいしてくれて、終了。



▼それぞれの授業で使われた映像のメイキング。


相葉ちゃんとさかなクンが挨拶してる場面も(爆)さかなクン本編で全く出てきてなかったんですけどねww


それから、会場に設置してあった「日々是気付」という文字。これ、嵐さんの手書きでした。


嵐さんが箱の中から文字が書かれたくじをひいて、一人一文字ずつ、大きな筆で、書いている様子が流される。


「日」→相葉ちゃん
「々」→智くん
「是」→潤くん
「気」→翔さん
「付」→にのちゃん



19時35分頃閉校。