ついにあのにのちゃんが29歳になりましたよおめったう!ヒェ~イ☆☆☆
ちょっとこの人に関しては1回じっくり書きたかったことがいろいろあるんだよな。
語彙力ないしうまく要約もできないくせに書きたいこと全部詰め込もうとして意味わからなくなるのが私の悪い癖w
相変わらず見苦しい文が長くなるかもしれないけど、お誕生日だしちょっと頑張って書いてみようと思います´▽`
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私が嵐を知るきっかけになったのはにのちゃんで。けど始まりはただの『二宮和也』。ドラマで演じるにのちゃんが1番最初の出会いだった。
最初こそ単純にかっこよかったから"二宮和也"をたまーに目で追うようになって、まだ"アイドル二宮和也"をよく知らなかった私だけど、彼の放つ親しみやすさは今まで自分の中で抱いていたアイドルとはかなり違うものだった。
なんだろなぁ…、前にテレビに嵐が出てるのを観たおじいちゃんが「この人が1番すき。なんか庶民的で」ってにのちゃんを指差したことがあったんですけども。そういう庶民的な親しみやすさが確かにあるよねにのちゃんて。
まさに『アイドルっぽくないアイドル』ってイメージ。それが私には好印象だったんだなぁ。(そもそも私自身もそうだったんだけど、アイドルって肩書きは時にどうしても一括りにされやすいものだと思う。けどその私の固定概念を初めてぶっ壊したアイドルが嵐。良くも悪くも嵐のそういうところは私を惹き付けたポイントの1つです。)
注目してた分ファンになってみて1番イメージが変わったのはにのちゃん。
まずファンになる前となってからで1番イメージが変わった瞬間は初めてベイストを聴いたとき。STBYさんに容赦なくザックザク突っ込むもんだからw
レギュラー番組観るようになってツッコミ要員なのはわかってたけどラジオから聴こえる声onlyに受けるにのちゃんの印象はとにかくSっ気たっぷりだなーって感じで、その表面的部分だけを見て最初はそれが嫌だった時期もあったなぁ…w
ファンになって知った二宮和也は、すごくめんどくさい人だった(笑)けどそれってね、簡単な言葉では説明できないにのちゃんを一言で説明する最終手段みたいな表現。それだけにのちゃんは深いものをたくさん持った人。
…うぉ~~~ん。なんだろなぁ~~~~~。
これ以上ないほどすげー浅く感じる一言だな「深い人」ってお前(爆)(爆)(爆)
ちゃうちゃうちゃいますわwつまり深いの一言じゃ言い表せないから深い人なんだって言いたいんだけどどうも語彙力が足りないねorz
イメージとしては1つずつ開けていっても最後の1つはどこか別の特別な場所に隠してあるマトリョーシカのようというかなんというか…(なんじゃそりゃ)
これ知ってからずっと書きたかったんだけど、彼の携わってきた作品の中で個人的にも原作者有川浩さんのファンだったりいろいろと思い出深い作品が『フリーター、家を買う』。その主人公 誠治役はぜひにのちゃんを!っていう声がたくさんあって叶った共演なのだと聞いてからその根元を知りたくて、少し探ってみたときにたまたま見つけたのが原作者である有川浩さんの2010年8月27日のブログで、そこにすごく気になることが書いてありました。(勝手ながら、引用させていただきました)
「本当なら二宮和也さんにお会いしましたと書くべきなんでしょうが、何かこう「武誠治さんに会ってきました」ちゅー感じでした。現場に登場した瞬間からもう「武誠治」だった、というか。かったるそうに頭ぼりぼり掻きながら、足を前に投げ出すようにたらたら歩いてくる感じとか、表情のやる気のなさとか、「ああ、こりゃー武誠治だ。だめにんげん武誠治だ」と思いました。
その後、ご挨拶させていただきたときは朗らかにさっさか歩いてこられて、マネージャー氏と冗談口。そんときはまったく武誠治ではなかった。しかも挨拶、誰かに連れて来られるんじゃなくて、マネージャーさんと先に挨拶してたところに先方から来てくださってね。好青年でいらっしゃいましたよ。
現場に立ち会ったのは少しの間でしたが、武誠治さんだったときが多かったのであんまし二宮和也さんの部分は拝見してないと思います。
が、読者さんから届いた「私の夢のキャスティング」は「誠治=二宮さん」ばかりでした、と申し上げるとたいへん喜んでくださいましたが、直後に「やっぱりな!」といたずらっぽく笑って周囲を笑わせるところはバラエティーとかで見かける愉快な二宮さんでした。」
この感覚、なんかすごくよくわかる気がするんですよ。非現実的ストーリーだから例に挙げても分かりにくいかもしれないけど、GANTZを観たとき余韻にかなり浸りつつも「まぁまずにのちゃんなら戦わない(笑)」に落ち着いてた自分が感じてた感覚に有川さんが言ってることはすごく似てる気がするんです。
あくまでもにのちゃんはにのちゃん。誠治は誠治。玄野は玄野なんだよなぁ。
買えなかったけど気になった雑誌のテキストの内容が知りたくてファンの方のブログとか見ることがたまにあるんですが、ある雑誌で金子文紀監督(関連作品:ハンドク!!!、流星の絆、大奥)が
「彼は時に『この役の感情として、そこまでなれない』って言うんです。“出来ない”とは言わず、“なれない”って言うんですよ。ズルいなと思いつつも、凄いですよね(笑)」
って言ってたことがあってこれ見たときも、この感じ!!なんていうかにのちゃんてまさにこういう感じの演技者だよなー!!!って漠然と思ったのを覚えてる。
なんか私がにのちゃんに惹き付けられてるのって、うーーーーーーーーーん………。あーーー。なんていうのなんて言ったらいいんだろ??うまく言えないけど、素のにのちゃんというより嵐っていうアイドルグループの二宮和也を演じているにのちゃんが好きってこと、なんだろうなぁ。たぶん←
あとね、にのちゃんっていうと私の中で連想されるものに「言葉の使い方」が大きい。今言った金子監督が唸るようなこういう言葉の選び方やあわせ方に、にのちゃんの言葉は本当にライターさん並のセンスがあると思う。
この記事のタイトルはMOREでにのちゃんがやってる連載第11回の一途と同じタイトル。
すごいタイトルだよね。だって‘変わらない’と‘進化’って意味真逆やん!
そう思うと同時にすごく《嵐》ってイメージを受ける言葉。
にのちゃんってなんか言葉にこだわりすぎっていうか、ソロ曲とかを翔さんと比べたりするとすごく思うんだけど、翔さんはラップであれメッセージであれすごく真っ直ぐに自分の気持ちをストレートに投げ掛けてくるというか。嵐のことを話すときとかもできる限りの言葉を尽くして説明するような、分かりやすい真っ直ぐさを感じます。
にのちゃんの言葉も、ある意味どこまでもストレートで真っ直ぐだなって私は感じます。けどその答えにたどり着くまでにたくさん紐解かなきゃ見えてこない言葉の使い方というか。ぱっと見ただけじゃ気づけないようなからくりを仕掛けてて、その言葉の使い方ににのちゃんの強さと弱さを感じるときがあって。
どっちの言葉も大好きなんですけどね。気づかされて得るものはいつだって優しい。私はそんなにのちゃんの言葉に、確かに救われることがたまにあるんだよ。
この言葉の選び方はにのちゃんの魅力であり、同時に誤解されやすい原因にもなってるんだろうなぁと思うときがある。「にのちゃんは損な役回りだ」って言う人を見かけてもなんとなく言いたいことがわかる反面、なんか今の私はどっかでそうかなぁ?って思うようにもなった。うん。にのちゃんて特別損な役回りなんじゃなくて誤解されやすいだけな感じがする。
前についった眺めてたら去年のツアーのどっかの最後の挨拶で、すごくにのちゃんらしい言葉を見つけてうわぁぁぁぁ!ってなったんだけど、何故ふぁぼらなかったのか……_| ̄|●バカ
うろ覚えだから赤川の脳に捏造されてるかもしれないし確信はないのでたまたまこの記事を覗いてくれた方々、くれぐれも鵜呑みにしないでほしいのですが。
自分の日常を犠牲にしてまで嵐を応援しなくていいです。
的な言葉を見かけた気が、したんだよ、ね。うん。←
とにかくすごく、そのとき目にした言葉に胸がジーンとしたんだよね。震災もあったから。きっとまたいろんな意味を凝縮したにのちゃんらしくて分っかりにくい愛情表現だなぁこれ…って。
ちょっとしたきっかけからファンになってなかったら、何も知らないままだったら、私の中の二宮和也は全然別の人だった。
根底にある1番単純な好きって気持ちは変わらないまま形を変え続けながら膨らんでいく私の中のにのちゃんは、まさに‘変わらない進化系’みたいだなって思うんですよ。
「変われないんじゃなく、変わりたくないの」「心のどこかで、“変わらないことがすごいんだ”って、絶対、思ってる」「オレ、“変わらない進化形”を信じているから」「“変わらない”強さってあるでしょ?」
5人が一緒にいる限り私は嵐の根っこは変わらないと思う。けど年齢やら何かしらの理由で必ずやってくる変わらなきゃいけない部分との差し引きに迷うときがきても、これからの嵐には変わることを恐れないで欲しいな。きっとファンも根っこは変わりません(笑)
いくつになっても「二宮和也は二宮和也」なにのちゃんでいてください!
HAPPY BIRTHDAY*29
P,S
ちょっとこれを見てほしい↓

2007年てことは、5年前かな。5年前に従姉妹がうちに来たときに置いていった2007年のなかよしから切り抜いたやーつなんですけどね。
これね、
わたしこの頃はまだ嵐のファンじゃなかったんだけどにのちゃんのあまりの可愛さに本能的に切り取って大切に保管してあったんですよね(爆)(発)
それくらいわたしの中のイケメンという型に、にのちゃんはぴったり当てはまってるんですなーw
いやしかしこのにのちゃんまじかわいいな!超キラキラしてる!超アイドルって感じ!にのちゃんのかっこいいとかわいいの振り幅ってほんとすごいよね。
っはぁーーーこの記事書くのなんかすごく疲れたな!はっはーん!
きっとこれ以上にまじ語りする記事この先書けない気がしますわ(※一応翔担です)
嵐のファンって、考察するのが得意だったり素晴らしい語彙力をお持ちの方をよく見かけるけど(不思議なことにそれがにの担ばっかりなのがまた面白い)基本の私はわちゃわちゃしててかっこよくてとんでもなくかわいい5人に萌え苦しんで床転がり倒してるだけの小僧丸出しマイペースアラシックですからねヾ(:3」∠)_
何故こんな記事を書いたのか。
にのちゃんの存在もまた翔さんとは違った私の中の特別なんだろな。嵐はそれぞれ特別ですけどね。
28歳最後のにのちゃんに会えて幸せでした。
赤川ブログの日々是気付!
にのちゃん意識@秘密

今日がにのちゃんにとってどうか幸せな日になりますように*
P,S長っ。(笑)